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ファーストコーポレーション(1430)・目標前進

採算性の向上と原価低減

FY2016に初出。41回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-15。

41記載
11年にわたる
8うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q2 – FY20202016: 22017: 220172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 102026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。23社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15前進決算説明資料

    「収益性を重視した選別受注により、不採算案件の抑制を徹底」

    第1四半期の完成工事総利益率12.0%、営業利益率6.5%を示し、選別受注・原価管理・生産性向上による採算性改善を具体化している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「売上総利益は前年同期に比べ494,885千円増加し4,692,457千円、売上高総利益率は建設事業における採算を重視した受注により影響もあり、前年同期の9.7%から12.9%に増加しました。営業利益は前年同期に比べ316,429千円増加し2,896,009千円、売上高営業利益率は前年同期の6.0%から8.0%に増加しました。」

    売上高は減少したが、採算重視の受注や見積精度・施工生産性向上により粗利益率と営業利益率が改善した。
  3. FY2026-H1中間期は減収減益有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間の売上高15,258,729千円(前年同期比44.0%減)、営業利益973,965千円(前年同期比37.7%減)、経常利益912,210千円(前年同期比39.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益615,352千円(前年同期比39.9%減)となりました。」

    連結中間期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益がいずれも前年同期比で減少した。一方、建設事業では売上高・セグメント利益が増加している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は27,228,310千円(前年同期比100.3%増)、営業利益1,564,297千円(前年同期比133.2%増)、経常利益1,516,032千円(前年同期比131.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益1,024,038千円(前年同期比129.0%増)と、大幅な増収・増益となりました。」

    中間期の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益がいずれも前年同期を上回り、全体業績の採算性に関する実績が改善した。
  5. FY2024中期定量目標未達を確認有価証券報告書

    「2024年5月期の連結会計年度の業績は、売上高28,485百万円(対修正計画比100.3%)、経常利益1,422百万円(同103.8%)、完成工事総利益率8.9%、売上高営業利益率5.1%、自己資本比率35.7%、自己資本利益率11.5%となりました。」

    売上高・経常利益は修正計画を上回った一方、完成工事総利益率、営業利益率、自己資本比率、自己資本利益率はいずれも中期的な定量目標を下回った。
  6. FY2024-Q3連結第3四半期業績を更新有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は20,902,413千円、営業利益1,252,457千円、経常利益1,232,840千円、親会社株主に帰属する四半期純利益864,792千円となりました。」

    連結第3四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益を開示している。前年同期との比較・分析は行っていない。
  7. FY2024-Q2連結第2四半期業績を更新有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は13,591,364千円、営業利益670,862千円、経常利益654,456千円、親会社株主に帰属する四半期純利益447,238千円となりました。」

    連結第2四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益を開示している。前第2四半期連結累計期間との比較・分析は行っていない。
  8. FY2024-Q1連結初年度の第1四半期業績を開示有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は5,940,965千円、営業利益211,572千円、経常利益203,756千円、親会社株主に帰属する四半期当期純利益137,408千円となりました。」

    連結初年度の第1四半期について、売上高59億4,096万5千円、営業利益2億1,157万2千円、経常利益2億375万6千円を開示している。前第1四半期との比較・分析は行っていない。
  9. FY2023後退有価証券報告書

    「これらの施策の実施により2024年5月期の業績目標を売上高32,600百万円、経常利益1,820百万円とし、また、中期的な定量的経営目標を、完成工事総利益率12%以上、売上高営業利益率7%以上、自己資本利益率20%以上、自己資本比率50%以上としております。」

    新計画では、完成工事総利益率の目標を従来の13%以上から12%以上へ、売上高営業利益率を8%以上から7%以上へ変更した。自己資本利益率20%以上、自己資本比率50%以上は維持している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は17,823,099千円(前年同四半期比18.7%減)、営業利益1,338,953千円(同13.1%増)、経常利益1,321,826千円(同13.8%増)、四半期純利益913,265千円(同15.3%増)となりました。」

    売上高は前年同期比で減少した一方、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも増加し、採算性に関する実績が改善している。
  11. FY2023-Q2第2四半期累計期間は減収減益有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高は10,177,428千円(前年同四半期比30.1%減)、営業利益652,230千円(同19.1%減)、経常利益641,342千円(同20.1%減)、四半期純利益445,226千円(同20.5%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期比で減少し、採算性に関する実績が減収減益となった。
  12. FY2023-Q1第1四半期は減収減益有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は4,730,196千円(前年同四半期比53.0%減)、営業利益257,925千円(同58.5%減)、経常利益253,667千円(同59.1%減)、四半期純利益170,414千円(同60.9%減)となりました。」

    第1四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期比で減少し、採算性に関する実績が悪化した。
  13. FY2022定量目標未達だが改善を確認有価証券報告書

    「2022年5月期の業績は、売上高30,178百万円(対計画比113.9%)、経常利益1,891百万円(同111.2%)、完成工事総利益率10.7%、売上高営業利益率6.4%、自己資本比率38.9%、自己資本利益率19.2%となりました。」

    売上高・経常利益は計画を上回った一方、完成工事総利益率13%以上、営業利益率8%以上、自己資本比率50%以上、自己資本利益率20%以上の中期目標には届かなかった。会社は各指標が着実に向上していると説明している。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は21,912,781千円(前年同四半期比80.7%増)、営業利益1,184,166千円(同186.3%増)、経常利益1,161,088千円(同214.3%増)、四半期純利益792,003千円(同224.3%増)となりました。」

    第3四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、採算性に関する実績が改善している。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高は14,560,144千円(前年同四半期比89.8%増)、営業利益806,063千円(同221.2%増)、経常利益802,459千円(同257.7%増)、四半期純利益560,007千円(同278.9%増)となりました。」

    第2四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、採算性に関する実績が改善している。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は10,068,154千円(前年同四半期比169.0%増)、営業利益621,501千円(同446.5%増)、経常利益620,401千円(同525.2%増)、四半期純利益435,768千円(同563.8%増)となりました。」

    第1四半期累計期間は売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益がいずれも前年同期比で大幅に増加し、採算性に関する実績が改善している。
  17. FY2021定量目標は一部達成・一部未達有価証券報告書

    「2021年5月期の業績は、売上高20,919百万円(対計画比99.1%)、経常利益1,608百万円(同113.3%)、完成工事総利益率8.4%、売上高営業利益率8.0%、自己資本比率36.0%、自己資本利益率18.2%となりました。」

    売上高は計画比99.1%、経常利益は113.3%となった一方、完成工事総利益率13%以上、自己資本比率50%以上、自己資本利益率20%以上の中期目標には届かなかった。売上高営業利益率は目標の8%以上に達している。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は12,128,279千円(前年同四半期比14.3%増)、営業利益413,631千円(同28.4%増)、経常利益369,428千円(同16.8%増)、四半期純利益244,230千円(同24.8%増)となりました。」

    第3四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、採算性に関する実績が改善している。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高は7,670,448千円(前年同四半期比13.2%増)、営業利益250,966千円(同11.9%増)、経常利益224,338千円(同0.7%増)、四半期純利益147,811千円(同1.7%増)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも増加し、第2四半期累計期間の採算性に関する実績が改善している。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は3,742,350千円(前年同四半期比23.5%増)、営業利益113,724千円(同32.1%増)、経常利益99,237千円(同15.5%増)、四半期純利益65,644千円(同19.3%増)となりました。」

    第1四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、採算性に関する実績が改善している。
  21. FY2020通期の定量目標未達を確認有価証券報告書

    「2020年5月期の業績は、売上高23,418百万円(対計画比117.1%)、経常利益1,297百万円(同102.6%)、完成工事総利益率9.4%、売上高営業利益率5.7%、自己資本比率33.9%、総資産経常利益率8.9%、自己資本利益率14.7%となりました。」

    売上高と経常利益は計画を上回った一方、完成工事総利益率12%超、営業利益率7%超、自己資本比率50%超、ROE20%等の中期目標値には届かなかった。
  22. FY2020-Q3第3四半期累計期間も大幅減収減益有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は10,614,899千円(前年同四半期比21.1%減)、営業利益322,231千円(同74.8%減)、経常利益316,224千円(同75.2%減)、四半期純利益195,759千円(同77.4%減)となりました。」

    第3四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期比で大幅に減少し、採算性に関する実績の悪化が続いている。
  23. FY2020-Q2第2四半期は大幅減収減益有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高は6,774,449千円(前年同四半期比24.3%減)、営業利益224,304千円(同76.3%減)、経常利益222,752千円(同76.3%減)、四半期純利益145,306千円(同77.5%減)となりました。」

    第2四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも大幅に前年同期を下回り、採算性に関する実績がさらに悪化した。
  24. FY2020-Q1第1四半期は大幅減収減益有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は3,030,482千円(前年同四半期比33.5%減)、営業利益86,067千円(同81.5%減)、経常利益85,939千円(同81.5%減)、四半期純利益55,003千円(同82.7%減)となりました。」

    当第1四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期比で減少し、採算性に関する実績が大幅に悪化した。
  25. FY2019通期減収減益と定量目標未達有価証券報告書

    「2019年5月期の業績は、売上高19,015百万円(対計画比76.0%)、経常利益1,874百万円(同78.2%)、完成工事総利益率15.2%、売上高営業利益率9.9%、自己資本比率51.9%、総資産経常利益率14.9%、自己資本利益率23.1%となりました。」

    売上高・経常利益が計画を下回り、完成工事総利益率、総資産経常利益率、自己資本利益率などの定量目標に届かなかった実績を開示している。一方、自己資本比率は51.9%となった。
  26. FY2019-Q3第3四半期累計期間も減収減益有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は13,459,410千円(前年同四半期比8.2%減)、営業利益1,277,152千円(同10.1%減)、経常利益1,274,877千円(同9.7%減)、四半期純利益865,817千円(同9.9%減)となりました。」

    第3四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期比で減少し、前回の第2四半期累計期間に続き減収減益となった。
  27. FY2019-Q2第2四半期累計期間は減益有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高は8,944,969千円(前年同四半期比12.4%減)、営業利益944,920千円(同8.9%減)、経常利益939,802千円(同8.8%減)、四半期純利益644,442千円(同8.6%減)となりました。」

    第2四半期累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期比で減少し、採算性に関する実績が前回の増益から減益へ変化している。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は4,553,852千円(前年同四半期比3.8%減)、営業利益465,984千円(同13.5%増)、経常利益463,772千円(同13.5%増)、四半期純利益317,025千円(同13.7%増)となりました。」

    売上高が前年同期比で減少する一方、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも増加し、採算性に関する実績が更新された。
  29. FY2018目標未達と一部達成有価証券報告書

    「完成工事総利益率14.5%、売上高営業利益率10.8%、自己資本比率37.3%、総資産経常利益率17.5%、自己資本利益率33.7%となりました。効率化による収益性の向上、自己資本の蓄積による財務体質の向上を目標に事業を推進してまいりました。」

    中期目標に対し、売上高営業利益率は10%目標を上回った一方、完成工事総利益率16%、自己資本比率40%以上、総資産経常利益率20%、自己資本利益率40%の目標値には届かなかったと記載している。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高は10,211,097千円(前年同四半期比21.3%減)、営業利益1,037,102千円(同2.0%増)、経常利益1,030,158千円(同3.1%増)、四半期純利益705,159千円(同2.4%増)となりました。」

    売上高が前年同期比で減少する一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも増加し、採算性に関する実績が更新された。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「売上高営業利益率については前事業年度の9.8%から9.9%になっております。」

    営業利益率が前事業年度の9.8%から9.9%へ上昇した。なお、当該開示は採算性向上の結果を示すもので、具体的な原価低減施策の達成とは別に記録する。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「マンションの設計・施工において、経験により得られたノウ・ハウを活用し、一層の業務の効率化と原価低減による採算性の向上を目指します。」

    設計・施工ノウハウの活用、工程ロスの低減、ボリュームディスカウント等による採算性向上を引き続き目指している。
  33. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「マンションの設計・施工において、経験により得られたノウ・ハウを活用し、一層の業務の効率化と原価低減による採算性の向上を目指します。」

    設計・施工ノウハウ、工程ロス低減、ボリュームディスカウント等による採算性向上を引き続き目指している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「マンションの設計・施工において、経験により得られたノウ・ハウを活用し、一層の業務の効率化と原価低減による採算性の向上を目指します。」

    設計・施工ノウハウ、施工計画の適正化、工程ロス削減、ボリュームディスカウント等を通じて採算性向上を目指している。
一緒に動いた変遷

「安定的な資金確保と調達コストの最適化」は、この変遷が動いた41回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1187766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定的な資金確保と調達コストの最適化11回
  3. 2第1四半期の売上高・利益の前年同期比増加8回
  4. 3採用による生産能力の拡大7回
  5. 4新規顧客の獲得と顧客基盤の拡大7回
  6. 5安定した受注の確保と契約内容の改善6回
  7. 6中期経営計画「Innovation2016」による継続成長6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファーストコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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