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2025年5月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年5月期中間期は、不動産事業の販売好調により、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想は修正なしとされ、年間配当予想は42円である。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年6月1日〜2024年11月30日連結日本基準
売上高27,228百万円前年比 +100.3%進捗 65.6%
営業利益1,564百万円前年比 +133.2%進捗 62.6%
経常利益1,516百万円前年比 +131.6%進捗 63.2%
純利益(親会社株主帰属)1,024百万円前年比 +129.0%進捗 62.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益85円71銭
期末の財政状態
総資産27,601百万円
うち純資産 9,114 百万円自己資本比率 33.0%前期末比 -2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-4,189,282
投資-4,856
財務+3,060,368
純増減-1,133,770

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,983,832千円
セグメント別売上高建設事業 11,286,905千円(前年比 -0.8%)、不動産事業 15,812,275千円(前年比 +637.2%)
セグメント別利益建設事業 743,608千円(前年比 -29.0%)、不動産事業 1,433,896千円(前年比 +501.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高41,500百万円(前年比 +45.7%)
営業利益2,500百万円(前年比 +72.0%)
経常利益2,400百万円(前年比 +68.7%)
純利益1,640百万円(前年比 +73.6%)
年間配当予想31円 → 42円
業績の増減要因

不動産事業で共同事業による分譲マンションの販売収入が好調だったほか、事業用地の販売が当初予定を大きく上回った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象株式給付信託への追加拠出に伴い、2025年1月30日を処分期日として普通株式530,000株を第三者割当により自己株式処分することを2025年1月14日開催の取締役会で決議。処分総額は442,550,000円。
減価償却費5,215千円
受注高・受注残高受注高 15,629,499千円 / 受注残高 36,985,682千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は記載なし)
期末発行済株式数13,363,540
期末自己株式数1,417,232
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年6月1日〜2024年11月30日
売上高27,228百万円(前年比 +100.3%)
営業利益1,564百万円(前年比 +133.2%)
経常利益1,516百万円(前年比 +131.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,024百万円(前年比 +129.0%)
1株当たり当期純利益85円71銭
自己資本比率当期末 33 / 前期末 35.7
総資産27,601百万円
純資産9,114百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-4,189,282千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,856千円
財務活動によるキャッシュ・フロー3,060,368千円
現金及び現金同等物期末残高2,983,832千円
通期業績予想売上高 41,500百万円(前年比 +45.7%) / 営業利益 2,500百万円(前年比 +72.0%) / 経常利益 2,400百万円(前年比 +68.7%) / 純利益 1,640百万円(前年比 +73.6%)
年間配当予想31円 → 42円
セグメント別売上高建設事業 11,286,905千円(前年比 -0.8%)、不動産事業 15,812,275千円(前年比 +637.2%)
セグメント別利益建設事業 743,608千円(前年比 -29.0%)、不動産事業 1,433,896千円(前年比 +501.3%)
受注高・受注残高受注高 15,629,499千円 / 受注残高 36,985,682千円
減価償却費5,215千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象株式給付信託への追加拠出に伴い、2025年1月30日を処分期日として普通株式530,000株を第三者割当により自己株式処分することを2025年1月14日開催の取締役会で決議。処分総額は442,550,000円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は記載なし)
期末発行済株式数13,363,540
期末自己株式数1,417,232
業績の増減要因不動産事業で共同事業による分譲マンションの販売収入が好調だったほか、事業用地の販売が当初予定を大きく上回った。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

不動産事業で共同事業による分譲マンションの販売収入が好調だったほか、事業用地の販売が当初予定を大きく上回ったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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