清水建設(1803)・施策前進
CO2資源化・カーボンリサイクル技術の研究開発
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
カーボンネガティブコンクリートの製品化10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「バイオ炭を利用しない配合と比べて111%のCO₂排出削減を実現しました。」
バイオ炭を用いたカーボンネガティブ仕様の環境配慮型コンクリートを実工事に初適用し、CO2排出量111%削減を確認した。 - FY2023前進有価証券報告書
「今回の工事では、普通コンクリートを用いた施工に対して、排出されるCO₂を99%(6.7トン)削減しました。」
カーボンリサイクル・CO2資源化技術について、バイオ炭コンクリートを実工事に初適用し、CO2排出量99%削減を確認した。 - FY2021初出有価証券報告書
「本事業は,大気中に放散された希薄なCO2及び放散される前のCO2を回収して,再生可能エネルギーを駆動力とし電気化学的に富化/還元することで有用化学原料を生成するプロセスの統合システムを開発します。最終的に,カーボンリサイクルの基盤を構築することを目指します。」
東京大学、大阪大学、理化学研究所等との共同研究がNEDOのムーンショット型研究開発事業に採択され、2050年に向けたCO2資源化システムの開発を開始した。