報告セグメントの名称変更(IoT・マシーン・スマートシティ)
FY2022-Q1に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1達成有価証券報告書
「これに伴い、当中間連結会計期間より、従来「IoT」に区分していたドローン及びロボット制御システムに関する事業を「マシーン」に含め、その名称を「ロボット・オートメーション」に変更するとともに、「IoT」の名称を「IoT・ペイメント」へ変更いたしました。」
FY2025に予定として示されていたセグメント再編を当中間連結会計期間から実施した。ドローン・ロボット制御システム事業をロボット・オートメーションへ移管し、IoTをIoT・ペイメントへ改称した。 - 2026-05-14達成決算
「これに伴い、当第1四半期連結累計期間より、従来「IoT」に区分していたドローン及びロボット制御システムに関する事業を「マシーン」に含め、その名称を「ロボット・オートメーション」に変更するとともに、「IoT」の名称を「IoT・ペイメント」へ変更いたしました。」
FY2025に予定として示していたセグメント名称変更と区分変更を、当第1四半期から実施した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「2026年12月期より、セグメント名称及び一部区分を変更し、「IoT」を「IoT・ペイメント」へ、「マシーン」を「ロボット・オートメーション」へ変更しています。」
従来のIoT・マシーンというセグメント名称を、2026年度からIoT・ペイメント、ロボット・オートメーションへ変更する予定を示した。事業の成長領域をペイメントとロボット・自動化に明確化する表示上の再編である。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「従来、区分して記載していた「スマートシティ」につきましては、2024年3月29日に株式会社MIRAIにスマートシティ事業の主要資産を譲渡したことにより、当中間連結会計期間より「調整額」に含めて記載する方法に変更しております。」
スマートシティ事業の主要資産譲渡後、同事業を独立セグメントではなく調整額に含める表示方法を継続している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「従来、区分して記載していた「スマートシティ」につきましては、2024年3月29日に株式会社MIRAIにスマートシティ事業の主要資産を譲渡したことにより、当第1四半期連結会計期間より「調整額」に含めて記載する方法に変更しております。」
スマートシティを独立した報告セグメントとして記載する方法から、主要資産の譲渡後に調整額へ含める方法へ変更した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「なお、第1四半期連結累計期間から、従来、「情報通信事業」としていた報告セグメントの名称を「IoT」に、「装置等関連事業」としていた報告セグメントの名称を「マシーン」に、「新規事業」としていた報告セグメントの名称を「スマートシティ」にそれぞれ変更しております。なお、当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。」
報告セグメントの名称をIoT、マシーン、スマートシティとする変更を継続して使用しており、名称変更のみでセグメント情報への影響がないことを再確認している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、従来、「情報通信事業」としていた報告セグメントの名称を「IoT」に、「装置等関連事業」としていた報告セグメントの名称を「マシーン」に、「新規事業」としていた報告セグメントの名称を「スマートシティ」にそれぞれ変更しております。なお、当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。」
報告セグメントを情報通信事業からIoT、装置等関連事業からマシーン、新規事業からスマートシティへ名称変更した。会社は名称変更のみで、セグメント情報への影響はないとしている。