FIG(4392)・リスク再掲
役職員による法令等違反
FY2018-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
法令・規制不遵守による信用毀損リスク119社が書いているテーマ・逆風119社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。54社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに69社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「また、社外の弁護士によるヘルプラインを設置し、法令上疑義のある行為等について従業員が直接的に情報提供する手段を確保しております。」
内部統制、教育・研修、社外弁護士によるヘルプラインおよび通報者保護による法令違反防止を継続している。 - FY2019対処有価証券報告書
「また、社外の弁護士によるヘルプラインを設置し、法令上疑義のある行為等について従業員が直接的に情報提供する手段を確保しております。なお、通報者の保護に関しては、内部通報制度運用規程を制定し、通報者に不利益が生じないような対策を講じております。」
社外弁護士によるヘルプラインと内部通報制度運用規程を設置し、法令違反の情報提供経路と通報者保護を具体化した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、法令遵守の徹底を目的として内部統制の整備を図り、より充実した内部管理体制の整備に努めるとともに、役職員の教育・研修等の徹底を通じ、その啓蒙を図っております。」
内部統制、内部管理体制、役職員教育による法令違反防止を引き続き説明している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「しかしながら、当社グループの事業は、役職員の活動を通じて執行されており、そのプロセスに関与する役職員の故意又は過失により法令に違反する行為がなされた場合、当社グループの社会的信用の失墜により、事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
内部統制、教育・研修を進めている一方、役職員の故意・過失による法令違反と信用失墜の可能性を示した。