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ファーストコーポレーション(1430)・リスク悪化

分譲マンション建設市場の需要変動リスク

FY2016に初出。37回の記載のうち18回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-10-15。

37記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q3 – FY2020-Q3悪化FY2023-Q2 – FY2025-H12016: 22017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 72026
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マンション市場の供給低調・販売環境の停滞6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

ファーストコーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より5年早い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15悪化決算

    「2026年上半期のマンション供給件数は、7,989戸(同0.8%減)となり、5年連続の減少傾向となっております。」

    東京圏のマンション供給件数が前年同期比で減少し、減少傾向が5年連続となった。一方、引き合い案件が活況で、受注・施工物件の確保は可能との見方も併記している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「当社グループの主要事業エリアである東京圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)における2025年(暦年)のマンション着工件数は40,305戸(前年比21.0%減)となりました。また、2025年(暦年)のマンション供給件数は21,962戸(同4.5%減)と4年連続の減少となっております。」

    東京圏の着工件数が前年比21.0%減、供給件数が同4.5%減となり、供給件数は4年連続の減少を示した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「また、2025年1月から11月までのマンション供給件数は16,494戸(同4.0%減)と4年連続の減少傾向となっております。2025年(暦年)の動向につきましては、マンション供給件数は23,000戸程度、マンション着工件数は2024年(暦年)と同程度、販売在庫は5,000戸台と2024年(暦年)と同程度と予想されていること、引き合い案件は依然活況であること、東京圏における当社グループのシェアは4%程度と伸張の余地は充分にあることから、当社グループにおける当面の受注及び施工物件の確保は可能と考えております。」

    東京圏のマンション供給件数は前年同期比4.0%減で4年連続の減少傾向となり、2025年通年の供給見通しも2万3,000戸程度と示された。市場縮小を示す一方、会社は引き合い案件の活況とシェア4%程度を根拠に受注確保可能との見方を示している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「2025年(暦年)の動向につきましては、マンション供給件数は26,000戸程度、マンション着工件数は2024年(暦年)と同程度、販売在庫は5,000戸台と2024年(暦年)と同程度と予想されていること、引き合い案件は依然活況であること、東京圏における当社グループのシェアは3%程度と伸張の余地は充分にあることから、当社グループにおける当面の受注及び施工物件の確保は可能と考えております。」

    供給減少の実績を示す一方、2025年の市場見通し、活況な引き合い案件およびシェア3%程度を根拠に受注確保可能との見方を併記している。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「また、2024年1月から11月までのマンション供給件数は17,184戸(同17.8%減)と3年連続の減少傾向となっております。」

    東京圏のマンション供給件数が前年同期比17.8%減となり、3年連続の減少傾向を示した。需要変動リスクの市場指標が悪化している。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「また、2023年(暦年)のマンション供給件数は当初予想には及ばず26,886戸(同9.1%減)となり、2年連続の減少となりました。」

    東京圏のマンション供給件数が26,886戸、前年同期比9.1%減となり、当初予想を下回った。2年連続の減少として需要変動エクスポージャーの悪化を更新している。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「また、2023年1月から11月までのマンション供給件数は、20,911戸(同12.2%減)と2期連続の減少傾向となり、2023年(暦年)予想の30,000戸には達せず、28,000戸程度の見通しとなっております。」

    東京圏のマンション供給件数が前年同期比12.2%減となり、2期連続の減少傾向を示した。2023年通年の供給見通しも3万戸から2万8,000戸程度へ下方修正されている。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「また、2023年上半期のマンション供給件数は、10,502戸(同17.4%減)となり、2年連続の減少傾向となっております。」

    東京圏のマンション供給件数が前年同期比17.4%減となり、2年連続の減少傾向を示している。需要変動エクスポージャーが数値上悪化している。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「一方、2022年(暦年)のマンション供給件数は、当初予想には及ばず29,569戸(同12.1%減)となり、2年ぶりの減少となっております。」

    東京圏のマンション供給件数は29,569戸、前年同期比12.1%減となり、当初予想も下回った。需要・市場変動リスクの悪化を通期実績で更新している。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、2022年(暦年)のマンション供給件数は、当初予想には及ばず29,569戸(同12.1%減)となり、2年ぶりの減少となっております。」

    東京圏のマンション供給件数が前年同期比12.1%減となり、当初予想にも届かず、需要変動エクスポージャーの悪化を数値で更新している。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「一方、2022年1月から11月までのマンション供給件数は、継続するコロナ渦からの回復はあるものの、23,812戸(同11.8%減)と減少し、2022年(暦年)当初予想の34,000戸には達せず、30,800戸程度の見通しとなっております。」

    東京圏のマンション供給件数が前年同期比11.8%減となり、2022年通年の供給見通しも当初予想3万4,000戸から3万800戸程度へ下方修正されている。リスクは数値化されているが、会社は2023年の受注・施工物件の確保は可能と説明している。
  12. FY2023-Q1上半期市場指標を更新有価証券報告書

    「当社の主要事業エリアである東京圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)における2022年上半期のマンション着工件数は、25,617戸(前年同期比10.6%減)となりました。また、2022年上半期のマンション供給件数は、12,712戸(同4.3%減)となり、新型コロナウイルス感染症の流行前の水準に回復してきております。」

    東京圏のマンション着工件数・供給件数はいずれも前年同期比で減少した一方、供給件数は感染症流行前の水準に回復してきたと記載している。
  13. FY2022再掲有価証券報告書

    「2021年(暦年)のマンション着工件数は、49,962戸(前年同期比7.3%減)と2021年(暦年)予想を下振れる結果となりました。一方、2021年(暦年)のマンション供給件数は、昨年度の新型コロナウィルスの影響から反転し、33,636戸(同23.5%増)と2年ぶりの30,000戸超えとなりました。」

    東京圏では着工下振れと供給回復が併存する市場状況を継続して開示している。
  14. FY2022-Q3着工下振れと供給回復が併存有価証券報告書

    「当社の主要事業エリアである東京圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)における2021年(暦年)のマンション着工件数は、49,962戸(前年同期比7.3%減)と2021年(暦年)予想を下振れる結果となりました。一方、2021年(暦年)のマンション供給件数は、昨年度の新型コロナウィルスの影響から反転し、33,636戸(同23.5%増)と2年ぶりの30,000戸超えとなりました。」

    東京圏の着工件数は前年同期比7.3%減となり予想を下回った一方、供給件数は前年同期比23.5%増の33,636戸へ回復した。着工減少と供給回復の併存を更新している。
  15. FY2022-Q2着工減少と供給回復の併存有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社の主要事業エリアである東京圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)における2021年1月から11月までのマンション着工件数は、46,182戸(前年同期9.3%減)と、2021年(暦年)の当初予想60,000戸に対し下振れで推移しております。一方、2021年1月から11月までのマンション供給件数は、継続するコロナ渦での営業活動が回復の兆しが見え、26,987戸(同35.8%増)と大きく上昇し、2021年(暦年)当初予想の32,000戸を達成する見通しとなっております。」

    東京圏の着工件数は前年同期比で減少し当初予想を下回って推移する一方、供給件数は前年同期比35.8%増となり、当初予想の達成見通しを示している。
  16. FY2022-Q1市場回復を確認有価証券報告書

    「また、2021年上半期のマンション供給件数は、13,277戸(同77.3%増)と大幅な増加となり、新型コロナウイルス感染症の影響が顕著に出ていた前年から、順調な回復傾向となっております。」

    前年同期に大幅減少していた東京圏のマンション供給件数が77.3%増となり、市場の回復傾向を数値で更新している。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、2020年(暦年)のマンション供給件数は、外出自粛によるモデルルーム等への来場者数減少の影響が大きく、27,228戸(同12.8%減)と1992年以来の30,000戸割れとなりました。」

    東京圏のマンション供給件数が前年同期比12.8%減の27,228戸となり、1992年以来の3万戸割れとなった。需要・市場変動エクスポージャーの悪化を数値で更新している。2021年は32,000戸程度への回復が予想されている。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、2020年1月から11月までのマンション供給件数は、緊急事態宣言の営業自粛の影響が大きく19,874戸(同20.0%減)と大きく下降し、2020年(暦年)では、24,400戸程度となる見通しとなっております。2021年(暦年)の動向につきましては、マンション着工件数は60,000戸程度、マンション供給戸数は32,000戸程度、販売在庫は6,000戸台と2019年の水準に戻ると予想されております。」

    2020年の供給件数は前年同期比20.0%減、通年見込み24,400戸程度と低調な一方、2021年は2019年水準への回復が予想されている。事業等のリスクについては新規発生・重要な変更なしとされている。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社の主要事業エリアである東京圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)における2020年上半期のマンション着工件数は、27,094戸(前年同期比11.8%減)と低調な実績となりました。また、2020年上半期のマンション供給件数は、7,497戸(同44.2%減)と大幅な下落となりました。2020年(暦年)の動向につきましては、当初予想のマンション供給戸数32,000戸は20,000戸程度まで大幅に減少する見込みとなったものの、マンション着工件数は当初予想の57,000戸から54,000戸程度と大幅な減少に至らない見込みであること、引き合い案件は依然活況であること、東京圏における当社のシェアは2%程度と伸張の余地は充分にあることから、当社における当面の受注及び施工物件の確保は可能であると考えております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響により、東京圏の上半期供給件数が前年同期比44.2%減となり、通年の供給見込みも32,000戸から20,000戸程度へ低下している。着工件数の通年見込みも57,000戸から54,000戸程度へ下方修正されている。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「2020年(暦年)の動向につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により2020年5月度までの供給戸数は前年比較で大きく下振れており、当初予想された32,000戸を大幅に下回ることが予想されます。」

    新型コロナウイルス感染拡大により、マンション供給戸数が当初予想を大幅に下回る見通しとなり、需要・市場変動エクスポージャーが悪化している。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、2019年(暦年)のマンション供給件数は、埼玉県以外のエリアが全て前年比下振れしたことにより、31,238戸(同15.9%減)と3年ぶりの減少となりました。」

    東京圏の着工件数は59,406戸、前年同期比7.6%増と回復した一方、供給件数は31,238戸、同15.9%減となり、着工回復と供給減少の併存を更新している。
  22. FY2020-Q2着工回復と供給減少が併存有価証券報告書

    「一方、2019年1月から11月までのマンション供給件数は価格高騰による販売長期化により24,846戸(同16.3%減)となっており、2019年(暦年)では、当初予想された37,000戸を下回る31,300戸程度となる見通しとなっております。」

    着工件数は前年同期比10.3%増へ回復し年間59,000戸程度と見込まれる一方、価格高騰による販売長期化を背景に供給件数は前年同期比16.3%減、年間見込みも37,000戸から31,300戸程度へ低下している。リスク開示自体は重要な変更なしとされている。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社の主要事業エリアである東京圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)における2019年上半期のマンション着工件数は、30,731戸(前年同期比18.3%増)と回復基調にあるといえます。一方、2019年上半期のマンション供給件数は、13,436戸(同13.3%減)と低調な実績となりました。」

    東京圏の着工件数は前年同期比18.3%増に回復した一方、供給件数は同13.3%減となった。事業等のリスクについては新規発生・重要な変更なしとされているため、リスク状態はREAFFIRMEDとした。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の主要事業エリアである東京圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)における2018年(暦年)のマンション着工件数は、デベロッパー各社の用地仕入激化や、マンション価格の高止まり、消費税増税に対する警戒感等の影響もあり、当初見込まれた8年連続60,000戸維持から55,195戸(前年同期比14.8%減)と低調な実績となりました。一方、2018年(暦年)のマンション供給件数は、37,132戸(同3.4%増)と2年連続で微増となりました。」

    2018年の東京圏マンション着工件数は55,195戸、前年同期比14.8%減となった一方、供給件数は37,132戸、同3.4%増となった。事業等のリスク自体については新規発生・重要な変更なしとされているため、リスク状態は再確認とした。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当社の主要事業エリアである東京圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)における2018年1月から11月までのマンション着工件数は、昨年のデベロッパー各社の用地仕入激化の影響もあり、50,122戸(前年同期比17.4%減)と低調な実績となりました。2018年(暦年)の着工件数は、当初見込まれた8年連続60,000戸台維持から54,000戸程度となると予想しております。一方、2018年1月から11月までのマンション供給件数は29,670戸(同0.9%増)となっており、2018年(暦年)の供給見込は34,000戸程度と前年比5.3%程度の減少と予想しております。2019年(暦年)の動向につきましては、マンション供給戸数は37,000戸程度、販売在庫は6,000戸台で安定的に推移すると予想されていること、東京圏における当社のシェアは2%程度と伸張の余地は充分にあることより、当社における当面の受注及び施工物件の確保は可能であると考えております。」

    東京圏のマンション着工件数は前年同期比17.4%減、2018年通年見込みは60,000戸台から54,000戸程度へ低下し、供給見込みも前年比5.3%減へ変化している。市場規模に関する需要変動エクスポージャーが数値上さらに悪化している一方、会社は2019年の供給・在庫見通しと自社シェア約2%を根拠に当面の受注確保は可能と説明している。
  26. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「2018年上半期は25,980戸(前年同期比34.7%減)と低調な実績となりました。下半期は回復基調に転じることが期待されますが、上半期の落込みが響き、2018年(暦年)の着工件数は、当初見込まれた8年連続60,000戸台維持から58,000戸程度となると予想しております。」

    リスク開示自体は新規発生・重要な変更なしとされた一方、東京圏のマンション着工件数は前年同期比34.7%減となり、年間見込みも60,000戸台維持から58,000戸程度へ低下している。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「2017年(暦年)の実績は64,755戸(前年同期比0%減)、2018年(暦年)も同程度で推移すると予想され、8年連続で6万戸台をキープするものと見込まれます。一方、2017年(暦年)の供給件数は、デベロッパー各社が供給を抑制していることも影響して35,898戸(同0.4%増)となり、2018年(暦年)の供給見込は38,000戸と、前年同期比5.9%程度の増加と予想され、回復基調にあるといえます。」

    東京圏のマンション着工件数・供給件数および2018年の見込みを更新している。着工は高水準を維持し、供給は回復基調にあると記載している。リスク自体については新規発生・重要な変更なしとしている。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、2017年1月から11月までの供給件数は、デベロッパー各社が供給を抑制していることより29,418戸(同2.3%増)となっております。通年の供給見込は36,400戸程度と、対前年比では1.8%程度の増加となると予想されております。」

    東京圏のマンション着工件数・供給件数および通年見込みを更新している。市場については、着工・供給とも前年を上回る見込みと記載している。事業等のリスク自体については新規発生・重要な変更なしとしている。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社の事業エリアである東京圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)における2017年上半期のマンション着工件数は39,770戸(前年同期比6.3%増)となっており、通年では7年連続で6万戸台をキープすると見込まれております。一方、供給件数はデベロッパー各社が供給を抑制していることより14,730戸(同1.9%増)と微増となっております。通年の供給見込は38,000戸程度と、対前年比では6.2%程度の増加となると予想されており、緩やかではありますが回復基調にあるといえます。」

    東京圏のマンション着工件数・供給件数および通年見込みを更新し、市場は緩やかな回復基調にあると記載している。一方、事業等のリスクについては新規発生・重要な変更なしとしている。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「2016年(暦年)の供給実績は35,772戸(前年同期比11.6%減)となりました。」「2017年(暦年)の供給量は38,000戸、前年同期比6.2%程度の増加と予想されており、回復基調にあるといえます。」「2016年(暦年)の着工実績は64,769戸(前年同期比2.7%増)と、2年連続で増加しております。そして、2017年1月の着工件数も8,952戸と、3年8ヶ月振りの高い水準となりました。」

    東京圏マンション市場について、2016年の供給減少と着工増加、2017年の供給回復予測を数値で更新している。一方、事業等のリスクについては新規発生・重要な変更なしと明記されているため、状態はREAFFIRMEDとした。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社の事業エリアである東京圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)におけるマンション市場につきましては、2016年1月から同年11月までの供給実績は28,765戸(前年同期比16.0%減)となっております。通年におきましても35,700戸程度と見込まれ、前年同期比では11.7%程度の減少となると予想されております。一方、もう一つの指標である着工件数は、2016年1月から同年10月までの実績におきまして55,247戸(前年同期比1.5%増)とほぼ横這いの状況となっております。」

    東京圏マンション市場の供給減少と着工件数のほぼ横ばいを数値で更新している。事業等のリスクについては新規発生・重要な変更なしと明記されているため、リスクの状態はREAFFIRMEDとした。
  32. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「東京圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)における分譲マンションの市況につきましては、2016年上半期(1月~6月)の供給実績は14,454戸(前年同期比19.8%減)となっております。通年におきましても37,000戸程度と見込まれ、対前年比では8.5%程度の減少となると予想されております。一方、もう一つの指標である着工件数は、2016年上半期の実績におきまして37,426戸(前年同期比1.3%減)と、ほぼ横這いの状況となっております。」

    東京圏の供給量減少と着工件数の微減を数値で示している。一方、事業等のリスクについては新規発生・重要な変更なしと明記しているため、リスクの状態はREAFFIRMEDとした。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、分譲マンション建設事業に特化しており、マンション・デベロッパーによる物件の開発動向に影響を受けております。これらの状況により分譲マンション着工戸数や需要が減少した場合、当社の請負工事受注高及び不動産取引高が減少する可能性があります。」

    デベロッパーの開発動向、景気、金利、地価、住宅需要等の変化が受注・不動産取引に影響するリスクを認識している。
一緒に動いた変遷

「立替期間の長期化と資金調達環境の変化」は、この変遷が動いた36回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16169763★123456
  1. ★この変遷
  2. 1立替期間の長期化と資金調達環境の変化16回
  3. 2造注方式に伴う販売用不動産・在庫リスク16回
  4. 3施工人員・協力会社の確保不足リスク9回
  5. 4発注者・共同施工会社・協力会社の信用リスク7回
  6. 5建築資材価格・労務費の上昇リスク6回
  7. 6中期経営計画「Innovation2016」による継続成長3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファーストコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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