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TDSE

7046情報通信・サービスその他超小型株TDSE Inc.
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株価のうごき
¥1,277最新-17.2%
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事業の概要

当社はビッグデータ・AIソリューション事業を中核とし、コンサルティングサービスとプロダクトサービスの2つの事業領域で、DX/AIの活用による経営意思決定の高度化を支援しています。従来型のAIモデル構築・データ分析に加え、生成AIエージェントの設計・構築・業務組み込みを含む統合ソリューションを提供する方針です。自社製品として「TDSEシリーズ」を展開するとともに、外部製品を活用したサービスも提供しています。主な外部パートナーには Cognigy、QUID(Quid Monitor/Quid Discover 等)、Databricks、Google Cloud、Databricks、DataRobot などが挙げられ、海外企業との連携を進めています。2023年度~2025年度の中期計画「MISSION2025」を振り返りつつ、2026年度から2029年度までの新中期経営計画「SHIFT 2028」を推進中です。SHIFT 2028のビジョンは「次世代労働力としてのエージェント(データとAIの集合知)と、人が共存・共創する社会へのシフト」であり、生成AI・AIエージェントを活用して意思決定を拡張・高度化することを目指します。SHIFT 2028は、3つの構造転換(成長軸の転換、収益構造の転換、実行体制の転換)を軸として、組織の集約・融合・再設計を進め、2026年度に組織再編を完了させ、生成AI案件人材を増強する計画です。2026年4月以降は新しい3ヵ年ロードマップを実行し、2028年度には売上高38~43億円を達成することを目標としています。なお、当事業年度の売上高は3,005,502千円(前年同期比11.4%増)、営業利益は214,286千円(同7.8%増)、経常利益は232,482千円(同15.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は174,566千円(同27.8%増)となりました。現金及び現金同等物の期末残高は2,143,904千円、従業員数は170名です。

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PER
164.48何年分の利益で買えるか。市場平均は15前後とされます。
PBR
1.18純資産の何倍か。1倍前後が目安とされます。
ROE
0.7%稼ぐ力。10%を超えると良好とされます。
配当利回り
0.0%株価に対して1年でもらえる配当の割合です。
時価総額
28億円株価×株式数。会社全体の値段です。
自己資本比率
80.5%資産のうち返さなくてよいお金の割合です。
営業利益率
3.2%売上のうち本業で残る割合です。
売上成長率(3年)
8.4%直近3年の売上の年平均の伸びです。
これから確認したいこと
SHIFT 2028の進捗開示(売上38〜43億円目標に対する到達度、生成AIエージェント売上比率、ストック売上比率)
2026年度〜2028年度の四半期・年次開示影響 大可能性 中
AIエージェント領域の“提供開始→量的拡大”が確認できる受注・売上の具体化
2026年度以降(提供開始は2025年に記載)影響 大可能性 中
主要外部パートナー(Cognigy/QUID(DGX等含む)/Dify等)との契約条件・提供継続性の安定
通期/四半期の注記や契約更新時点影響 中可能性 中
利益率改善(営業利益率の上昇)—R&D継続の費用増を上回る売上総利益の伸び
次の決算〜複数四半期影響 中可能性 中
次に注目すること
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だれが持っているか上位株主の合計 53.7%
掲載の株主 53.7%その他 46.3%
株式会社テクノスジャパン18.15%
城谷 直彦7.94%
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社7.64%
株式会社NTTデータ7.64%
城谷 紀子3.82%
株式会社SBI証券2.78%
楽天証券株式会社 共有口1.68%
東垣 直樹1.57%
ほか掲載の2社2.50%
だれが持っているか
保有者保有比率(%)
株式会社テクノスジャパン18.15
城谷 直彦7.94
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社7.64
株式会社NTTデータ7.64
城谷 紀子3.82
株式会社SBI証券2.78
楽天証券株式会社 共有口1.68
東垣 直樹1.57
ほか掲載の2社2.50
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