Komori
決算説明資料4392FIG情報通信・サービスその他

2026年12月期 第2四半期決算説明資料

2026年12月期第2四半期は、モバイルクリエイトを中心に売上高が増え、営業利益も前年同期を大きく上回った。一方、ケイティーエスは減収減益となり、REALIZEでは一部案件の受注時期に遅れが生じた。

読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
190
百万円(営業利益の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,516百万円+13.7%
営業利益582百万円+48.5%
経常利益577百万円+50.8%
純利益365百万円+10.6%
売上総利益率26.6%
営業利益率7.7%(累計)
販管費1,581百万円
当四半期3か月の実績
売上高
3,627百万円
売上総利益
964百万円
販管費
779百万円
営業利益
184百万円
営業利益率
5.1%
通期業績予想
売上高
14,000百万円
売上総利益
4,300百万円
営業利益
1,000百万円
経常利益
1,000百万円
純利益
680百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高53.7%
売上総利益50.3%
営業利益58.2%
経常利益57.8%
純利益53.7%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • モバイルクリエイトの売上総利益増加+218百万円
  • REALIZEの売上総利益増加+78百万円
  • ケイティーエスの売上総利益減少△113百万円
  • その他の売上総利益減少△33百万円
  • 販管費の減少+39百万円
新しい施策
  • 台湾企業と共同開発したAI半導体向けGPUパッケージ自動着脱装置の試験運用
  • 自動化ソリューションの技術開発・ラインナップ拡充・パートナー連携強化
  • 中外製薬工業の宇都宮工場への用水サンプリングロボット導入
  • 有線給電ドローンR-7の展示・展開
  • ホテル管理システムと連携するマルチ決済端末PT-630の初導入
  • 大阪シティバスへのサイネージ付きスマートバス停の追加導入・他地区展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • IoTサブスク売上高(2026年2Q実績)2,173百万円
  • 自己資本比率66.1%
    前年同期比2025年12月末55.8%から上昇
  • 従業員数734名
  • HOTEL SMART導入実績4,500施設、75,000室以上
  • 大阪シティバスのスマートバス停導入台数150台
  • R-7連続飛行時間48時間
セグメント別実績
モバイルクリエイト
売上高
3,245百万円
前年同期比+599百万円(+22.7%)
売上総利益
1,246百万円
売上総利益前年同期比+218百万円(+21.3%)
REALIZE
売上高
2,659百万円
前年同期比+429百万円(+19.2%)
売上総利益
487百万円
売上総利益前年同期比+78百万円(+19.3%)
ケイティーエス
売上高
975百万円
前年同期比△201百万円(△17.1%)
売上総利益
203百万円
売上総利益前年同期比△113百万円(△35.7%)
その他
売上高
635百万円
前年同期比+81百万円(+14.7%)
売上総利益
226百万円
売上総利益前年同期比△33百万円(△12.8%)
中期経営計画の目標
対象期間2026年12月期~2028年12月期
目標IoT・ペイメントの収益基盤を強化し、自動化ソリューションを成長ドライバーとして事業拡大
財務目標
自己資本比率
実績66.1%
従業員数
人数734名
基準日2025年12月末現在連結
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第2四半期
売上高7,516百万円(前年比 +13.7%)
営業利益582百万円(前年比 +48.5%)
経常利益577百万円(前年比 +50.8%)
純利益365百万円(前年比 +10.6%)
売上総利益率26.6%
営業利益率7.7%(累計)
販管費1,581百万円
当四半期3か月の実績売上高 3,627百万円 / 売上総利益 964百万円 / 販管費 779百万円 / 営業利益 184百万円 / 営業利益率 5.1%
通期業績予想売上高 14,000百万円 / 売上総利益 4,300百万円 / 営業利益 1,000百万円 / 経常利益 1,000百万円 / 純利益 680百万円
通期予想に対する進捗率売上高 53.7% / 売上総利益 50.3% / 営業利益 58.2% / 経常利益 57.8% / 純利益 53.7%
セグメント別実績モバイルクリエイト 売上高 3,245百万円 / 前年同期比 +599百万円(+22.7%) / 売上総利益 1,246百万円 / 売上総利益前年同期比 +218百万円(+21.3%) / REALIZE 売上高 2,659百万円 / 前年同期比 +429百万円(+19.2%) / 売上総利益 487百万円 / 売上総利益前年同期比 +78百万円(+19.3%) / ケイティーエス 売上高 975百万円 / 前年同期比 △201百万円(△17.1%) / 売上総利益 203百万円 / 売上総利益前年同期比 △113百万円(△35.7%) / その他 売上高 635百万円 / 前年同期比 +81百万円(+14.7%) / 売上総利益 226百万円 / 売上総利益前年同期比 △33百万円(△12.8%)
増減要因の内訳要因 モバイルクリエイトの売上総利益増加 / 金額 +218百万円、要因 REALIZEの売上総利益増加 / 金額 +78百万円、要因 ケイティーエスの売上総利益減少 / 金額 △113百万円、要因 その他の売上総利益減少 / 金額 △33百万円、要因 販管費の減少 / 金額 +39百万円
主要KPI指標名 IoTサブスク売上高(2026年2Q実績) / 値 2,173百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 66.1% / 前年同期比 2025年12月末55.8%から上昇、指標名 従業員数 / 値 734名 / 前年同期比 非開示、指標名 HOTEL SMART導入実績 / 値 4,500施設、75,000室以上 / 前年同期比 非開示、指標名 大阪シティバスのスマートバス停導入台数 / 値 150台 / 前年同期比 非開示、指標名 R-7連続飛行時間 / 値 48時間 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 734名 / 基準日 2025年12月末現在連結 / 期中増減・採用計画 非開示
中期経営計画の目標対象期間 2026年12月期~2028年12月期 / 目標 IoT・ペイメントの収益基盤を強化し、自動化ソリューションを成長ドライバーとして事業拡大 / 数値目標 非開示
財務目標自己資本比率 実績 66.1% / 目標 非開示
新しい施策台湾企業と共同開発したAI半導体向けGPUパッケージ自動着脱装置の試験運用、自動化ソリューションの技術開発・ラインナップ拡充・パートナー連携強化、中外製薬工業の宇都宮工場への用水サンプリングロボット導入、有線給電ドローンR-7の展示・展開、ホテル管理システムと連携するマルチ決済端末PT-630の初導入、大阪シティバスへのサイネージ付きスマートバス停の追加導入・他地区展開
この書類が述べていない項目(12件)
計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

モバイルクリエイトのタクシー配車・ペイメント、バス関連サービスなどが堅調に推移したことが主な増収要因。営業利益は、モバイルクリエイトとREALIZEの売上総利益増加、ケイティーエスなどの売上総利益減少、販管費の減少によって前年同期を上回った。REALIZEでは中東情勢を受けた自動車関連設備投資の先送りにより、一部装置案件の受注時期に影響があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第2四半期決算説明資料|FIG(4392)の適時開示 | Komori