Komori
ファーストコーポレーション(1430)・施策前進

業績連動型株式報酬(BBT)の導入

FY2019に初出。17回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

17記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2023-Q2その他FY2024-Q1 – FY2024前進FY2025-H12019: 120192020: 320202021: 320212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
BBTによる取締役向け株式給付信託98社が書いているテーマ・逆風0社・追い風98社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている98社のうち14社を表示しています。上の文は98社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年5月31日現在において株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する当社株式は336,700株であります。」

    BBT-RSについて、取締役・執行役員を対象とし、連結経常利益目標達成率に応じて株式・金銭を給付する制度の運用状況と信託保有株式数を更新している。
  2. FY2026-H1信託保有株式数を更新有価証券報告書

    「「完全議決権株式(その他)」には、「株式給付信託(J-ESOP)」及び「役員株式給付信託(BBT-RS)」の信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する株式数712,400株、議決権7,124個が含まれております。」

    J-ESOPおよびBBT-RSの信託財産による保有株式合計を71万2,400株、議決権7,124個として更新した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「処分数量については、「役員株式給付規程」に基づき信託期間中に当社の取締役に給付すると見込まれる株式数に相当するもの(2025年5月末日で終了する事業年度から2029年5月末日で終了する事業年度までの5事業年度分で315,000株)及び「株式給付規程」に基づき当社の従業員に給付すると見込まれる株式数に相当するもの(2024年5月末日で終了した事業年度から2028年5月末日で終了する事業年度までの5事業年度分で215,000株)の合計であり、2024年11月30日現在の発行済株式総数13,363,540株に対し3.97%(2024年11月30日現在の総議決権個数121,630個に対する割合4.36%(いずれも小数点第3位を四捨五入))となります。」

    BBT-RS制度について、2025年5月期から2029年5月期までの取締役給付見込み315,000株を含む、信託向け自己株式530,000株の処分を決議した。
  4. FY2024信託保有株式数を更新有価証券報告書

    「2024年5月31日現在において株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する当社株式は64,900株であります。」

    BBT-RSの信託保有株式数を含む信託株式について、2024年5月31日時点の役員向け保有株式数を更新した。J-ESOPとの合計は226,700株である。
  5. FY2024-Q2信託保有株式数を更新有価証券報告書

    「「完全議決権株式(その他)」には、「株式給付信託(J-ESOP)」及び「役員株式給付信託(BBT-RS)」の信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する株式数227,900株、議決権2,279個が含まれております。」

    J-ESOPおよびBBT-RSの信託財産として保有される株式の合計を22万7,900株、議決権2,279個として更新している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「「完全議決権株式(その他)」には、「株式給付信託(J-ESOP)」及び「役員株式給付信託(BBT-RS)」の信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する株式数264,100株、議決権2,641 個が含まれております。」

    従来のBBTから移行したBBT-RSを含む株式給付信託制度を継続し、J-ESOPとの信託保有株式合計264,100株を開示している。
  7. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社は、取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役は除く)を対象とした業績連動型の株式報酬制度「株式給付信託」(BBT(=Board Benefit Trust)以下、「現行BBT制度」といいます。)を導入しておりましたが、取締役が従来以上に企業価値向上に向けて取り組むべく、第12回定時株主総会において、新たな業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT-RS)(=Board Benefit Trust - Restricted Stock)」を導入することを決議いたしました。」

    従来のBBTから、譲渡制限付株式を用いるBBT-RSへ制度を切り替えた。連結経常利益の目標達成率に応じて係数を設定し、ポイントの80%を株式、残りを金銭で給付する仕組みを導入している。
  8. FY2023-Q2信託保有株式数を更新有価証券報告書

    「「完全議決権株式(その他)」には、「株式給付信託(J-ESOP)」が保有する当社株式167,400株(議決権数1,674個)及び「株式給付信託(BBT)」が保有する当社株式97,700株(議決権数977個)が含まれております。」

    2022年11月30日時点で、J-ESOP保有株式は16万7,400株、BBT保有株式は9万7,700株と開示している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「「完全議決権株式(その他)」には、「株式給付信託(J-ESOP)」が保有する当社株式167,400株(議決権数1,674個)及び「株式給付信託(BBT)」が保有する当社株式120,600株(議決権数1,206個)が含まれております。」

    業績・株式価値と取締役報酬を連動させるBBTを含む株式報酬制度を継続し、信託保有株式数を開示している。
  10. FY2022-Q2信託保有株式数を更新有価証券報告書

    「「完全議決権株式(その他)」には、「株式給付信託(J-ESOP)」が保有する当社株式167,400株(議決権数1,674個)及び「株式給付信託(BBT)」が保有する当社株式120,600株(議決権数1,206個)が含まれております。」

    J-ESOP保有株式167,400株、BBT保有株式120,600株を開示し、株式報酬制度の信託保有状況を更新している。
  11. FY2022-Q1信託保有株式数を合算更新有価証券報告書

    「「完全議決権株式(その他)」には、「株式給付信託(J-ESOP)」及び「役員株式給付信託(BBT)」の信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する株式数308,100株、議決権3,081個が含まれております。」

    J-ESOPおよびBBTの信託財産による保有株式を合計308,100株と開示し、株式報酬制度の保有状況を更新している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「「完全議決権株式(その他)」には、「株式給付信託(J-ESOP)」が保有する当社株式168,800 株(議決権数1,688個)及び「株式給付信託(BBT)」が保有する当社株式139,600株(議決権数1,396個)が含まれております。」

    業績・株式価値と取締役報酬を連動させるBBTを継続し、BBT保有株式139,600株を開示している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「「完全議決権株式(その他)」には、「株式給付信託(J-ESOP)」が保有する当社株式168,800株(議決権数1,688 個)及び「株式給付信託(BBT)」が保有する当社株式139,600株(議決権数1,396個)が含まれております。」

    BBTを含む株式給付信託による株式報酬制度の継続と、BBT保有株式139,600株を開示している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「「完全議決権株式(その他)」には、「株式給付信託(J-ESOP)」及び「役員株式給付信託(BBT)」の信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する株式数331,000株、議決権3,310個が含まれております。」

    BBTを含む株式給付信託の保有株式および議決権数を開示し、制度の継続を確認している。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、取締役(社外取締役を除く。(以下「対象取締役」という。))の報酬と当社の業績及び株式価値との連動性をより明確にし、対象取締役が株価上昇によるメリットのみならず、株価下落リスクまでも株主の皆様と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、株式報酬制度「株式給付信託(BBT(=Board Benefit Trust))」を導入しております。」

    業績および株式価値と取締役報酬を連動させるBBTの導入を継続している。信託保有株式は162,200株である。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、取締役(社外取締役を除く。(以下「対象取締役」という。))の報酬と当社の業績及び株式価値との連動性をより明確にし、対象取締役が株価上昇によるメリットのみならず、株価下落リスクまでも株主の皆様と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、株式報酬制度「株式給付信託(BBT(=Board Benefit Trust))」を導入しております。」

    業績および株式価値と取締役報酬を連動させるBBTの導入を継続しており、当第2四半期会計期間末の信託保有株式は162,200株である。
  17. FY2019初出有価証券報告書

    「業績連動型株式報酬(BBT)は、業績連動報酬であり、業務執行取締役の報酬と当社の中長期的な業績向上及び企業価値増加との関連性をより明確にすることを目的とし、2019年7月18日開催の取締役会及び同年8月23日開催の第8回定時株主総会の決議を経て導入いたしました。株式報酬額の決定に当たっては、役位に応じたポイントに経常利益達成率を基準とした一定の係数を乗じ、各業務執行取締役にポイントを付与し、そのポイントに基づいて当社株式と金銭を交付いたします。」

    経常利益達成率を基準とする業績連動型株式報酬を、2019年7月の取締役会および8月の株主総会決議を経て導入した。
一緒に動いた変遷

「採算性の向上と原価低減」は、この変遷が動いた17回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1採算性の向上と原価低減3回
  3. 2中期経営計画「Innovation2016」による継続成長3回
  4. 3Innovation2017の売上高・利益・ROE目標3回
  5. 4安定的な資金確保と調達コストの最適化2回
  6. 5共同事業・販売在庫に関するリスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファーストコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
業績連動型株式報酬(BBT)の導入|ファーストコーポレーション(1430)の変遷 | Komori