Komori
ファーストコーポレーション(1430)・リスク対処

発注者・共同施工会社・協力会社の信用リスク

FY2016に初出。16回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026。

16記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016悪化FY2021-Q3 – FY2023-Q3悪化FY2025-H1 – FY2026-H12016: 12017: 020172018: 020182019: 020192020: 020202021: 220212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
建築不動産事業の取引先信用不安26社が書いているテーマ・逆風26社・追い風0社

ファーストコーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。13社中3社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「株式会社アーネストワン 104,800 千円 - 千円 計 104,800 千円 - 千円」

    販売に係る手付金等への保証額が前連結会計年度の1億480万円からゼロとなり、開示された信用エクスポージャーが縮小した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「株式会社アーネストワン 104,800 千円 158,710 千円 計 104,800 千円 158,710 千円」

    分譲マンション販売に係る手付金受領額への連帯保証額が、前連結会計年度末の1億480万円から1億5,871万円へ増加した。信用エクスポージャーが拡大しているが、取引先の信用不安発生は記載されていない。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「株式会社アーネストワン 26,230 千円 62,750 千円 計 26,230 千円 62,750 千円」

    分譲マンション販売に係る手付金受領額への連帯保証額が、前連結会計年度末の2,623万円から6,275万円へ増加した。信用エクスポージャーが拡大しているが、信用不安の発生は記載されていない。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「株式会社中央住宅 76,550 千円 - 〃 株式会社アーネストワン 3,700 〃 26,230 〃 計 80,250 千円 26,230 千円」

    分譲マンション販売に係る手付金等への保証額は、前連結会計年度の合計8,025万円から2,623万円へ減少した。
  5. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「株式会社中央住宅 76,550 千円 - 〃 株式会社アーネストワン 3,700 〃 - 〃 計 80,250 千円 - 〃」

    分譲マンション販売に係る手付金受領額への連帯保証額が、前連結会計年度末の8,025万円からゼロとなり、信用エクスポージャーが縮小した。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「株式会社中央住宅 76,550 千円 139,398 千円 株式会社アーネストワン 3,700 〃 - 〃 計 80,250 千円 139,398 千円」

    分譲マンション販売に係る手付金受領額への連帯保証額が、前連結会計年度末の8,025万円から1億3,939万8千円へ増加した。信用エクスポージャーが拡大しているが、取引先の信用不安発生は記載されていない。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「株式会社中央住宅 76,550 千円 124,858 千円 株式会社アーネストワン 3,700 〃 - 〃 合計 80,250 千円 124,858 千円」

    分譲マンション販売に係る手付金受領額への連帯保証額が、前連結会計年度末の8,025万円から1億2,485万8千円へ増加した。信用エクスポージャーが拡大しているが、取引先の信用不安発生は記載されていない。
  8. FY2023対処有価証券報告書

    「株式会社中央住宅 76,550 千円 株式会社アーネストワン 3,700 〃 計 80,250 千円」

    販売に係る手付金等への保証額は合計8,025万円となり、前回開示の333,760千円から減少した。信用エクスポージャーの定量的な縮小を示している。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「株式会社中央住宅 57,360 千円 179,260 千円 株式会社アーネストワン - 〃 154,500 〃 計 57,360 〃 333,760 〃」

    分譲マンション販売に係る手付金受領額への連帯保証額が、前事業年度末の57,360千円から333,760千円へ増加し、信用エクスポージャーが拡大している。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「株式会社中央住宅 57,360 千円 143,190 千円 株式会社アーネストワン - 〃 106,160 〃 計 57,360 〃 249,350 〃」

    分譲マンション販売に係る手付金受領額への連帯保証額が、前事業年度末の5,736万円から2億4,935万円へ増加している。信用エクスポージャーは拡大しているが、取引先の信用不安が発生したとの記載はない。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「株式会社中央住宅 57,360 千円 115,070 千円 株式会社アーネストワン - 〃 57,550 〃 合計 57,360 〃 172,620 〃」

    分譲マンション販売に係る手付金受領額への連帯保証額が、前事業年度末の57,360千円から172,620千円へ増加し、信用エクスポージャーが拡大している。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「大和地所レジデンス株式会社 206,840 千円 781,720 千円 計 206,840 〃 781,720 〃」

    分譲マンション販売に係る手付金受領額への連帯保証額が、前事業年度末の206,840千円から781,720千円へ増加しており、信用エクスポージャーが拡大している。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「大和地所レジデンス株式会社 206,840 千円 691,680 千円 計 206,840 〃 691,680 〃」

    分譲マンション販売に係る手付金受領額への連帯保証額が、前事業年度末の206,840千円から691,680千円へ増加している。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「大和地所レジデンス株式会社 206,840 千円 364,740 千円 合計 206,840 〃 364,740 〃」

    分譲マンション販売に係る手付金受領額への連帯保証額が、前事業年度末の206,840千円から364,740千円へ増加し、信用エクスポージャーを更新している。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「株式会社中央住宅 58,840 千円 株式会社アーネストワン 2,500 〃 計 61,340 〃」

    分譲マンション販売に係る手付金受領額への連帯保証額が、前事業年度末の25,040千円から61,340千円へ増加しており、保証に伴う信用エクスポージャーを更新している。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「工事代金の受領前に発注者、共同施工会社等が信用不安に陥った場合や協力会社が経営難に陥った場合は、資金回収不能や施工遅延等により、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    工事代金回収前の取引先・協力会社の信用悪化が、回収不能や施工遅延につながる可能性を認識している。
一緒に動いた変遷

「立替期間の長期化と資金調達環境の変化」は、この変遷が動いた16回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1立替期間の長期化と資金調達環境の変化8回
  3. 2造注方式に伴う販売用不動産・在庫リスク8回
  4. 3分譲マンション建設市場の需要変動リスク7回
  5. 4建築資材価格・労務費の上昇リスク4回
  6. 5安定的な資金確保と調達コストの最適化4回
  7. 6施工人員・協力会社の確保不足リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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