FIG(4392)・施策前進
部材価格高騰分の価格転嫁
FY2023-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
部品・物流コスト高騰に伴う製品価格改定10社が書いているテーマ・逆風3社・追い風7社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「しかしながら、長納期部材の先行手配や調達先との交渉に継続的に取り組むとともに、部材価格高騰分の価格転嫁も推進したことにより売上高が増加しました。」
長納期部材への対応、調達先との交渉、価格転嫁を継続し、マシーンの売上高は4,035百万円、前年同期比13.8%増となった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「長納期部材の先行手配や調達先との交渉に継続的に取り組むとともに部材価格高騰分の価格転嫁も推進しました。」
部材価格高騰分の価格転嫁を、長納期部材の先行手配や調達先との交渉と併せて継続している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「部材価格高騰分については価格転嫁も進みました。」
マシーンにおいて、長納期部材への対応や調達先との交渉と並行し、部材価格高騰分の価格転嫁を進めたことを初めて独立した施策として記載している。