ファーストコーポレーション(1430)・施策初出直近の決算説明資料(2026-10-15)では「前進」
中央日本土地建物との資本業務提携と人的資本投資
FY2026に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-10-15。直近の記載は2026-10-15。
5記載
1年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己株式の第三者割当処分による戦略的資本提携19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026初出有価証券報告書
「当社は、2026年7月22日開催の取締役会において、中央日本土地建物株式会社との間で資本業務提携に関する契約を締結すること及び本資本業務提携に基づき、中央日本土地建物株式会社を割当先として第三者割当による自己株式の処分について決議をいたしました。」
2026年7月22日に資本業務提携を決議し、8月10日に自己株式600,000株、処分価額579,000,000円の第三者割当を完了した。調達資金の使途は人的資本投資としている。 - 2026-07-22初出業務提携
「本業務提携は中央日本土地建物のみならず、中央日本土地建物グループとのグループ全体でのシナジー効果を目的とし、当社と中央日本土地建物及び中央日本土地建物グループ全体は、以下の各分野における連携を強化し、相互に経営基盤の強化・拡充を図ってまいります。」
中央日本土地建物グループとの資本業務提携を締結し、分譲事業での共同事業、建設分野の専門的知見の共有、人材交流を連携分野として初めて具体的に示している。