読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
9.2
%(営業利益の前年同期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年6月1日〜2026年8月31日連結日本基準売上高7,188百万円前年比 -3.1%進捗 16.3%
営業利益470百万円前年比 +9.2%進捗 13.4%
経常利益413百万円前年比 -3.3%進捗 13.8%
純利益(親会社株主帰属)269百万円前年比 -4.8%進捗 13.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益22円24銭
期末の財政状態
総資産39,800百万円
うち純資産 11,387 百万円自己資本比率 28.6%前期末比 -5.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
建設事業6,010,50084.9%+5.0%
不動産事業1,072,14615.1%-34.8%
セグメント別利益
建設事業692,96388.3%+5.5%
不動産事業91,47011.7%+19.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高44,000百万円(前年比 +20.8%)
営業利益3,500百万円(前年比 +20.9%)
経常利益3,000百万円(前年比 +11.5%)
純利益2,070百万円(前年比 +10.0%)
業績予想の修正無
年間配当予想48円 → 51円(+6.3%)
業績の増減要因
建設事業は売上高・セグメント利益が増加し、不動産事業は売上高が減少する一方でセグメント利益が増加した。全体では売上高減、営業利益増、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益減となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 注記 期中における連結範囲の重要な変更は無
減価償却費3,305千円
受注高・受注残高受注高 20,611,440千円 / 受注残高 42,814,825千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数13,363,540
期末自己株式数769,578
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年6月1日〜2026年8月31日 |
| 売上高 | 7,188百万円(前年比 -3.1%) |
| 営業利益 | 470百万円(前年比 +9.2%) |
| 経常利益 | 413百万円(前年比 -3.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 269百万円(前年比 -4.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 22円24銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 28.6 / 前期末 34.5 |
| 総資産 | 39,800百万円 |
| 純資産 | 11,387百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 44,000百万円(前年比 +20.8%) / 営業利益 3,500百万円(前年比 +20.9%) / 経常利益 3,000百万円(前年比 +11.5%) / 純利益 2,070百万円(前年比 +10.0%) |
| 業績予想の修正 | 無 |
| 年間配当予想 | 48円 → 51円(+6.3%) |
| セグメント別売上高 | 建設事業 6,010,500千円(前年比 +5.0%) / 不動産事業 1,072,146千円(前年比 -34.8%) |
| セグメント別利益 | 建設事業 692,963千円(前年比 +5.5%) / 不動産事業 91,470千円(前年比 +19.7%) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 20,611,440千円 / 受注残高 42,814,825千円 |
| 減価償却費 | 3,305千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 非開示 / 除外 非開示 / 注記 期中における連結範囲の重要な変更は無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 13,363,540 |
| 期末自己株式数 | 769,578 |
| 業績の増減要因 | 建設事業は売上高・セグメント利益が増加し、不動産事業は売上高が減少する一方でセグメント利益が増加した。全体では売上高減、営業利益増、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益減となった。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、建設投資の底堅さを背景とする良好な受注環境や引き合い案件の活況を挙げている一方、人手不足、資材価格・労務費の上昇、エネルギー・原材料価格の高止まり、金利上昇などを説明している。業績面では、建設事業が増収増益、不動産事業が減収増益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。