読む価値
78重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-4200
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024 年5月期・通期前回予想の公表 2023 年7月 14 日売上高32,600→28,400百万円
-12.9%
営業利益1,870→1,400百万円
-25.1%
経常利益1,820→1,370百万円
-24.7%
親会社株主に帰属する当期純利益1,230→910百万円
-26.0%
1株当たり当期純利益102.87→76.1円銭
-26.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
完成工事高は21,670百万円(当初予想値比270百万円増)、共同事業収入は2,338百万円(同288百万円増)となる見込みである一方、事業用地売上は一部案件の成約時期が翌期にずれ込み4,237百万円(同4,683百万円減)となる見込み。不動産売上総利益の減少に加え、減損損失の計上により利益が公表値を下回る見込み。
特別損失の内容と金額
減損損失43百万円(修正理由欄では45百万円との記載あり)
前期実績2023 年5月期:売上高25,543百万円、営業利益1,983百万円、経常利益1,979百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,364百万円、1株当たり当期純利益114.80円
配当予想の修正修正なし(2024 年5月期の配当予想値に変更はありません)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 32,600百万円 → 28,400百万円(-12.9%) |
| 営業利益 | 1,870百万円 → 1,400百万円(-25.1%) |
| 経常利益 | 1,820百万円 → 1,370百万円(-24.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,230百万円 → 910百万円(-26.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 102.87円銭 → 76.1円銭 |
| 対象決算期 | 2024 年5月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023 年7月 14 日 |
| 前期実績 | 2023 年5月期:売上高25,543百万円、営業利益1,983百万円、経常利益1,979百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,364百万円、1株当たり当期純利益114.80円 |
| 修正の理由 | 完成工事高は21,670百万円(当初予想値比270百万円増)、共同事業収入は2,338百万円(同288百万円増)となる見込みである一方、事業用地売上は一部案件の成約時期が翌期にずれ込み4,237百万円(同4,683百万円減)となる見込み。不動産売上総利益の減少に加え、減損損失の計上により利益が公表値を下回る見込み。 |
| 特別損失の内容と金額 | 減損損失43百万円(修正理由欄では45百万円との記載あり) |
| 配当予想の修正 | 修正なし(2024 年5月期の配当予想値に変更はありません) |
| 連結・個別の別 | 連結 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。完成工事高と共同事業収入は順調に推移する一方、当期中に売却予定だった事業用地の一部案件の成約時期が翌期にずれ込み、不動産売上総利益が減少する見込みとなったため。また、連結子会社で固定資産の減損損失を計上するため。なお、修正理由欄では減損損失45百万円、減損損失の計上欄では43百万円と記載に不一致がある。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。