FIG(4392)・施策再掲
ケイティーエスの協業・提携・OEM/ODMによる事業回復
FY2025-H1に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ケイティーエスの協業・OEM/ODMによる事業回復1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「一方で、ケイティーエスのホテルマルチメディアシステムにつきましては、引き続き厳しい状況が続いておりますが、営業体制やサービス基盤の整備を着実に進めております。」
ケイティーエスのホテルマルチメディアシステムは引き続き厳しい状況にある一方、営業体制とサービス基盤の整備による立て直しを継続している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「一方で、ケイティーエスのホテルマルチメディアシステムにつきましては、苦戦が続き顧客基盤が縮小したため、現在はサービス内容及び営業体制の見直しを進め、立て直しを図っております。」
ケイティーエスのホテルマルチメディアシステムについて、苦戦の継続に加えて顧客基盤の縮小を記載した。サービス内容と営業体制の見直しによる立て直しを継続している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「他社との協業・提携・OEM/ODMなどアライアンス強化に取り組んでまいります。マルチメディアシステムSiTVについては、主力市場のホテル業界においてチェーンホテルへの営業活動を強化し、さらにアライアンスパートナーと共に介護・医療施設への展開もすすめていきます。また、IoT基板についても、OEM/ODMのアライアンスパートナーと連携を深め、ビジネスの拡大を目指してまいります。」
業績苦戦が続くケイティーエスについて、他社との協業・提携、OEM/ODM、チェーンホテル営業、介護・医療施設展開、IoT基板のアライアンスを通じた回復・事業拡大策を初めて具体的に記載した。