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2027年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比3.1%減となる一方、営業利益は9.2%増加した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少し、通期予想と配当予想は据え置かれた。

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規模
9.2
%(営業利益の前年同期比増加率)
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この期間の実績

第1四半期2026年6月1日〜2026年8月31日連結日本基準
売上高7,188百万円前年比 -3.1%進捗 16.3%
営業利益470百万円前年比 +9.2%進捗 13.4%
経常利益413百万円前年比 -3.3%進捗 13.8%
純利益(親会社株主帰属)269百万円前年比 -4.8%進捗 13.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益22円24銭
期末の財政状態
総資産39,800百万円
うち純資産 11,387 百万円自己資本比率 28.6%前期末比 -5.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
建設事業6,010,50084.9%+5.0%
不動産事業1,072,14615.1%-34.8%
セグメント別利益
建設事業692,96388.3%+5.5%
不動産事業91,47011.7%+19.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高44,000百万円(前年比 +20.8%)
営業利益3,500百万円(前年比 +20.9%)
経常利益3,000百万円(前年比 +11.5%)
純利益2,070百万円(前年比 +10.0%)
業績予想の修正無
年間配当予想48円 → 51円(+6.3%)
業績の増減要因

建設事業は売上高・セグメント利益が増加し、不動産事業は売上高が減少する一方でセグメント利益が増加した。全体では売上高減、営業利益増、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益減となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 注記 期中における連結範囲の重要な変更は無
減価償却費3,305千円
受注高・受注残高受注高 20,611,440千円 / 受注残高 42,814,825千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数13,363,540
期末自己株式数769,578
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年6月1日〜2026年8月31日
売上高7,188百万円(前年比 -3.1%)
営業利益470百万円(前年比 +9.2%)
経常利益413百万円(前年比 -3.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益269百万円(前年比 -4.8%)
1株当たり当期純利益22円24銭
自己資本比率当期末 28.6 / 前期末 34.5
総資産39,800百万円
純資産11,387百万円
通期業績予想売上高 44,000百万円(前年比 +20.8%) / 営業利益 3,500百万円(前年比 +20.9%) / 経常利益 3,000百万円(前年比 +11.5%) / 純利益 2,070百万円(前年比 +10.0%)
業績予想の修正無
年間配当予想48円 → 51円(+6.3%)
セグメント別売上高建設事業 6,010,500千円(前年比 +5.0%) / 不動産事業 1,072,146千円(前年比 -34.8%)
セグメント別利益建設事業 692,963千円(前年比 +5.5%) / 不動産事業 91,470千円(前年比 +19.7%)
受注高・受注残高受注高 20,611,440千円 / 受注残高 42,814,825千円
減価償却費3,305千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 注記 期中における連結範囲の重要な変更は無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数13,363,540
期末自己株式数769,578
業績の増減要因建設事業は売上高・セグメント利益が増加し、不動産事業は売上高が減少する一方でセグメント利益が増加した。全体では売上高減、営業利益増、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益減となった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、建設投資の底堅さを背景とする良好な受注環境や引き合い案件の活況を挙げている一方、人手不足、資材価格・労務費の上昇、エネルギー・原材料価格の高止まり、金利上昇などを説明している。業績面では、建設事業が増収増益、不動産事業が減収増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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