FIG(4392)・施策前進
工程管理・原価管理と工場稼働率の改善
FY2021-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021-Q3。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造工程の効率化による原価削減・安定生産と収益性向上201社が書いているテーマ・逆風1社・追い風212社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの213件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3前進有価証券報告書
「新型コロナウイルスの影響により海外での装置立上業務のスケジュール調整、部材の納期長期化など苦戦はしているものの、工程管理や原価管理の徹底により収益状況は改善しております。この結果、外部顧客への売上高は3,392百万円(同14.6%増)、営業利益は178百万円(前年同期は480百万円の営業損失)となりました。」
工程管理・原価管理の徹底を継続した結果、装置等関連事業は前年同期の営業損失480百万円から営業利益178百万円へ改善した。売上高も前年同期比14.6%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大の影響等により業績不振が続いておりましたが、売上高は回復基調であり、利益面においても工程管理や原価管理とともに工場稼働率の改善を徹底してまいりました。この結果、外部顧客への売上高は2,365百万円(同19.1%増)、営業利益は137百万円(前年同期は230百万円の営業損失)となりました。」
工程管理・原価管理・工場稼働率改善という施策の継続により、装置等関連事業の営業損益が前年同期の230百万円の損失から137百万円の利益へ改善した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「利益面においても工程管理と原価管理や工場稼働率の改善を徹底してまいりました。」
装置等関連事業の収益改善に向け、工程管理、原価管理、工場稼働率の改善を具体的な施策として初めて記載した。