内部留保を確保しつつ安定配当を実施
FY2018に初出。16回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに80社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2026年3月30日 定時株主総会 普通株式 303 10.00 2025年12月31日 2026年3月31日 利益剰余金」
安定配当方針に沿い、2026年3月31日に1株当たり10円、総額303百万円の配当を利益剰余金から実施した。 - 2026-05-14再掲決算
「2026年12月期(予想) 0.00 ― 10.00 10.00」
2026年12月期の期末配当予想を1株当たり10円、年間配当予想を10円として据え置いている。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当期の期末配当金につきましては、業績動向や株主の皆様への利益還元等を総合的に勘案し、1株につき10円を、2026年3月30日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。」
従来の普通配当5円から、2025年度については1株10円の期末配当を予定している。2022年度の記念配当を含む10円とは異なり、今回の記載では記念配当の説明はない。 - 2026-03-06引き上げ株主総会
「将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を実施していくことを基本方針とし、連結配当性向30%以上を基準として配当を実施することといたします。」
安定配当方針と連結配当性向30%以上の基準を明示したうえで、2025年12月期の期末配当を1株10円、総額303,743,320円として提案している。従来の1株5円の配当実績から、提案額が引き上げられている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2025年3月28日定時株主総会 普通株式 151 5.00 2024年12月31日 2025年3月31日 資本剰余金」
安定配当方針に沿い、1株当たり5.00円、総額151百万円の配当を実施した。今回は配当原資が資本剰余金であることも開示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当期の期末配当金につきましては、業績動向や株主の皆様への利益還元等を総合的に勘案し、1株につき5円といたしました。」
当期純損失を計上した年度においても、1株5円の期末配当を実施した。安定配当方針を継続し、配当金総額は151百万円、配当原資は資本剰余金である。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「2024年3月26日定時株主総会 普通株式 150 5.00 2023年12月31日 2024年3月27日 利益剰余金」
安定配当方針に沿い、2024年3月27日に1株当たり5円、総額150百万円の配当を実施したことを再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2024年3月26日定時株主総会 普通株式 150 5.00 2023年12月31日 2024年3月27日 利益剰余金」
2024年3月27日に1株当たり5.00円、総額150百万円の配当を実施した。前年の1株10円には記念配当が含まれており、普通配当5円を維持している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2023年3月28日 定時株主総会 普通株式 300 10.00 2022年12月31日 2023年3月29日 利益剰余金」
安定配当方針に沿い、2023年3月29日に1株当たり10円、総額300百万円の配当を実施した。1株当たり配当額には記念配当5円を含む。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当期の期末配当金につきましては、業績動向や株主の皆様への利益還元等を総合的に勘案しつつ、グループの創立20周年と新規上場10周年を迎えたことを記念いたしまして、1株につき10円(普通配当5円、記念配当5円)といたしました。」
従来の1株5円から、普通配当5円に記念配当5円を加えた1株10円の期末配当を実施した。増額分は創立20周年・新規上場10周年の記念配当である。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2022年3月29日定時株主総会 普通株式 155 5.00 2021年12月31日 2022年3月30日 利益剰余金」
安定配当方針に沿い、2022年3月30日に1株当たり5.00円、総額155百万円の配当を実施した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2022年3月29日定時株主総会 普通株式 配当金の総額155百万円 1株当たり配当額5.00円 基準日2021年12月31日 効力発生日2022年3月30日 配当の原資利益剰余金」
安定配当方針に沿い、2022年3月の定時株主総会決議に基づき、1株当たり5.00円、総額155百万円の配当を実施した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当期の期末配当金につきましては、業績動向や株主の皆様への利益還元等を総合的に勘案し、1株につき5円といたしました。」
内部留保を確保しつつ安定配当を行う方針に沿い、1株当たり5円の期末配当を実施している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「2021年3月29日定時株主総会 普通株式 155 5.0 2020年12月31日 2021年3月30日 利益剰余金」
2021年3月29日定時株主総会決議に基づき、1株当たり5.0円、総額155百万円の配当を実施した。安定配当方針に沿う実施内容を再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「2021年3月29日定時株主総会 普通株式 配当金の総額155百万円 1株当たり配当額5.00円 基準日2020年12月31日 効力発生日2021年3月30日 配当の原資利益剰余金」
内部留保を確保しつつ安定配当を実施する既存方針に沿い、1株当たり5円の配当を実施した。 - FY2018初出有価証券報告書
「将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を実施していくことを基本方針としております。」
将来投資・経営体質強化のための内部留保と、株主への安定配当を両立する配当方針を新たに明示した。当期の期末配当は1株5円とした。