安定的な資金確保と調達コストの最適化
FY2016に初出。37回の記載のうち36回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに56社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度において財務活動の結果獲得した資金は7,158,383千円となりました。これは主に、長期借入れによる収入7,484,123千円、短期借入金の増加額1,574,000千円によるものであります。」
資金調達方針に沿う実績として、長期借入れおよび短期借入金増加による資金確保を開示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「財務活動の結果獲得した資金は、11,425,846千円となりました。これは主に、短期借入金の純増額6,730,000千円、長期借入れによる収入5,388,000千円、配当金の支払額532,213千円によるものであります。」
短期借入金の純増67億3,000万円、長期借入れ53億8,800万円など、中間期の資金調達実績を更新した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「財務活動の結果獲得した資金は、3,060,368千円となりました。これは主に、短期借入金の純増額2,085,000千円、長期借入れによる収入1,970,000千円、長期借入金の返済による支出618,334千円、配当金の支払額375,850千円によるものであります。」
短期借入金の純増20億8,500万円、長期借入れ19億7,000万円など、中間期の資金調達・返済実績を更新した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度において財務活動の結果得られた資金は720,969千円(前連結会計年度は498,741千円の収入)となりました。これは主に、長期借入れによる収入1,100,000千円、短期借入金の増加額1,284,857千円があった一方、配当金の支払額427,437千円によるものであります。」
長期借入れ11億円、短期借入金の増加額12億8,485万7千円など、当連結会計年度の資金調達実績を更新した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「これは、支払手形・工事未払金等が222,662千円が減少した一方で、短期借入金が975,000千円、電子記録債務が518,602千円それぞれ増加したことが主な要因であります。」
第3四半期連結会計期間末の資金調達・資金構成について、短期借入金975百万円および電子記録債務518,602千円の増加を開示している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「財務活動の結果獲得した資金は、52,423千円となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出610,000千円、短期借入金の純増額587,357千円、長期借入れによる収入500,000千円、配当金の支払額424,487千円によるものであります。」
第2四半期連結累計期間に短期借入金の純増587,357千円、長期借入れ500,000千円、長期借入金返済610,000千円などの資金調達・返済実績を開示している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「これは、未払法人税等が341,997千円減少した一方で、短期借入金が2,100,000千円、未成工事受入金が227,328千円それぞれ増加したことが主な要因であります。」
第1四半期末に短期借入金が21億円増加し、資金調達・資金構成の実績を更新している。 - FY2023前進有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は、498,741千円となりました。これは主に、長期借入れによる収入784,100千円、短期借入金の純増加額210,000千円があった一方、配当金の支払額387,338千円によるものであります。」
長期借入れ7億8,410万円、短期借入金の純増加2億1,000万円を含む資金調達実績を開示した。資金調達方針の具体的な実行状況が更新された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「これは、現金及び預金が2,761,308千円減少した一方、受取手形・完成工事未収入金等が4,426,699千円、販売用不動産が1,547,088千円それぞれ増加したことが主な要因であります。」
資金調達・資金構成の実績として、短期借入金が1,410,000千円、長期借入金が245,000千円増加している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「財務活動の結果獲得した資金は、1,754,277千円(前年同四半期は67,053千円の支出)となりました。これは主に、短期借入れによる収入5,900,000千円、短期借入金の返済による支出3,800,000千円、配当金の支払額386,441千円によるものであります。」
当第2四半期累計期間に短期借入れ59億円、短期借入金返済38億円を実行し、財務活動による資金が17億5,427万7千円の獲得となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「これは、未払法人税等が325,816千円減少した一方で、短期借入金が1,700,000千円、支払手形・工事未払金が398,412千円それぞれ増加したことが主な要因であります。」
当第1四半期会計期間末に短期借入金17億円を計上し、資金調達・資金構成の実績を更新している。 - FY2022前進有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は、2,297,032千円(前年同期は2,584,505千円の支出)となりました。これは主に、長期借入れによる収入319,000千円があった一方、長期借入金の返済による支出1,980,000千円、配当金の支払額による支出469,991千円、自己株式の取得による支出166,669千円によるものです。」
長期借入れ319百万円と長期借入金返済1,980百万円など、当事業年度の資金調達・返済および資本配分実績を更新している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は、67,053千円(前年同四半期は1,287,234千円の獲得)となりました。これは主に、短期借入れによる収入1,000,000千円、長期借入金の返済による支出600,000千円、配当金の支払額467,681千円によるものであります。」
短期借入れ1,000百万円、長期借入金返済600百万円など、当第2四半期累計期間の資金調達・返済構成を更新している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「これは、支払手形・工事未払金が862,707千円、1年内返済予定の長期借入金が600,000千円それぞれ減少したことが主な要因であります。」
短期の工事未払金および1年内返済予定の長期借入金が減少し、資金調達・返済構成の実績を更新している。 - FY2021前進有価証券報告書
「これは主に、短期借入金による収入8,300,000千円があった一方、短期借入金の返済による支出11,500,000千円、長期借入金による収入1,751,870千円、長期借入金の返済による支出490,000千円、自己株式の取得による支出680,500千円によるものです。」
短期借入れ8,300百万円と返済11,500百万円、長期借入れ1,751,870千円と返済490百万円など、当事業年度の資金調達・返済実績を更新している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「これは、支払手形・工事未払金が845,570千円、短期借入金が700,000千円、1年内返済予定の長期借入金が930,000千円、長期借入金が830,000千円それぞれ増加したことが主な要因であります。」
短期借入金、1年内返済予定の長期借入金および長期借入金が増加し、資金調達・資金構成の実績を更新している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「財務活動の結果獲得した資金は、1,287,234千円(前年同四半期は1,872,382千円の獲得)となりました。これは主に、長期借入れによる収入1,751,870千円、自己株式の取得による支出360,757千円、配当金の支払額265,950千円によるものであります。」
長期借入れ1,751,870千円を実行し、資金調達・返済および株主還元を含む当第2四半期累計期間の財務活動実績を更新している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度末における負債合計は、前事業年度末に比べ6,465,757千円増加し、11,856,681千円となりました。これは、短期借入金が3,200,000千円、長期借入金が3,335,000千円それぞれ増加したことが主な要因であります。」
販売用不動産・仕掛販売用不動産の取得資金として、短期借入金3,200百万円、長期借入金3,335百万円が増加した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社は、財務体質の健全化及び運転資金の確保を目的として、2020年3月18日及び2020年3月26日付にて以下の借入を実行しております。」
第3四半期末に短期借入金6,200百万円、長期借入金1,540百万円を計上し、さらに提出後に各1,000百万円の借入を実行した。資金確保の具体的な実績を更新している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「財務活動の結果獲得した資金は、1,872,382千円(前年同四半期は852,677千円の支出)となりました。これは主に、短期借入れによる収入3,300,000千円、短期借入金の返済による支出1,300,000千円、長期借入れによる収入490,000千円、配当金の支払額505,881千円によるものであります。」
短期借入れ3,300百万円、短期借入金返済1,300百万円、長期借入れ490百万円など、当第2四半期累計期間の資金調達・返済実績を更新している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「これは、長期借入金が490,000千円増加した一方で、支払手形・工事未払金が600,155千円、未払法人税等が286,913千円それぞれ減少したことが主な要因であります。」
資金調達方針に沿う具体的な実績として、当第1四半期会計期間末に長期借入金490百万円を計上し、販売用不動産520,142千円を担保に供している。 - FY2019前進有価証券報告書
「これは主に、短期借入れによる収入4,500,000千円、短期借入金の返済による支出4,500,000千円、長期借入金の返済による支出1,546,000千円、自己株式の取得による支出149,755千円、配当金の支払額507,242千円によるものであります。」
短期借入れと同額の返済、長期借入金1,546百万円の返済など、当事業年度の資金調達・返済実績を更新している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「これは、短期借入金が800,000千円増加した一方で、支払手形・工事未払金が1,826,694千円、1年内返済予定の長期借入金が746,000千円、長期借入金が400,000千円それぞれ減少したことが主な要因であります。」
短期借入金の増加と長期借入金等の減少により、当第3四半期会計期間末の資金調達・返済構成が更新された。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は、852,677千円(前年同四半期は291,750千円の支出)となりました。これは主に、短期借入れによる収入2,400,000千円、短期借入金の返済による支出1,600,000千円、長期借入金の返済による支出1,146,000千円、配当金の支払額505,640千円によるものであります。」
短期借入れ2,400百万円、短期借入金返済1,600百万円および長期借入金返済1,146百万円など、当第2四半期累計期間の資金調達・返済実績を更新している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「これは、短期借入金が900,000千円、未成工事受入金が813,776千円それぞれ増加した一方で、支払手形・工事未払金が1,109,503千円、未払法人税等が227,756千円、長期借入金が400,000千円それぞれ減少したことが主な要因であります。」
短期借入金900百万円の増加など、当四半期における資金調達・資金構成の変化を開示している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「これは、支払手形・工事未払金が1,648,492千円、1年内返済予定の長期借入金が1,146,000千円、未成工事受入金が456,335千円それぞれ増加した一方で、短期借入金が200,000千円、未払法人税等が311,738千円、長期借入金が746,000千円それぞれ減少したことが主な要因であります。」
短期借入金、1年内返済予定の長期借入金、長期借入金の残高が変動し、資金調達の構成が更新されている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、短期借入れによる収入2,600,000千円、短期借入金の返済による支出2,800,000千円、長期借入れによる収入400,000千円、配当金の支払額491,729千円によるものであります。」
短期借入れ・返済および長期借入れを実行し、財務活動による資金調達の実績を更新している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「これは、現金及び預金が942,702千円、販売用不動産が266,356千円それぞれ減少した一方で、受取手形・完成工事未収入金等が1,206,965千円増加したことが主な要因であります。」
資金・財政状態の変化として、短期借入金が100,000千円、長期借入金が400,000千円増加しており、借入による資金確保が進んでいる。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当社は、平成28年12月22日に公募増資による払込を受け、資本金及び資本準備金がそれぞれ405,000千円増加しております。」
安定的な資金確保方針に沿う具体的な資金調達として、公募増資の払込みを実行し、資本金及び資本準備金がそれぞれ405百万円増加した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「今回の一般募集に係る手取概算額797,000,000円につきましては、全額を平成30年5月期までにマンション用地仕入の決済資金に充当する予定であります。」
資金調達方針に沿う具体的な前進として、公募増資の手取概算額797百万円を平成30年5月期までにマンション用地仕入の決済資金へ充当する計画を示している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当社は、平成28年8月26日開催の取締役会の決議に基づき、以下のとおり資金の借入を実行いたしました。」
資金調達方針の具体的な実行として、運転資金800百万円の借入を平成28年9月13日に実行した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、最適な資金調達方法と調達期間の組み合わせにより適切なコストで安定的に資金を確保することを、資金調達の基本方針としております。」
自己資本、営業活動による資金、金融機関借入を組み合わせ、適切なコストで安定的に資金を確保する方針である。