Komori
ファーストコーポレーション(1430)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-10-15)では「前進」

造注方式の重点戦略化

FY2016に初出。19回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。

19記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018 – FY2020再掲FY2022 – 2026-04-142016: 22017: 220172018: 120182019: 220192020: 320202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 62026
同じテーマの他社
造注方式を中核とする特命受注モデルの拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15前進決算説明資料

    「造注案件および共同事業案件の獲得を推進。収益機会の多様化に向けた取り組みが進展。」

    造注方式の受注高比率について2027年5月期計画を20.0%とし、造注案件・共同事業案件の獲得進展を示している。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社グループは、事業戦略として「造注方式」を掲げ、土地開発及び土地持込による特命受注を事業の中核とすべく、新規顧客の更なる開拓、担当人員の拡充や土地情報入手先の多様化に注力しております。造注比率の向上による利益の底上げに加えて、共同事業案件の増加及び比率の拡大を目指し、収益機会の拡大と利益の上積みを図ってまいります。」

    造注方式を中核とし、造注比率の向上、新規顧客開拓、人員拡充、情報入手先の多様化および共同事業の拡大を進めている。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループは、事業戦略として「造注方式」を掲げ、土地開発及び土地持込による特命受注を事業の中核とすべく、新規顧客の更なる開拓、担当人員の拡充や土地情報入手先の多様化に注力しております。造注比率の向上による利益の底上げのほか好立地案件は共同事業を推進することにより、利益の上積みを図ってまいります。」

    造注方式を事業の中核とし、造注比率の向上、新規顧客開拓、担当人員拡充、土地情報入手先の多様化および好立地案件の共同事業を継続している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「「造注方式」を当社が重点戦略として導入しましたのは、マンション・デベロッパーと対等の立場での条件交渉が可能となり、「入札方式」と比べて高い利益の確保が見込まれるためであります。」

    造注方式を重点戦略として位置づけ、土地開発・土地持込による特命受注を中核とする方針を継続している。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度の土地持込による成約は本体工事3件、解体工事1件、計4件となりました。今後も、更なる用地確保と造注方式のシェア回復を図るとともに、再開発事業等も推進し、経営計画の実現と業容の拡大に努めてまいります。」

    土地持込による成約が前事業年度の1件から、本体工事3件・解体工事1件の計4件へ増加した。造注方式のシェア回復と用地確保を引き続き課題・施策としている。
  6. FY2020土地持込成約件数が1件に減少有価証券報告書

    「しかしながら当事業年度の土地持込による成約は1件となり、今後も、更なる用地確保と造注方式のシェア回復を図るとともに、再開発事業等も推進し、経営計画の実現と業容の拡大に努めてまいります。」

    造注方式を中核戦略として継続する一方、土地持込による成約は前事業年度の2件から1件となり、用地確保とシェア回復を課題としている。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、中期経営計画「Innovation2019」の達成に向けて、造注方式のシェア回復を図るとともに、九州エリアでの事業推進、アクティブ・シニア向けマンション事業及び再開発事業にも注力し、業容拡大と利益の確保に取り組んでおります。」

    造注方式のシェア回復をInnovation2019の施策として引き続き掲げている。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、中期経営計画「Innovation2019」のもと、造注方式のシェア回復を図るとともに、新たな業績拡大のための施策として、九州支店を拠点とした九州及び周辺エリアでの不動産事業の推進、アクティブ・シニア向けマンション及びリノベーション事業の推進に加え、再開発事業へも参画し、業容の拡大と利益の確保に取り組んでおります。」

    造注方式のシェア回復を引き続きInnovation2019の施策として掲げている。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「造注方式のシェア回復を図るとともに、」

    造注方式のシェア回復を引き続き課題・施策として掲げている。
  10. FY2019土地持込成約が低調となりシェア回復を課題化有価証券報告書

    「しかしながら、当事業年度の土地持ち込みによる成約は2件と低調な実績となりました。今後は、コンスタントな用地確保と造注方式のシェア回復を図るとともに、再開発事業等も推進し、経営計画の実現と業容の拡大に努めてまいります。」

    土地持込による成約件数が当事業年度は2件となり、従前の実績から低調な結果として示された。今後の課題として、用地確保と造注方式のシェア回復、再開発事業の推進を掲げている。
  11. FY2018土地持込成約件数を更新有価証券報告書

    「当事業年度の土地持込による成約は2件となっております。」

    造注方式の具体的実績として、当事業年度の土地持込による成約件数を2件と開示している。
  12. FY2017前進有価証券報告書

    「土地持込による成約も当事業年度5件と順調に推移しております。今後もコンスタントな契約獲得により、安定した利益計画の実現に貢献すべきものと考えております。」

    造注方式の具体的な成果として、土地持込による成約が当事業年度に5件となったことを開示している。
  13. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「「造注方式」というビジネスモデルの推進により、高付加価値の事業体質への取組みを継続してまいります。「造注方式」には、新規顧客の開拓への参入障壁を低下させる効果も得られており、有効な事業戦略として、より一層注力してまいります。」

    造注方式を高付加価値化と新規顧客開拓のための有効な事業戦略として継続・注力している。
  14. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「「造注方式」というビジネスモデルの推進により、高付加価値の事業体質への取組みを継続してまいります。「造注方式」には、新規顧客の開拓への参入障壁を低下させる効果も得られており、有効な事業戦略として、より一層注力してまいります。」

    造注方式を高付加価値化と新規顧客開拓の有効な事業戦略として継続する。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「「造注方式」を当社が重点戦略として導入しましたのは、マンション・デベロッパーと対等の立場での条件交渉が可能となり、「入札方式」と比べて高い利益の確保が見込まれるためであります。」

    土地情報の収集・用地確保・事業企画提案を通じて特命受注につなげる造注方式を、重点戦略として位置づけている。
一緒に動いた変遷

「安定した受注の確保と契約内容の改善」は、この変遷が動いた19回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

664433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定した受注の確保と契約内容の改善6回
  3. 2採用による生産能力の拡大6回
  4. 3施工能力と建築施工キャパシティーの拡大4回
  5. 4採算性の向上と原価低減4回
  6. 5継続的・安定的な配当と業績連動型還元3回
  7. 6安定的な資金確保と調達コストの最適化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファーストコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
造注方式の重点戦略化|ファーストコーポレーション(1430)の変遷 | Komori