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清水建設(1803)・方針前進

財務体質の強化と安定配当

FY2016に初出。47回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-09-25。

47記載
11年にわたる
10うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024 – 2026-07-302016: 120162017: 520172018: 520182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 112026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1093件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「なお、第124期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額33,960百万円及び1株当たり配当額50円につきましては、2026年6月26日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。」

    年間配当は中間22円と期末予定50円を合わせて72円となり、年間配当下限20円・配当性向40%を目安とする方針の下で株主還元を実施した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2025年5月14日開催の取締役会において、当社普通株式9,000,000株、取得価額の総額10,000百万円を上限とした自己株式の取得を決議し、当中間連結会計期間に当社普通株式5,785,300株を9,999百万円で取得しました。」

    自己株式取得について、上限100億円の計画に対し中間期に約100億円を取得した。連結有利子負債も前年度末比295億円減少し、自己資本比率は37.1%へ3.0ポイント上昇した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、自己株式の取得や借入金の返済などにより711億円の資金減少となりました。」

    自己株式取得や借入金返済を含む財務活動により711億円の資金減少となった。年間配当は38円となり、自己株式取得は当年度に345億20百万円を計上した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2024年2月8日開催の取締役会において、当社普通株式13,000,000株、取得価額の総額10,000百万円を上限とした自己株式の取得を決議し、当中間連結会計期間に当社普通株式5,005,800株を4,518百万円で取得しました。また、2024年5月13日開催の取締役会において、当社普通株式13,000,000株、取得価額の総額10,000百万円を上限とした自己株式の取得を決議し、当中間連結会計期間に当社普通株式11,403,800株を9,999百万円で取得しました。」

    自己株式取得は当中間期に合計約145億円まで進捗した。連結有利子負債も前年度末比284億円減少し、自己資本比率は36.0%へ1.0ポイント上昇した。中間配当は1株17円50銭と決議された。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当社は、長期的発展の礎となる財務体質の強化と安定配当を基本方針とし、1株当たり配当金の下限を年間20円としたうえで、成長により稼得した利益を連結配当性向40%を目安に還元する方針としております。」

    安定配当の基本方針に年間配当下限20円と連結配当性向40%の目安を加えた。財務面では連結有利子負債が6,031億円、自己資本比率35.0%となり、新中期計画で自己資本比率35%以上、D/Eレシオ1.0倍以内を財務KPIとした。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「なお、連結有利子負債の残高は5,954億円となり、前連結会計年度末に比べ181億円の増加となりました。なお、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ1.6ポイント低下し33.2%となりました。当社は、2024年2月8日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項を決議しました。」

    連結有利子負債の増加と自己資本比率の低下により、財務体質の悪化が示された。一方、2024年2月8日には、資本効率向上を理由とする上限100億円・1,300万株の自己株式取得を決議した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2023年4月26日開催の取締役会において、当社普通株式32,000,000株、取得価額の総額20,000百万円を上限とした自己株式の取得を決議し、当第2四半期連結累計期間に当社普通株式10,268,600株を9,418百万円で取得しました。」

    上限200億円の自己株式取得について、当四半期累計期間に約94億円、1,026万8,600株を取得した。加えて、連結有利子負債は前連結会計年度末比438億円減少し、自己資本比率は2.1ポイント上昇して36.9%となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「なお、連結有利子負債の残高は4,884億円となり、前連結会計年度末に比べ888億円の減少となりました。…なお、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ2.8ポイント上昇し37.6%となりました。/当社は、2023年4月26日開催の取締役会において、当社普通株式32,000,000株、取得価額の総額20,000百万円を上限とした自己株式の取得を決議し、当第1四半期連結累計期間に当社普通株式4,549,400株を3,961百万円で取得しました。また、同日開催の取締役会決議に基づき、2023年5月12日付で自己株式44,838,300株の消却を実施しました。」

    連結有利子負債が888億円減少し、自己資本比率も上昇した。加えて、上限200億円の自己株式取得を開始し、取得済み株式の一部を消却した。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「連結有利子負債の残高は5,772億円となり、前連結会計年度末に比べ821億円増加しました。」

    連結有利子負債が大幅に増加し、自己資本比率も前年度末比3.9ポイント低下して34.8%となった。計画の自己資本比率40%以上を下回っている。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「なお、連結有利子負債の残高は6,699億円となり、前連結会計年度末に比べ1,748億円の増加となりました。」

    連結有利子負債が前年度末比1,748億円増加し、自己資本比率も3.9ポイント低下して34.8%となった。財務体質の悪化がさらに示された。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「なお、連結有利子負債の残高は5,510億円となり、前連結会計年度末に比べ558億円の増加となりました。…また、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ1.3ポイント低下し37.4%となりました。」

    連結有利子負債が前年度末比558億円増加し、自己資本比率も1.3ポイント低下した。中間配当は1株当たり10円50銭と決議された。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「なお、連結有利子負債の残高は4,627億円となり、前連結会計年度末に比べ324億円の減少となりました。」

    連結有利子負債が前連結会計年度末から324億円減少し、自己資本比率も0.6ポイント上昇して39.3%となった。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「連結有利子負債の残高は4,951億円となり、前連結会計年度末に比べ724億円増加しました。」

    2021年度末の連結有利子負債は4,951億円へ増加し、自己資本比率も前年度末比4.0ポイント低下して38.7%となった。一方、D/Eレシオは0.60倍、配当性向は35.9%で、自己株式取得は約200億円まで進んだ。
  14. FY2022-Q3有利子負債増加・自己資本比率低下有価証券報告書

    「なお,連結有利子負債の残高は5,445億円となり,前連結会計年度末に比べ1,218億円の増加となりました。/また,自己資本比率は前連結会計年度末に比べ2.9ポイント低下し39.8%となりました。」

    連結有利子負債が前年度末比1,218億円増加し、自己資本比率は39.8%へ2.9ポイント低下した。前年度末からの財務指標の悪化が示されている。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「なお,連結有利子負債の残高は4,216億円となり,前連結会計年度末に比べ10億円の減少となりました。/当社は,2021年5月10日開催の取締役会において,当社普通株式28,000,000株,取得価額の総額20,000百万円を上限とした自己株式の取得を決議し,当第2四半期連結累計期間に当社普通株式23,148,200株を19,999百万円で取得しました。/1株当たりの金額………………………………11円50銭(特別配当1円50銭を含む)」

    連結有利子負債は前年度末比10億円減少し、自己資本比率は43.0%となった。また、上限200億円の自己株式取得は1,999億円ではなく199億99百万円まで進み、上限額にほぼ到達した。中間配当は1株11円50銭、うち特別配当1円50銭と決議された。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「なお,連結有利子負債の残高は3,870億円となり,前連結会計年度末に比べ356億円の減少となりました。当社は,2021年5月10日開催の取締役会において,当社普通株式28,000,000株,取得価額の総額20,000百万円を上限とした自己株式の取得を決議し,当第1四半期連結累計期間に当社普通株式8,407,300株を7,525百万円で取得しました。」

    連結有利子負債は前年度末比356億円減少し、自己資本比率は43.5%へ上昇した。また、上限200億円の自己株式取得について、当四半期に約75億円・840万7,300株を取得した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「連結有利子負債の残高は4,226億円となり,前連結会計年度末に比べ186億円減少しました。」

    有利子負債は前年度末から186億円減少し、自己資本比率は42.7%、D/Eレシオは0.52倍となった。配当性向は29.7%で、安定配当と財務健全性の方針を継続している。
  18. FY2021-Q3有利子負債増加・自己資本比率改善有価証券報告書

    「なお,連結有利子負債の残高は4,754億円となり,前連結会計年度末に比べ341億円の増加となりました。」

    連結有利子負債は前年度末比341億円増加した一方、自己資本比率は3.4ポイント上昇して41.7%となった。
  19. FY2021-Q2有利子負債増加・自己資本比率改善・中間配当決議有価証券報告書

    「なお,連結有利子負債の残高は4,585億円となり,前連結会計年度末に比べ172億円の増加となりました。/(2)1株当たりの金額………………………………12円(特別配当2円を含む)」

    有利子負債は前年度末比172億円増加した一方、自己資本比率は41.1%へ2.8ポイント上昇した。中間配当は1株12円、うち特別配当2円と決議された。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「現金及び現金同等物の残高は3,589億円で,新型コロナウイルス感染症拡大の影響による工事代金の入金遅延等の不測の事態に引き続き備えております。なお,連結有利子負債の残高は4,158億円となり,前連結会計年度末に比べ254億円の減少となりました。」

    感染症による入金遅延等に備えて現金及び現金同等物を確保しつつ、連結有利子負債は254億円減少し、自己資本比率は41.3%へ3.0ポイント上昇した。
  21. FY2020自己株式取得完了・有利子負債増加有価証券報告書

    「連結有利子負債の残高は4,413億円となり,前連結会計年度末に比べ1,219億円増加した。」

    財務体質では有利子負債が増加し、自己資本比率は38.3%へ低下した。一方、上限200億円の自己株式取得は当年度に約200億円実施され、計画額に到達した。
  22. FY2020-Q3有利子負債増加・自己資本比率改善・自己株式取得進捗有価証券報告書

    「なお,連結有利子負債の残高は3,772億円となり,前連結会計年度末に比べ578億円の増加となった。…また,自己資本比率は前連結会計年度末に比べ2.0ポイント増加し41.2%となった。/当社は,2019年6月24日開催の取締役会において,当社普通株式30,000,000株,取得価額の総額20,000百万円を上限とした自己株式の取得を決議し,当第3四半期連結累計期間に当社普通株式19,033,300株を17,043百万円で取得した。」

    有利子負債は前連結会計年度末比578億円増加した一方、自己資本比率は41.2%へ上昇した。また、上限200億円の自己株式取得について、累計で1,904万株、170億43百万円まで取得が進んだ。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社は,2019年6月24日開催の取締役会において,当社普通株式30,000,000株,取得価額の総額20,000百万円を上限とした自己株式の取得を決議し,当第2四半期連結累計期間に当社普通株式17,497,700株を15,545百万円で取得した。」

    上限200億円の自己株式取得について、当四半期累計期間に約155億円・1,749万7,700株を実際に取得した。加えて、中間配当は1株18円(特別配当8円を含む)と決議された。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「なお,連結有利子負債の残高は3,166億円となり,前連結会計年度末に比べ27億円の減少となった。」

    連結有利子負債が前年度末比27億円減少し、財務体質の改善が示された。
  25. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「長期的発展の礎となる財務体質の強化と安定配当(普通配当)の維持を基本方針としつつ,成長により稼得した利益を,連結配当性向30%を目安に還元する。」

    安定配当方針に加え、連結配当性向30%を目安とする株主還元を明示し、資本効率向上を目的とする上限200億円の自己株式取得も決議した。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「なお,連結有利子負債の残高は3,313億円となり,前連結会計年度末に比べ69億円の減少となった。…自己資本比率は前連結会計年度末に比べ1.8ポイント増加し38.3%となった。」

    連結有利子負債が前年度末比69億円減少し、自己資本比率も1.8ポイント上昇して38.3%となった。
  27. FY2019-Q2中間配当決議有価証券報告書

    「(2)1株当たりの金額………………………………13円(特別配当6円を含む)」

    平成30年11月5日の取締役会で、1株当たり13円、うち特別配当6円の中間配当を決議した。
  28. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「なお,連結有利子負債の残高は3,282億円となり,前連結会計年度末に比べ99億円の減少となった。」

    連結有利子負債が前年度末比99億円減少し、自己資本比率も2.5ポイント上昇して39.0%となった。
  29. FY2019-Q1有利子負債増加・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「なお,連結有利子負債の残高は3,431億円となり,前連結会計年度末に比べ49億円の増加となった。」

    連結有利子負債は前年度末比49億円増加した一方、自己資本比率は0.2ポイント上昇して36.7%となった。安定配当方針の下、1株当たり16円の配当(特別配当9円を含む)も記載されている。
  30. FY2018前進有価証券報告書

    「連結有利子負債の残高は3,382億円となり,前連結会計年度末に比べ17億円減少した。」

    前年度末比で連結有利子負債が17億円減少し、自己資本比率も36.2%へ2.3ポイント上昇した。安定配当の基本方針の下、年間配当は1株当たり26円だった。
  31. FY2018-Q3有利子負債増加・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「なお,連結有利子負債の残高は3,430億円となり,前連結会計年度末に比べ30億円の増加となった。」

    連結有利子負債は前連結会計年度末比30億円増加した一方、自己資本比率は3.2ポイント上昇して37.1%となった。財務指標は方向が分かれている。
  32. FY2018-Q2中間配当決議有価証券報告書

    「(2)1株当たりの金額………………………………10円(特別配当3円を含む)」

    平成29年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり10円、うち特別配当3円とする決議を記載している。
  33. FY2018-Q2有利子負債増加・自己資本比率改善有価証券報告書

    「なお,連結有利子負債の残高は3,437億円となり,前連結会計年度末に比べ37億円の増加となった。」

    連結有利子負債は前連結会計年度末から37億円増加した一方、自己資本比率は2.7ポイント上昇して36.6%となった。
  34. FY2018-Q1有利子負債増加・自己資本比率改善有価証券報告書

    「なお,連結有利子負債の残高は3,519億円となり,前連結会計年度末に比べ119億円の増加となった。」

    連結有利子負債は119億円増加した一方、自己資本比率は前年度末比1.6ポイント上昇して35.5%となった。財務指標は方向が分かれている。
  35. FY2017前進有価証券報告書

    「1株当たり配当額21円には特別配当16円が含まれている。」

    安定配当を基本方針としつつ、当事業年度の年間配当額は26円となった。また、連結有利子負債は3,400億円と前年度末比524億円減少し、自己資本比率は33.9%へ6.0ポイント上昇した。
  36. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「なお,連結有利子負債の残高は3,629億円となり,前連結会計年度末に比べ295億円の減少となった。」

    連結有利子負債が前連結会計年度末から295億円減少し、自己資本比率も5.2ポイント上昇して33.1%となるなど、財務指標の改善が示された。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は,長期的発展の礎となる財務体質の強化と安定配当を経営の重要な課題と位置付け,業績に裏付けられた配当を行うことを基本方針としている。」

    中間・期末の年2回配当を基本とし、当期は1株当たり16円を配当している。
一緒に動いた変遷

「建設事業の収益力向上」は、この変遷が動いた45回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181310999★123456
  1. ★この変遷
  2. 1建設事業の収益力向上18回
  3. 2収益性の改善と利益成長13回
  4. 3投資開発・BSP事業の収益力向上10回
  5. 4長期ビジョンとローリング型の経営計画9回
  6. 5収益基盤の拡大9回
  7. 6その他事業の売上・利益動向9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
清水建設の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-25の自己株式で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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