Komori
F

FIG

4392情報通信・サービスその他超小型株Future Innovation Group,Inc.
777円-14.4%
★ 気になる(登録が必要)
株価のうごき
¥777最新+136.2%
グラフを横になぞると、2点間の変化がわかります。15分遅延 ・ 月次終値ベースの推移
事業の概要

当社グループは、IoTサービスとペイメントサービスを核とする「IoT・ペイメント」事業およびロボット・オートメーションを核とする「ロボット・オートメーション」事業を展開しており、公共交通向けIoTサービスの提供やパートナー連携による市場拡大を推進するとともに、新たな自動化ソリューションの開発・提案を進めています。2026年2月に公表した中期経営計画(FY2026~FY2028)のもと、複合技術を組み合わせたソリューションの提供を通じ「稼ぐ力」の強化を図っています。2026年6月期中間連結会計期間の売上高は7,516百万円、営業利益は582百万円、経常利益は577百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は365百万円となりました。セグメント別には、IoT・ペイメントとロボット・オートメーションの2区分で成果を算出しています。IoTサービスは公共交通向けサービスを中心に堅調に推移し、ペイメントサービスはパートナーとの連携を進め市場拡大に取り組みました。一方、ケイティーエスのホテルマルチメディアシステムは引き続き厳しい状況が続く一方、営業体制・サービス基盤の整備を進めています。ロボット・オートメーション分野では、先端半導体工程への取り組みとして台湾企業と連携した自動化ソリューションを推進し、技術・ノウハウの横展開を図り中長期的な事業基盤を構築しています。なお、当中間連結会計期間より報告セグメントの名称および一部区分を変更しており、前年同期比較は変更後のセグメント区分に組替えた数値で開示しています。

変遷
まだ変遷がありませんこの会社の提出書類はまだ読み込みが済んでいません。順次追加しています。
同じテーマでつながる会社
読み込んでいます
主な数字20項目のうち8項目を表示
PER
79.2何年分の利益で買えるか。市場平均は15前後とされます。
PBR
2.53純資産の何倍か。1倍前後が目安とされます。
ROE
3.2%稼ぐ力。10%を超えると良好とされます。
配当利回り
0.0%株価に対して1年でもらえる配当の割合です。
時価総額
289億円株価×株式数。会社全体の値段です。
自己資本比率
66.1%資産のうち返さなくてよいお金の割合です。
営業利益率
7.7%売上のうち本業で残る割合です。
売上成長率(3年)
2.4%直近3年の売上の年平均の伸びです。
これから確認したいこと
サブスクリプション型サービスモデルの拡大(IoT・ペイメント/ロボット領域への横展開)によるストック比率上昇と利益率改善
FY2026〜FY2027(次の決算サイクルでストック/売上構成の変化を確認)影響 大可能性 中
ロボット・オートメーション分野での増産体制・量産の進捗(搬送ロボット/FAロボット/AMR関連)と大手製造現場への導入拡大
FY2026〜FY2028(受注〜納品のタイムラグを考慮)影響 大可能性 中
AI・データ活用による付加価値サービス創出(ROE/ROIC改善KPIに紐づく成果の可視化)
FY2027以降(実装・売上反映まで時間を要する可能性)影響 中可能性 小
先端半導体工程向けの台湾企業連携による自動化ソリューションの展開(中長期の案件創出)
FY2027以降(案件化の時期次第)影響 中可能性 小
次に注目すること
読み込んでいます
だれが持っているか上位株主の合計 0.4%
掲載の株主 0.4%その他 99.6%
フューチャー株式会社0.24%
FIG従業員持株会0.03%
株式会社大分銀行0.02%
第一交通産業株式会社0.01%
青木義行0.01%
岩瀬英一郎0.01%
MACQUARIE BANK LIMITED DBU AC (常任代理人: シティバンク・エヌ・エイ東京支店)0.01%
山本治之0.01%
ほか掲載の2社0.01%
だれが持っているか
保有者保有比率(%)
フューチャー株式会社0.24
FIG従業員持株会0.03
株式会社大分銀行0.02
第一交通産業株式会社0.01
青木義行0.01
岩瀬英一郎0.01
MACQUARIE BANK LIMITED DBU AC (常任代理人: シティバンク・エヌ・エイ東京支店)0.01
山本治之0.01
ほか掲載の2社0.01
この企業の資料
適時開示
変遷