FIG(4392)・リスク再掲
持株会社化でシナジーが十分に発揮されないリスク
FY2018-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持株会社化によるシナジー未発現リスク6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、持株会社体制への移行により経営の機動性・効率性の向上に取り組むとともにグループ一体としての協力体制を強固なものとして、変化する事業環境に迅速に対応できる経営体制の構築に努めてまいりますが、当初期待したシナジー効果が十分に発揮できない場合には当社グループの財務内容及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
持株会社化による機動性・効率性およびシナジー未発現のリスクを継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当初期待したシナジー効果が十分に発揮できない場合には当社の財務内容及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
持株会社化によるシナジーが十分に発揮されない可能性を引き続きリスクとしている。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「当社は、持株会社体制へ移行いたしましたが、持株会社体制への移行により経営効率が改善するとの保証はなく、当初期待したシナジー効果が十分に発揮できない可能性もあります。」
持株会社体制への移行後も、経営効率改善や期待したシナジーの実現が保証されない可能性を示した。