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FIG(4392)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-05-14)では「前進」

IP無線システムの新商品開発

FY2018-Q3に初出。13回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。

13記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2021-Q2再掲FY2021-Q3 – FY2025-H12018: 12019: 220192020: 120202021: 220212022: 220222023: 020232024: 220242025: 220252026: 12026
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IP無線システムの新商品開発とサブスク展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-14前進決算説明資料

    「1つのSIMで 3キャリア使える マルチプロファイルSIM 対応のiMESH」

    IP無線・通信サービスについて、3キャリアの回線を確保し通信異常時に自動切替する具体的な製品・機能を示している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「10万局を超える自営無線サービスの終了に伴う、IP無線システムへの入替特需を取り込み、サブスク収益の拡大を図ります。」

    IP無線について、自営無線サービス終了に伴う10万局超の入替需要を取り込み、サブスク収益を拡大する方針を示している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「これは、当社グループが常に既存製品の機能強化版の投入又は新しい切り口での製品・サービスの開発・導入を行っていくことを目的としたものであり、業務用IP無線システムを中心として、さらなる利便性向上等の研究開発を行っております。」

    既存製品の機能強化、新製品・サービスの開発・導入、業務用IP無線システムの利便性向上を目的とする研究開発方針を継続している。IoTの研究開発費は97百万円、グループ全体では122百万円である。
  4. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「また、主力のIP無線については、今後、防災関連として自治体における需要が見込まれることから、公共機関専用の通信サービスへの対応にも取り組んでおります。」

    IP無線について、自治体の防災需要を見据えた公共機関専用通信サービスへの対応を継続している。新サービスの完成・投入などのマイルストーンは記載されていない。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、IP無線については、今後のリプレイス需要や自営系デジタル無線からの買替需要により回線を大きく伸ばすチャンスであり、主力のモビリティ分野だけでなく防災関連として自治体営業も強化しております。」

    IP無線について、将来のリプレイス・買替需要を成長機会と捉え、モビリティ分野に加えて自治体の防災関連営業を強化する方針を継続している。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「ペイメントが好調で全体業績を牽引するとともに、バス関連サービスや自治体防災用としてIP無線の導入も好調に推移しました。」

    IP無線について、バス関連サービスおよび自治体の防災用途での導入が引き続き好調であると説明している。新製品投入などの新たな製品開発マイルストーンは記載されていない。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「これは、当社グループが常に既存製品の機能強化版の投入又は新しい切り口での製品・サービスの開発・導入を行っていくことを目的としたものであり、業務用IP無線システムを中心として、さらなる利便性向上等の研究開発を行っております。」

    既存製品の機能強化と新製品・サービス開発、特に業務用IP無線システムの利便性向上を継続している。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「公共交通を中心としたペイメントサービスや業務用IP無線システムiMESHの導入が好調に推移しております。」

    iMESHについて、公共交通を中心とした導入が引き続き好調に推移していると説明している。新型機開発など新たな製品マイルストーンの記載はない。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「得意とする公共交通を中心としたペイメントサービスや地方自治体の防災情報ネットワークとして業務用IP無線システムiMESHが採用されるなど、新規導入が好調に推移しました。」

    IP無線システムiMESHについて、地方自治体の防災情報ネットワークへの採用および新規導入の好調という具体的な展開を記載している。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「これに加えて主力製品であるIP無線の更なる伸長のため、IP無線は機能を大幅に拡張した新型機に刷新、既存製品(旧型機)の製造中止を決定しました。」

    IP無線について、機能を大幅に拡張した新型機への刷新と旧型機の製造中止決定という具体的な段階を記載した。旧型機関連在庫の棚卸資産評価損等の一時費用も計上した。
  11. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「現在、当社グループの事業の柱となっているIP無線車載機については、第4四半期に新型機を市場に本格投入するよう準備を進めております。」

    IP無線車載機の新型機について、第4四半期の市場への本格投入に向けて準備を進めているという具体的な段階を示した。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「情報通信事業においては、IP無線システム「iMESH」の専用ハンディ端末をリリースするとともに主力の車載タイプについても新型版の開発に取り組んでおります。」

    専用ハンディ端末のリリースと車載タイプ新型版の開発を引き続き説明している。
  13. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「情報通信事業においては、新商品開発に注力しており、IP無線システム「iMESH」の専用ハンディ端末をリリース、主力のIP無線システムの車載タイプについても新型版を開発しております。」

    iMESH専用ハンディ端末をリリースし、主力車載タイプの新型版を開発しているとした。
一緒に動いた変遷

「IoT分野におけるビジネスモデル創出と事業基盤の確立」は、この変遷が動いた13回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1IoT分野におけるビジネスモデル創出と事業基盤の確立2回
  3. 2ワンストップ提供とストックビジネスの展開2回
  4. 3フロー型からストック型へのビジネスモデル転換加速2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
FIGの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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