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FIG(4392)・目標前進

2024年12月期のKPI達成とプライム市場上場維持基準への適合

FY2021に初出。13回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

13記載
5年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022 – FY2023-Q1再掲FY2024-Q1 – FY2024-H1再掲FY2025-H12022: 120222023: 220232024: 220242025: 220252026: 62026
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プライム市場上場維持基準への適合とKPI達成7社が書いているテーマ・逆風1社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社グループは、2026年2月に公表した中期経営計画(FY2026~FY2028)のもと、これまで構築してきた成長基盤を活かし、事業の収益性向上と持続的な成長の実現に取り組んでおります。複合技術を組み合わせたソリューションの提供を通じ、「稼ぐ力」の強化を着実に進めております。この結果、当中間連結会計期間における売上高は7,516百万円(前年同期比13.7%増)、営業利益は582百万円(同48.5%増)となりました。」

    FY2026~FY2028の新中期経営計画のもと、収益性向上と持続的成長を目指し、複合技術によるソリューション提供を進めた結果、当中間連結会計期間は売上高7,516百万円、営業利益582百万円となった。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「新中期経営計画の最終年度である2028年12月期において設定したKPIは次のとおりです。 指標 2028年12月期 売上高 170億円 売上総利益 53億円 営業利益 15億円 ROE 10% ROIC 8%」

    FY2022~FY2025の中期経営計画から、FY2026~FY2028の新中期経営計画へ枠組みを切り替えた。最終年度KPIとして売上高170億円、売上総利益53億円、営業利益15億円、ROE10%、ROIC8%を設定した。
  3. 2026-03-18再定義経営計画

    「2026 年 12 月末までに流通時価総額 100 億円の達成を目指してまいります。」

    従来の中期経営計画に基づくKPI達成方針から、新中期経営計画と改善期間を前提に、2026年12月末までの流通株式時価総額基準への適合を目指す計画へ変更している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当期は、期間延長した中期経営計画(FY2022~FY2025)のKPI達成を目指しており、特に営業利益を重視しております。」

    FY2025まで延長された中期経営計画について、KPI達成を目指し、特に営業利益を重視する方針を再確認している。新たなKPI数値は示していない。
  5. FY2024後退有価証券報告書

    「計画期間を1年間延長(2022 年 12 月期~2024 年12 月期の3年間から、2025 年12 月期までの4年間に延長)しました。」「※事業ポートフォリオの見直しにより、サブスク売上高KPIは50億円から48億円に修正しております。」

    プライム市場上場維持基準への適合と企業価値向上に向けた中期経営計画をFY2025まで延長し、サブスク売上高KPIを50億円から48億円へ修正した。FY2024実績は営業利益363百万円、EPSマイナス46.72円、ROEマイナス16.1%で、設定KPIを達成していない。
  6. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「2024年12月期は、中期経営計画(FY2022~FY2024)の最終年度であり、KPI上振れを目指して、成長を加速するための基盤構築をすすめております。」

    中期経営計画の最終年度において、設定済みKPIの上振れと成長加速のための基盤構築を目指す方針を再確認している。KPIの新たな数値や達成実績は記載していない。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2024年12月期は、中期経営計画(FY2022~FY2024)の最終年度であり、KPI上振れを目指して、成長を加速するための基盤構築をすすめております。」

    中期経営計画の最終年度である2024年12月期に、設定済みKPIの上振れを目指す方針を再確認している。新たなKPI数値の変更や達成実績は記載していない。
  8. FY2023-Q1引き上げ有価証券報告書

    「当連結会計年度は、中期経営計画(FY2022~FY2024)の2年目となり、最終年度のKPIの上振れを目指して基盤事業(IoT×SaaS)の拡大と成長事業(ペイメントとロボット)への積極投資をグループの事業戦略として各種施策を実施した結果、IoTセグメントが好調に推移しました。」

    中期経営計画の最終年度KPIについて、単なる達成ではなく「上振れ」を目指す方針を示した。KPIの具体的な改定数値は記載していない。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年度は、営業利益932百万円とサブスク売上高4,437百万円となり、過去最高を更新することができました。2023年度は、営業利益520百万円とサブスク売上高4,850百万円を目標としております。」

    2024年12月期のKPI達成に向けた中期経営計画初年度について、営業利益とサブスク売上高の過去最高更新を記載した。2023年度は短期的な苦戦を見込みつつ、サブスク売上高4,850百万円を目標としている。
  10. FY2021初出有価証券報告書

    「当社は、2024年12月期を適合計画書の最終年度として、企業価値「倍増への挑戦」を掲げ、新たな成長ステージに向けた取組みを実施してまいります。「事業投資・人的投資・資本政策・IR・ESG」の5つの成長投資を軸にして、メインとなる3分野の事業として、基盤事業(IoT×SaaS)の拡大と成長事業(ペイメントとロボット)への積極投資をすすめてまいります。2024年12月期に設定したKPIは次のとおりです。EPS 24円以上、ROE 8%以上、ROIC 4.5%以上、営業利益 11億円以上、ストックビジネス売上高 50億円以上」

    プライム市場の上場維持基準適合に向け、2024年12月期を最終年度とする適合計画書を策定し、企業価値倍増とEPS・ROE・ROIC・営業利益・ストックビジネス売上高のKPIを初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「フロー型からストック型へのビジネスモデル転換加速」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1フロー型からストック型へのビジネスモデル転換加速5回
  3. 2ロボット事業の拡大と研究開発4回
  4. 3決済事業を将来の事業の柱とする成長戦略3回
  5. 4IoT分野におけるビジネスモデル創出と事業基盤の確立3回
  6. 5既存事業の拡大と新規ビジネスへの挑戦3回
  7. 6ワンストップ提供とストックビジネスの展開3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
FIGの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-16の経営計画で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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