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FIG(4392)・目標再定義

不動産賃貸事業による中長期的な安定収益の確保

FY2019に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024-Q1。

10記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2021 – FY2023-Q32020: 120202021: 020212022: 420222023: 420232024: 12024
同じテーマの他社
保有不動産の賃貸活用と売却2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

FIGがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループが持続的な成長を実現するため、事業ポートフォリオの最適化に取り組み、資産の効率化及び財務体質の改善並びに経営資源をコア事業と成長投資に集中させるため、当第1四半期においてスマートシティセグメントの賃貸不動産の譲渡を実行しました。」

    30年一括借上契約を基礎とする不動産賃貸事業を稼働させてきた一方、当第1四半期には賃貸不動産を譲渡し、同事業を資産効率化・資源集中を進めるポートフォリオ最適化の中に位置づけ直した。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、外部顧客への売上高は185百万円(同16.6%増)、営業利益は87百万円(同4.3%増)となりました。」

    2022年2月に開始した不動産賃貸事業が継続稼働し、スマートシティの外部顧客向け売上高は185百万円、営業利益は87百万円となった。前年同期比で売上高16.6%増、営業利益4.3%増である。
  3. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、外部顧客への売上高は123百万円(同34.0%増)、営業利益は59百万円(同5.1%増)となりました。」

    スマートシティの不動産賃貸事業は前連結会計年度からの稼働を継続し、外部顧客への売上高123百万円、営業利益59百万円を計上した。前年同期比で売上高34.0%増、営業利益5.1%増となった。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、外部顧客への売上高は62百万円(同70.9%増)、営業利益は30百万円(同49.0%増)となりました。」

    2022年2月に開始した不動産賃貸事業が継続稼働し、スマートシティの売上高は62百万円、営業利益は30百万円となった。前年同期比で売上高70.9%増、営業利益49.0%増である。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「この結果、外部顧客への売上高は220百万円(前年同期は計上なし)、営業利益は115百万円(前年同期は5百万円の営業損失)となりました。」

    2022年2月に開始した不動産賃貸事業が通期で稼働し、売上高220百万円、営業利益115百万円を計上した。30年一括借上契約を基礎とする長期安定収益事業として実績が表れた。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「スマートシティは、主にマンション等の不動産賃貸事業であり、前連結会計年度末時点では該当の賃貸用マンションは建設中でしたが、2022年1月に完成し、同年2月から賃貸事業を開始しております。この結果、外部顧客への売上高は158百万円(前年同期は計上なし)、営業利益は83百万円(前年同期は4百万円の営業損失)となりました。」

    賃貸マンションの完成・開業後の事業が継続稼働し、第3四半期累計期間で売上高158百万円、営業利益83百万円を計上した。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「スマートシティは、主にマンション等の不動産賃貸事業であり、前連結会計年度末時点では該当の賃貸用マンションは建設中でしたが、2022年1月に完成し、同年2月から賃貸事業を開始しております。この結果、外部顧客への売上高は92百万円(前年同期は計上なし)、営業利益は56百万円(前年同期は2百万円の営業損失)となりました。」

    2022年1月完成、同年2月開始の不動産賃貸事業が稼働し、当第2四半期累計期間に売上高92百万円、営業利益56百万円を計上した。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、外部顧客への売上高は36百万円(前年同期は計上なし)、営業利益は20百万円(前年同期は1百万円の営業損失)となりました。」

    2022年1月完成、同年2月開始の不動産賃貸事業について、当第1四半期に売上高36百万円、営業利益20百万円を計上し、安定収益事業としての稼働実績を示した。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「主にマンション等の不動産賃貸事業であり、30年の一括借上契約を締結していることから、長期安定収益事業であります。」

    賃貸マンションが完成し、30年の一括借上契約を基礎とする長期安定収益事業として位置づけられた。
  10. FY2019初出有価証券報告書

    「この度、30年間の一括借上契約締結を条件として賃貸マンションを新築し、新たに本事業を開始することにより、中長期的な安定収益の確保を目指すものです。」

    子会社所有不動産を活用した不動産賃貸事業を開始し、中長期的な安定収益の確保を目指す目標を初めて明示した。年間賃貸料収入250百万円、30年間の賃貸料収入7,500百万円を概算見通しとして記載した。
一緒に動いた変遷

「ワンストップ提供とストックビジネスの展開」は、この変遷が動いた10回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ワンストップ提供とストックビジネスの展開7回
  3. 2ロボット事業の拡大と研究開発6回
  4. 3フロー型からストック型へのビジネスモデル転換加速6回
  5. 4IoT分野におけるビジネスモデル創出と事業基盤の確立5回
  6. 5自動車設備関連装置の売上拡大とリピート比率上昇5回
  7. 6決済事業を将来の事業の柱とする成長戦略4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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