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FIG(4392)・施策前進

ターゲット・イシュー・プログラムによる新株予約権発行・資金調達

FY2022-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026-H1。

7記載
5年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q2前進FY2022 – FY2026-H12022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 42026
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ターゲット・イシュー・プログラムによる新株予約権資金調達1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「主な増加要因は、新株予約権の行使による株式の発行による収入であり、財務活動の結果、得られた資金は359百万円(前年同期は986百万円の支出)となりました。」

    第1回無担保転換社債型新株予約権付社債、第5回・第6回新株予約権の行使が進み、新株予約権の行使による株式発行収入1,807百万円を計上した。資金調達が具体的に進展している。
  2. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「2024年8月8日に本買取契約を締結し、同日、本新株予約権付社債及び本新株予約権の発行価額の総額の払込が完了しております。」

    2024年8月8日に新たなTIPとして転換社債型新株予約権付社債および第5回・第6回新株予約権の払込みが完了した。調達予定額は発行諸費用控除後2,336百万円で、転換社債型新株予約権付社債および新株予約権の発行を通じた資金調達を具体的に進めている。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「財務活動の結果、得られた資金は1,291百万円(前年同期は2,513百万円の収入)となりました。主な増加要因は、長期借入れによる収入、新株予約権の行使による自己株式の処分による収入であります。」

    TIPによる新株予約権の一部行使が進み、700,100株の自己株式処分により約280百万円の資金を調達した。期末には第2回から第4回新株予約権の目的株式2,299,900株が残存している。
  4. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、2022年6月27日開催の取締役会において、第三者割当による第2回乃至第4回新株予約権の発行、及び金融商品取引法による届出の効力発生を条件として、割当先との間で新株予約権買取契約(ターゲット・イシュー・プログラム「TIP」)を締結することを決議いたしました。2022年7月13日に新株予約権買取契約を締結し、本新株予約権の発行価額の総額の払込みが完了しております。」

    マッコーリー・バンク・リミテッドを割当先とする新株予約権30,000個を発行し、潜在株式数は3,000,000株、差引手取概算額は1,399百万円である。行使期間は2022年7月14日から2024年7月16日までで、行使価額を400円、550円、650円とするTIPを採用している。発行価額の払込みは2022年7月13日に完了している。
一緒に動いた変遷

「ロボット事業の拡大と研究開発」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ロボット事業の拡大と研究開発3回
  3. 2決済事業を将来の事業の柱とする成長戦略2回
  4. 3IoT分野におけるビジネスモデル創出と事業基盤の確立2回
  5. 4ワンストップ提供とストックビジネスの展開2回
  6. 5フロー型からストック型へのビジネスモデル転換加速2回
  7. 6会社業績等を考慮した役員報酬と株式報酬型ストック・オプション2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
FIGの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の株式の発行・処分で、「達成」でした。
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