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決算説明資料1430ファーストコーポレーション建設・資材

2026年5月期 第1四半期決算説明資料

2026年5月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.5%減、営業利益が23.7%減となった。一方、建設事業では完成工事総利益率が6.8%から11.8%へ改善し、不動産事業の土地売却も計画どおり進んでいる。

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規模
-23.7
営業利益前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2026年5月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 15 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,421百万円-3.5%
営業利益430百万円-23.7%
経常利益427百万円-22.9%
純利益283百万円-22.5%
販管費375百万円
売上総利益率
率10.9%
前年同期比の増減ポイント12.3%から1.4ポイント低下
営業利益率
率5.8%
前年同期比の増減ポイント7.3%から1.5ポイント低下
当四半期3か月の実績売上高7,421百万円、営業利益430百万円、経常利益427百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益283百万円。いずれも第1四半期単独の数値。
通期業績予想
売上高
40,000百万円
営業利益
2,800百万円
経常利益
2,530百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,750百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
建設事業売上高25.7%
不動産事業売上高9.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
建設事業の売上高進捗率は順調。不動産事業の事業用地売却は計画通り推移中。中期経営計画の計画値を上振れる見通し。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
完成工事高231
不動産売上高1,264
共同事業収入-1,786
その他の売上高18
完成工事総利益303
不動産売上総利益137
共同事業収入総利益-601
その他の売上高総利益24
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
建設コストは依然高止まり。利益率の高い造注方式の増加と新規一般受注の利益率改善を前提としているが、具体的な為替・原材料価格等の数値は非開示。
新しい施策
新免震工法等の新技術開発、ウェルビーイングシティ構想の推進、業務提携による施工人員確保、M&Aの継続検討、現場作業所の4週8休化。
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 工事受注件数8件
  • 期末受注残高32,600百万円
  • 総戸数892戸
  • 平均戸数112戸
  • ROE18.3%
セグメント別実績
建設事業
売上高
5,726百万円+4.2%
セグメント利益
657百万円+86.1%
不動産事業
売上高
1,645百万円-24.1%
セグメント利益
76百万円-84.8%
中期経営計画の目標
2026年5月期
売上高37,000
売上総利益4,350
営業利益2,570
経常利益2,450
親会社株主に帰属する当期純利益1,700
2027年5月期
売上高40,000
売上総利益4,940
営業利益2,950
経常利益2,800
親会社株主に帰属する当期純利益1,940
実績との対比2025年5月期は計画値を大幅上振れ。2026年5月期も計画値を上振れる見通し。
財務目標
ROE実績18.3%、株主資本コスト6~7%程度。ROE等の目標値は非開示。
市場規模・シェア
2025年1~8月の東京圏分譲マンション着工戸数27,594戸、供給戸数11,360戸。市場シェアは非開示。
受注高・受注残高
期末受注残高326億円(2026年5月期第1四半期時点)。当四半期の受注高は非開示。
店舗数・拠点数
九州支店1拠点。期中の出退店数は非開示。
従業員数
連結180名、単体161名(2025年5月末時点)。期中の増減・採用計画は非開示。
年間配当
2026年5月期予想は1株当たり年間配当44円(期末44円、中間配当は非開示)。2025年5月期実績は期末42円。
配当性向
連結配当性向30.1%(方針は30%以上)
自己株式取得
機動的に自己株式を取得する方針。取得枠の金額・株数・期間は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年5月期 第1四半期
売上高7,421百万円(前年比 -3.5%)
営業利益430百万円(前年比 -23.7%)
経常利益427百万円(前年比 -22.9%)
純利益283百万円(前年比 -22.5%)
売上総利益率率 10.9% / 前年同期比の増減ポイント 12.3%から1.4ポイント低下
営業利益率率 5.8% / 前年同期比の増減ポイント 7.3%から1.5ポイント低下
販管費375百万円
当四半期3か月の実績売上高7,421百万円、営業利益430百万円、経常利益427百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益283百万円。いずれも第1四半期単独の数値。
通期業績予想売上高 40,000百万円 / 営業利益 2,800百万円 / 経常利益 2,530百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,750百万円
通期予想に対する進捗率建設事業売上高 25.7% / 不動産事業売上高 9.5%
計画に対する自己評価建設事業の売上高進捗率は順調。不動産事業の事業用地売却は計画通り推移中。中期経営計画の計画値を上振れる見通し。
セグメント別実績建設事業 売上高 5,726百万円(前年比 +4.2%) / セグメント利益 657百万円(前年比 +86.1%) / 不動産事業 売上高 1,645百万円(前年比 -24.1%) / セグメント利益 76百万円(前年比 -84.8%)
増減要因の内訳完成工事高 231 / 不動産売上高 1,264 / 共同事業収入 -1,786 / その他の売上高 18 / 完成工事総利益 303 / 不動産売上総利益 137 / 共同事業収入総利益 -601 / その他の売上高総利益 24
主要KPI指標名 工事受注件数 / 値 8件 / 前年同期比 非開示、指標名 期末受注残高 / 値 32,600百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 総戸数 / 値 892戸 / 前年同期比 非開示、指標名 平均戸数 / 値 112戸 / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 18.3% / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数九州支店1拠点。期中の出退店数は非開示。
従業員数連結180名、単体161名(2025年5月末時点)。期中の増減・採用計画は非開示。
業績見通しの前提建設コストは依然高止まり。利益率の高い造注方式の増加と新規一般受注の利益率改善を前提としているが、具体的な為替・原材料価格等の数値は非開示。
中期経営計画の目標2026年5月期 売上高 37,000 / 売上総利益 4,350 / 営業利益 2,570 / 経常利益 2,450 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,700 / 2027年5月期 売上高 40,000 / 売上総利益 4,940 / 営業利益 2,950 / 経常利益 2,800 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,940 / 実績との対比 2025年5月期は計画値を大幅上振れ。2026年5月期も計画値を上振れる見通し。
財務目標ROE実績18.3%、株主資本コスト6~7%程度。ROE等の目標値は非開示。
年間配当2026年5月期予想は1株当たり年間配当44円(期末44円、中間配当は非開示)。2025年5月期実績は期末42円。
配当性向連結配当性向30.1%(方針は30%以上)
自己株式取得機動的に自己株式を取得する方針。取得枠の金額・株数・期間は非開示。
受注高・受注残高期末受注残高326億円(2026年5月期第1四半期時点)。当四半期の受注高は非開示。
市場規模・シェア2025年1~8月の東京圏分譲マンション着工戸数27,594戸、供給戸数11,360戸。市場シェアは非開示。
新しい施策新免震工法等の新技術開発、ウェルビーイングシティ構想の推進、業務提携による施工人員確保、M&Aの継続検討、現場作業所の4週8休化。
この書類が述べていない項目(4件)
単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

共同事業収入が、前年同期に大規模案件を引き渡した反動で大きく減少した。一方、建設事業では造注方式に加えて一般受注の利益率も回復し、建設事業の利益率が上昇した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年5月期 第1四半期決算説明資料|ファーストコーポレーション(1430)の適時開示 | Komori