FIG(4392)・リスク悪化
顧客の信用悪化による営業債権・リース投資資産の回収リスク
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先の信用リスク管理893社が書いているテーマ・逆風913社・追い風18社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの932件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「営業債権である受取手形、売掛金及び契約資産並びにリース投資資産は、顧客の信用リスクに晒されております。」
顧客信用リスクに晒される受取手形・売掛金・契約資産は3,902百万円から4,336百万円へ増加し、貸倒引当金も72百万円から83百万円へ増加した。残高管理、月次報告、与信管理規程による対応を継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「営業債権である受取手形、売掛金及び契約資産並びにリース投資資産は、顧客の信用リスクに晒されております。」
営業債権・契約資産・リース投資資産について、顧客の信用状況悪化による回収リスクと、残高管理・月次報告・与信管理規程による対応を金融商品注記で初めて独立して記載した。