FIG(4392)・リスク初出直近の株式の発行・処分(2026-05-14)では「対処」
新株予約権の未行使による調達資金不足
FY2024-H1に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」は2026-05-14。直近の記載は2026-05-14。
2記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
行使価額修正型新株予約権による調達不確実性26社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14対処株式の発行・処分
「(4) 本新株予約権の残存数 0個 (0 株)」
第6回新株予約権の残存数がゼロとなり、同新株予約権が行使されないことによる資金調達不足のリスクは当該 tranche について低減した。 - FY2024-H1初出有価証券報告書
「本新株予約権の行使の有無は割当先の判断に依存するため、本新株予約権の行使期間中に行使が行われず、本新株予約権の行使による資金調達ができない場合があります。」
新株予約権の行使が割当先の判断に依存し、行使されない場合には予定している資金調達ができない可能性を新たなリスクとして記載した。資金不足時には、使途の優先順位を付けたうえで自己資金や借入等により対応する予定としている。