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2026年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比3.5%減、営業利益が23.7%減となり、減収減益でした。建設事業は増収増益となった一方、不動産事業は減収減益となりました。

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悪化
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規模
23.7
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2025年6月1日〜2025年8月31日連結日本基準
売上高7,421百万円前年比 -3.5%進捗 18.6%
営業利益430百万円前年比 -23.7%進捗 15.4%
経常利益427百万円前年比 -22.9%進捗 16.9%
純利益(親会社株主帰属)283百万円前年比 -22.5%進捗 16.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益23.73円
期末の財政状態
総資産25,002百万円
うち純資産 9,510 百万円自己資本比率 38.0%前期末比 -1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
建設事業5,726,22377.7%+4.2%
不動産事業1,645,20722.3%-24.1%
セグメント別利益
建設事業657,06589.6%+85.8%
不動産事業76,41810.4%-84.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高40,000百万円(前年比 -7.4%)
営業利益2,800百万円(前年比 +8.5%)
経常利益2,530百万円(前年比 +2.1%)
純利益1,750百万円(前年比 +4.8%)
年間配当予想42円 → 44円(+4.8%)
業績の増減要因

建設事業は売上高・セグメント利益が増加し、不動産事業は売上高・セグメント利益が減少。建設業界では建設資材価格の高止まり、エネルギー価格・労務単価の上昇、時間外労働の上限規制への対応など厳しい事業環境が続き、東京圏のマンション着工件数・供給件数も減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。注記は「該当事項はありません」。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象販売用不動産の土地取得資金として、みずほ銀行から50億円を借り入れ。借入実行日は2025年9月30日、返済期限は2028年9月30日、担保あり。
減価償却費3,418千円
受注高・受注残高受注高 2,818,129千円 / 受注残高 32,637,268千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数13,363,540
期末自己株式数1,416,478
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年6月1日〜2025年8月31日
売上高7,421百万円(前年比 -3.5%)
営業利益430百万円(前年比 -23.7%)
経常利益427百万円(前年比 -22.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益283百万円(前年比 -22.5%)
1株当たり当期純利益23.73円
自己資本比率当期末 38.0% / 前期末 39.2%
総資産25,002百万円
純資産9,510百万円
通期業績予想売上高 40,000百万円(前年比 -7.4%) / 営業利益 2,800百万円(前年比 +8.5%) / 経常利益 2,530百万円(前年比 +2.1%) / 純利益 1,750百万円(前年比 +4.8%)
年間配当予想42円 → 44円(+4.8%)
セグメント別売上高建設事業 5,726,223千円(前年比 +4.2%) / 不動産事業 1,645,207千円(前年比 -24.1%)
セグメント別利益建設事業 657,065千円(前年比 +85.8%) / 不動産事業 76,418千円(前年比 -84.7%)
受注高・受注残高受注高 2,818,129千円 / 受注残高 32,637,268千円
減価償却費3,418千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。注記は「該当事項はありません」。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象販売用不動産の土地取得資金として、みずほ銀行から50億円を借り入れ。借入実行日は2025年9月30日、返済期限は2028年9月30日、担保あり。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数13,363,540
期末自己株式数1,416,478
業績の増減要因建設事業は売上高・セグメント利益が増加し、不動産事業は売上高・セグメント利益が減少。建設業界では建設資材価格の高止まり、エネルギー価格・労務単価の上昇、時間外労働の上限規制への対応など厳しい事業環境が続き、東京圏のマンション着工件数・供給件数も減少。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、建設資材価格の高止まり、エネルギー価格・労務単価の上昇、時間外労働の上限規制への対応など、建設業界の厳しい事業環境を挙げています。また、東京圏のマンション着工件数・供給件数の減少も説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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