清水建設(1803)・施策前進
自航式SEP船の新設
FY2020-Q2に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
8記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
風力発電関連施設建設事業への参入4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、自社で保有する世界最大級の自航式SEP船「BLUE WIND」を活用し、2023年度以降、富山県入善沖、北海道石狩湾新港における洋上風車建設工事に続き、台湾にて3案件の傭船を実施し、大型風車施工の実績を蓄積してまいりました。」
自航式SEP船は国内2案件の後、台湾3案件の傭船へ展開し、洋上風力事業で海外を含む実績を蓄積した。 - FY2024前進有価証券報告書
「初稼働となった富山県入善町沖の洋上風力発電所に加え、北海道石狩湾新港洋上風力発電所の国内プロジェクトを無事に竣工するなど、着実に実績を積んでおります。現在は、台湾の洋上風力発電所プロジェクトにて稼働するなど、その活躍の場をグローバルに広げており、収益拡大・安定化に寄与しております。」
自航式SEP船は建造・取得段階から、国内洋上風力案件の竣工と台湾案件での稼働を通じて収益貢献・海外展開の段階へ進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「船舶の当期増加額は、自航式SEP船の取得によるものであります。」
自航式SEP船について、計画・建造段階から取得・固定資産計上の段階へ進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「自航式SEP船 投資予定金額 総額50,000百万円,既支払額30,229百万円 着手年月2019年8月 完了予定年月2022年10月」
自航式SEP船は既支払額が前年度末の121億09百万円から302億29百万円へ増加し、2022年10月の完了予定を維持している。 - FY2021前進有価証券報告書
「自航式SEP船 投資予定金額 総額50,000百万円,既支払額12,109百万円 着手年月2019年8月 完了予定年月2022年10月」
自航式SEP船の既支払額は前年度末の79億18百万円から121億09百万円へ増加し、2022年10月の完了予定を維持している。 - FY2020前進有価証券報告書
「自航式SEP船 投資予定金額 総額50,000百万円,既支払額7,918百万円 着手年月2019年8月 完了予定年月2022年10月」
自航式SEP船は既支払額が79億18百万円まで増加し、2022年10月の完了予定を維持している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「自航式SEP船 投資予定金額 総額50,000百万円,既支払額3,950百万円 着手年月2019年8月 完了予定年月2022年10月」
自航式SEP船の投資総額500億円、既支払額39億5,000万円、2019年8月着手、2022年10月完了予定という計画が再掲されている。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「自航式SEP船 投資予定金額 総額50,000百万円,既支払額3,950百万円 着手年月2019年8月 完了予定年月2022年10月」
新たな重要設備として自航式SEP船の建造計画を明示した。投資総額500億円、既支払額39億5,000万円、2019年8月着手、2022年10月完了予定で、資金調達方法は自己資金及び銀行借入とされている。