FIG(4392)・施策再掲
部材・部品調達不足への対応と供給安定化
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2024。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
材料代替・サプライヤ複数化による供給制約対応45社が書いているテーマ・逆風6社・追い風39社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「長納期部材の先行手配や調達先との交渉に継続的に取り組むとともに部材価格高騰分の価格転嫁も推進しました。」
部材・部品調達不足への対応として、長納期部材の先行手配、調達先との交渉、価格高騰分の価格転嫁を継続している。一方、半導体在庫問題と自動車メーカーの減産により売上高は減少した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、主力デバイスの部材調達不足が発生しておりましたが、現行部材の調達確保に加えて代替部材による設計変更や新規デバイス開発を推進した結果、部材調達不足の懸念が後退し、業績は好調に推移しました。」
主力デバイスの部材調達不足に対し、現行部材の調達確保に加えて、代替部材による設計変更と新規デバイス開発を推進した。その結果、部材調達不足への懸念が後退したと説明している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、主力デバイスの部材調達不足が発生しておりましたが、現行部材の調達確保に努めた結果、一定数の部材は確保できたとともに年度末案件(公共機関の3月)もあったことから、業績は好調に推移しました。」
主力デバイスの部材調達不足が発生する中、現行部材の調達確保により一定数を確保したという具体的な対応結果を記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「各事業にて、調達先との調整を行い現行の部材・部品調達の確保に努めるとともに代替品による設計変更など対策を強化し、商品・製品の供給安定化を図ってまいります。」
世界的な部材・部品調達難に対する対応策として、調達先との調整、現行調達の確保、代替品による設計変更を明示した。マシーンでは部材の先行手配も黒字化に向けた取り組みとして記載している。