ファーストコーポレーション(1430)・リスク再掲
施工物件の瑕疵担保責任リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2026。
3記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
住宅・不動産の施工瑕疵・瑕疵担保責任リスク100社が書いているテーマ・逆風100社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。39社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに56社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている100社のうち14社を表示しています。上の文は100社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社グループが施工した建築物に重大な不具合が発生し、損害賠償等が発生した場合は、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
契約不適合責任のリスクと、ダブルチェック・第三者監査による品質管理を継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「(9) 契約不適合責任に関するリスク」
従来の「瑕疵担保責任」に相当するリスクが、法改正に伴う「契約不適合責任」という表現で整理されている。品質管理、第三者検査、保険・引当金による低減策は継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、当社が施工した建築物に重大な瑕疵担保が発生し、保険等でカバーできない多額の損害賠償が発生した場合は、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
重大な施工瑕疵と保険等で補填できない損害賠償をリスクとしている。厳格な品質管理、保険加入、引当金計上で低減を図る。