自動車設備関連装置の売上拡大とリピート比率上昇
FY2018に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2023-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。20社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- FY2023-Q3前進有価証券報告書
「将来の中核事業とすべくロボットの本格的な製造を進めており、ロボット関連の売上高が伸長しております。」
マシーンではロボットの本格製造を進め、ロボット関連売上高が伸長した。外部顧客向け売上高は3,810百万円、営業利益は410百万円となり、前年同期から大幅に改善した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この結果、外部顧客への売上高は2,542百万円(同36.3%増)、営業利益は285百万円(同292.9%増)となりました。」
マシーンにおいて、ロボットの本格製造、長納期部材の先行手配および調達先との交渉を進めた結果、外部顧客への売上高は2,542百万円、営業利益は285百万円となり、前年同期比でそれぞれ36.3%増、292.9%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当四半期においては、将来の中核事業とすべくロボットの増産体制に着手し、ロボット関連の売上高増加などにより、前年同期に比べ増収増益となりました。この結果、外部顧客への売上高は1,191百万円(同6.4%増)、営業利益は60百万円(前年同期は2百万円の営業損失)となりました。」
マシーンはロボット関連売上高の増加などにより、外部顧客向け売上高1,191百万円、営業利益60百万円となり、前年同期の営業損失から増収増益へ改善した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「この結果、外部顧客への売上高は、4,020百万円(前年同期比16.5%減)、営業利益は259百万円(同10.7%減)となりました。」
マシーンでは部材調達難の影響もあり、売上高・営業利益が前年同期を下回った。業績は徐々に回復傾向とする一方、従来の売上拡大の状態からは後退した数値を記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「主力の装置は、調達部品の長納期化の影響により一時的に生産効率が低下していたものの、主要部材の納入時期についても一定程度の目途が付いており、業績は第1四半期累計期間と比較して回復基調となりました。この結果、外部顧客への売上高は1,865百万円(同21.1%減)、営業利益は72百万円(同47.1%減)となりました。」
主力装置について主要部材の納入見通しが立ち、マシーンの業績が第1四半期累計期間と比較して回復基調となった。外部顧客への売上高は1,865百万円、営業利益は72百万円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「大型の装置案件などで売上高が回復し、前連結会計年度のような新規開発段階での赤字案件が無くなったことから、利益についても黒字転換となりました。」
大型装置案件により装置等関連事業の売上高が回復し、営業利益は前年同期の695百万円の損失から290百万円の黒字に転換した。 - FY2018初出有価証券報告書
「装置等関連事業においては、自動車の電動化・高機能化を背景に自動車設備関連装置の売上が拡大するとともに、リピート比率が高まったことや納期優先の発注等により利益率が一時的に改善しました。」
自動車の電動化・高機能化を背景とした設備関連装置の売上拡大、リピート比率上昇および一時的な利益率改善を業績要因として記載した。