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決算4392FIG情報通信・サービスその他

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比13.7%増、営業利益が48.5%増となり、増収増益が進んだ。通期業績予想と年間配当予想はいずれも従来予想から変更されていない。

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48.5
営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高7,516百万円前年比 +13.7%進捗 53.7%
営業利益582百万円前年比 +48.5%進捗 58.2%
経常利益577百万円前年比 +50.8%進捗 57.7%
純利益(親会社株主帰属)365百万円前年比 +10.6%進捗 53.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益11.53円
期末の財政状態
総資産17,096百万円
うち純資産 11,412 百万円自己資本比率 66.1%前期末比 +10.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,498
投資-232
財務+359
純増減+1,625

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,518百万円
セグメント別売上高IoT・ペイメント 4,655百万円(前年比 +8.3%)、ロボット・オートメーション 2,861百万円(前年比 +23.9%)
セグメント別利益IoT・ペイメント 831百万円(前年比 +14.0%)、ロボット・オートメーション 297百万円(前年比 +54.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,000百万円(前年比 +5.1%)
営業利益1,000百万円(前年比 +19.9%)
経常利益1,000百万円(前年比 +21.0%)
純利益680百万円(前年比 -13.2%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
業績の増減要因

IoTサービスの機能拡充、ペイメントサービスの市場拡大、新たな自動化ソリューションの開発・提案への注力

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(社名なし)
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 非開示
減価償却費244百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(個人投資家向け)
期末発行済株式数35,167,729
期末自己株式数14,092
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高7,516百万円(前年比 +13.7%)
営業利益582百万円(前年比 +48.5%)
経常利益577百万円(前年比 +50.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益365百万円(前年比 +10.6%)
1株当たり当期純利益11.53円
自己資本比率当期末 66.1 / 前期末 55.8
総資産17,096百万円
純資産11,412百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,498百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-232百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー359百万円
現金及び現金同等物期末残高3,518百万円
通期業績予想売上高 14,000百万円(前年比 +5.1%) / 営業利益 1,000百万円(前年比 +19.9%) / 経常利益 1,000百万円(前年比 +21.0%) / 純利益 680百万円(前年比 -13.2%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
セグメント別売上高IoT・ペイメント 4,655百万円(前年比 +8.3%)、ロボット・オートメーション 2,861百万円(前年比 +23.9%)
セグメント別利益IoT・ペイメント 831百万円(前年比 +14.0%)、ロボット・オートメーション 297百万円(前年比 +54.1%)
減価償却費244百万円
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(社名なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(個人投資家向け)
期末発行済株式数35,167,729
期末自己株式数14,092
業績の増減要因IoTサービスの機能拡充、ペイメントサービスの市場拡大、新たな自動化ソリューションの開発・提案への注力
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

IoTサービスの機能拡充、ペイメントサービスの市場拡大、新たな自動化ソリューションの開発・提案への注力を進めたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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