Komori
フ

ファーストコーポレーション

1430建設・資材超小型株First-corporation Inc.
1,070円-0.1%
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株価のうごき
¥1,070最新+55.3%
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事業の概要

当社グループは、主に分譲マンション建設工事の施工を中心とする「建設事業」およびマンション・デベロッパーへの事業化提案を行う「不動産事業」を展開しています。事業環境としては、東京圏を中心とするエリア戦略の下、造注方式と共同事業を中核とした事業推進、再開発事業の推進、安定した施工品質の確保を重視しています。第15期(2026年5月期)を含む中長期ビジョン「First VISION 2031」を策定し、フェーズ1を2026–2028年、フェーズ2を以降の段階として位置づけています。2031年5月期までの目標として売上高の段階的な成長、営業利益率の改善、資本収益性の向上、従業員数の増加を掲げています。主要市場としては東京圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)を中心に据え、九州・周辺エリアも対象としています。次年度以降の見通しとして、マンション着工件数は減少見込みながらも供給件数は増加見込み、販売在庫は前年度と同水準、受注環境は引き続き好況と見られ、東京圏でのシェア拡大の余地があるとしています。なお、沿革・後発事象等は別セクションを参照します。

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PER
7.81何年分の利益で買えるか。市場平均は15前後とされます。
PBR
1.32純資産の何倍か。1倍前後が目安とされます。
ROE
16.9%稼ぐ力。10%を超えると良好とされます。
配当利回り
0.0%株価に対して1年でもらえる配当の割合です。
時価総額
147億円株価×株式数。会社全体の値段です。
自己資本比率
34.5%資産のうち返さなくてよいお金の割合です。
営業利益率
8.0%売上のうち本業で残る割合です。
売上成長率(3年)
12.6%直近3年の売上の年平均の伸びです。
これから確認したいこと
中央日本土地建物との資本業務提携・自己株式処分の実行・提携効果(共同案件/パイプライン拡大)の進捗確認
2026年後半〜2027年影響 中可能性 中
First VISION 2031フェーズ1のKPI達成度(売上・営業利益・利益水準、共同事業案件比率拡大)と次年度ガイダンス
次回決算開示(四半期/本決算)影響 大可能性 大
躯体部分の第三者機関監査導入・杭/配筋/生コンクリート品質管理強化による不具合/是正コストの抑制(重大事故ゼロの継続)
施工案件の進行に伴い継続的に顕在化影響 中可能性 中
配当方針・増配トレンドの継続(直近は期末配当48円と報道)
次回の配当決議影響 中可能性 中
研究開発/免震工法(ZENAS等)の採用進捗が再び開示されるか(採用件数・採用条件の更新)
今後の年次/適時開示影響 小可能性 小
次に注目すること
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だれが持っているか上位株主の合計 107.8%
掲載の株主 107.8%その他 0.0%
その他計51.40%
中村利秋16.27%
飯田一樹10.51%
株式会社中村8.66%
株式会社日本カストディ銀行(信託E口)5.61%
株式会社日本カストディ銀行(信託E口)5.61%
齋藤みさを4.01%
中村莉紗1.54%
ほか掲載の3社4.16%
だれが持っているか
保有者保有比率(%)
その他計51.40
中村利秋16.27
飯田一樹10.51
株式会社中村8.66
株式会社日本カストディ銀行(信託E口)5.61
株式会社日本カストディ銀行(信託E口)5.61
齋藤みさを4.01
中村莉紗1.54
ほか掲載の3社4.16
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