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FIG(4392)・事実再定義

連結売上高の増加と営業利益の減少

FY2023-Q3に初出。10回の記載のうち6回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-07。

10記載
4年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q3再定義FY2024-Q1 – FY20252023: 120232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
増収下の営業利益・純利益減少と業績回復62社が書いているテーマ・逆風30社・追い風5社

FIGがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より6年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。54社中14社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07実績引用決算

    「この結果、当中間連結会計期間における売上高は7,516百万円(前年同期比13.7%増)、営業利益は582百万円(同48.5%増)、経常利益は577百万円(同50.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は365百万円(同10.6%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、中間純利益が前年同期比で増加した業績構成を実績として引用している。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間における売上高は7,516百万円(前年同期比13.7%増)、営業利益は582百万円(同48.5%増)、経常利益は577百万円(同50.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は365百万円(同10.6%増)となりました。」

    FY2025の連結売上高・利益増加から、当中間連結会計期間も売上高、営業利益、経常利益、中間純利益がいずれも前年同期比で増加する業績構成となった。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は13,318百万円(前年同期比10.8%増)、営業利益は834百万円(同129.3%増)、経常利益は826百万円(同110.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は783百万円(前年同期は1,412百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」

    FY2024の減収減益・親会社株主帰属当期純損失から、FY2025は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも増加する業績構成へ転じた。
  4. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間における売上高は6,608百万円(前年同期比12.7%増)、営業利益は392百万円(同45.0%増)、経常利益は383百万円(同42.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は330百万円(同11.9%増)となりました。」

    FY2024の売上高・利益減少および当期純損失という構成から、当中間連結会計期間は売上高、営業利益、経常利益、中間純利益がいずれも前年同期比で増加する構成となった。
  5. FY2024再定義有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は12,016百万円(前年同期比11.2%減)、営業利益は363百万円(同49.7%減)、経常利益は393百万円(同45.0%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は1,412百万円(前年同期は210百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。」

    前年同期の売上高増加・利益減少という構成から、FY2024は売上高、営業利益、経常利益が減少し、親会社株主に帰属する当期純損失1,412百万円を計上する業績構成となった。
  6. FY2024-H1再定義有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間における売上高は5,862百万円(前年同期比16.3%減)、営業利益は270百万円(同42.4%減)、経常利益は268百万円(同43.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は295百万円(同13.8%減)となりました。」

    従来の売上高増加・営業利益減少という業績構成から、当中間連結会計期間は売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期比で減少する構成となった。
  7. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は3,058百万円(前年同期比11.9%減)、営業利益は171百万円(同33.3%減)、経常利益は171百万円(同32.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は272百万円(同46.3%増)となりました。」

    前回記載された売上高増・営業利益減の組み合わせから、当第1四半期は売上高と営業利益がともに前年同期比で減少する一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加する業績構成となった。
  8. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は10,273百万円(前年同期比7.4%増)、営業利益は586百万円(同28.5%減)、経常利益は587百万円(同26.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は412百万円(同22.9%減)となりました。」

    2023年1月から9月までの連結業績は、売上高が10,273百万円と前年同期比7.4%増となった一方、営業利益は586百万円、経常利益は587百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は412百万円となり、それぞれ前年同期を下回った。
一緒に動いた変遷

「半導体・自動車業界の市況循環と設備投資変動」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1半導体・自動車業界の市況循環と設備投資変動3回
  3. 2ワンストップ提供とストックビジネスの展開2回
  4. 3フロー型からストック型へのビジネスモデル転換加速2回
  5. 42024年12月期のKPI達成とプライム市場上場維持基準への適合2回
  6. 5報告セグメントの名称変更(IoT・マシーン・スマートシティ)2回
  7. 6研究開発投資が成果につながらないリスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
FIGの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「実績引用」でした。
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