ファーストコーポレーション(1430)・リスク再掲
飯田グループへの受注依存リスク
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2017-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定販売先への売上依存91社が書いているテーマ・逆風91社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。68社中22社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている91社のうち14社を表示しています。上の文は91社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、平成28年8月29日提出の前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
特定顧客依存リスクを含むリスク開示に重要な変更はない。販売実績では阪急不動産株式会社の割合が45.5%と記載されているが、飯田グループへの依存リスクの評価変更は記載されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「飯田グループホールディングス㈱のグループ企業からの受注割合が現状約25%となっており、他のデベロッパーと比較し相対的に高くなっております。」
特定顧客への依存をリスクとして定量的に開示し、新規顧客・リピーターの獲得により依存度低減を進めている。過去の受注割合は80.2%、70.4%、34.0%、25.8%と低下している。