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TDSE(7046)・目標再定義直近の決算説明資料(2026-07-31)では「初出」

サブスクリプションサービスを事業の主軸とする収益基盤化

FY2019に初出。32回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-07-31。

32記載
8年にわたる
10うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q2 – FY2023-Q3前進FY2024-Q2 – 2026-03-312019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 112026
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ソリューションとSaaSのハイブリッド収益モデルへの転換8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「初出」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「プロダクトサービスは、継続利用・契約に基づくストック型収益を担う成長サービスとして注力してまいります。」

    従来のサブスクリプションサービスを主軸とする表現を、プロダクトサービスがストック型収益を担う成長サービスであるという整理へ改めている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、生成AI市場の急成長を背景に、AIエージェント技術の導入と実用化を推進するため、企業向けAIエージェントサービスの提供を開始しております。」

    サブスクリプション・プロダクトを中心とする成長領域に加え、企業向けAIエージェントサービスの提供開始を記載している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「自社AI製品ブランドとして「TDSEシリーズ」を展開させ、第二の成長事業としてAIプロダクト充実を図っていきます。」

    サブスクリプションサービスを含むプロダクト事業について、自社AI製品ブランドを第二の成長事業として強化する方針を継続し、KAIZODE、QAジェネレーター、TDSE Eye等の製品展開を進めている。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、プロダクトサービスでは、自社開発を中心としてプロダクトのラインナップ強化を進め、7月に競合企業のSNSアカウントの分析が可能となる新製品 Quid Compete(旧Rival IQ)の提供を開始し、Quid Monitor(10月にNetBaseから名称変更)では8月にOpenAI社のGPTと連携した『AISearch』を搭載しております。Cognigyでは、4月にOpenAI社のGPTを含む複数社のLLMと連携した機能を標準搭載しての提供を、そして、11月に『TDSE QAジェネレーター クラウド版』の提供を開始し」

    プロダクトサービスの拡充について、Quid Competeの提供開始、Quid MonitorへのAISearch搭載、Cognigyへの複数社LLM連携機能搭載、TDSE QAジェネレーター クラウド版の提供開始を進めている。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、プロダクトサービスでは、自社開発を中心としてプロダクトのラインナップ強化を進め、7月に競合企業のSNSアカウントの分析が可能となる新製品 Quid Compete(旧Rival IQ)の提供を開始し、一方でQuid Monitor(10月にNetBseから名称変更)では8月にOpenAI社のGPTと連携した『AISearch』を搭載しております。Cognigyでは、4月にOpenAI社のGPTを含む複数社のLLMと連携した機能を標準搭載しての提供を開始しております。」

    プロダクトサービスについて、Quid Competeの提供開始、Quid MonitorへのGPT連携機能AISearch搭載、Cognigyへの複数社LLM連携機能の標準搭載を進め、製品ラインナップと生成AI機能を拡充している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、プロダクトサービスでは、自社開発を中心としてプロダクトのラインナップ強化を進め、4月より「Cognigy」の最新バージョンとして、OpenAI社のGPT機能を標準搭載しての提供を開始しております。」

    プロダクトサービスのラインナップ強化と、Cognigy最新バージョンの提供を継続している。
  7. FY2023再定義有価証券報告書

    「今年度、自社AI製品ブランドとして「TDSEシリーズ」を稼働させ、第2の成長事業としてAIプロダクト充実を図っていきます。」

    従来のサブスクリプションサービスを主軸とする表現から、自社AI製品を含むプロダクトサービスを第2の成長事業として強化する表現へ整理している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、AI 画像解析サービス「TDSE Eye」の第一弾サービス提供を開始するとともに、高い成長を目指すストック型ビジネス(サブスクリプションサービス)の充実にむけ、販売拡大の取組も進め、㈱ガイアックスおよび㈱ゴンドラとAI製品であるソーシャルアナリティクスツール「NetBase」の販売パートナー契約を、医療業界の豊富なノウハウを保有するシミックソリューションズ㈱と対話型AIプラットフォーム「Cognigy」の販売パートナー契約を締結しました。」

    サブスクリプションサービスの拡充について、TDSE Eyeの第一弾サービス提供を開始し、NetBaseおよびCognigyの販売パートナー契約による販売網拡大を進めている。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、高い成長を目指すストック型ビジネス(サブスクリプションサービス)の充実にむけ、販売拡大の取組も進め、7月に㈱ガイアックスおよび㈱ゴンドラとAI製品であるソーシャルアナリティクスツール「NetBase」の販売パートナー契約を、8月に医療業界の豊富なノウハウを保有するシミックソリューションズ㈱と対話型AIプラットフォーム「Cognigy」の販売パートナー契約を締結しました。」

    サブスクリプションサービスの販売拡大に向け、NetBaseについて2社、Cognigyについて1社との販売パートナー契約を締結し、販売網を具体的に拡大している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、高い成長を目指すストック型ビジネス(サブスクリプションサービス)の充実にむけ、販売拡大の取組も進め、7月に㈱ガイアックスおよび㈱ゴンドラとAI製品であるソーシャルアナリティクスツール「NetBase」の販売パートナー契約を締結いたしました。」

    サブスクリプションサービスの販売拡大に向け、ガイアックスおよびゴンドラとのNetBase販売パートナー契約締結という具体的な展開を記載している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「現在、各事業の売上比率は、「コンサルティングサービス」が90%程度、「サブスクリプションサービス」が10%程度でとなっております。直近は、「継続的な売上成長の確立」を重点的な取組とし、「コンサルティングサービス」による持続的な売上成長を維持しつつ、「サブスクリプションサービス」での積み増しによる高成長の実現に取り組んでまいります。」

    サブスクリプションサービスを将来の高成長・収益基盤として位置付け、売上比率10%程度からの積み増しによる継続的な売上成長を重点課題として明示している。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、Cognigyを活用したコロナワクチン接種予約ボットや、インフルエンサー分析サービス「SNS-LINK」および、既存文書からのQA自動作成サービス「QAジェネレーター」の提供を開始し、サブスクリプションサービス充実にむけた取組を推進しております。」

    サブスクリプションサービスの充実に向け、既存のCognigy活用サービスやSNS-LINKに加え、既存文書からQAを自動作成する「QAジェネレーター」の提供開始を記載している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、Cognigyを活用したコロナワクチン接種予約ボットや、SNSデータを活かした話題の中心コミュニティを探索する分析サービス(SNS Link)の提供を開始いたし、サブスクリプションサービス充実にむけた取組を推進しております。」

    サブスクリプションサービス充実に向けた取組として、Cognigyを活用したコロナワクチン接種予約ボットとSNS Linkの提供開始を記載している。
  14. FY2021コンサルティングとの融合モデルを具体化有価証券報告書

    「当社はAI製品やAIモジュールの提供開始時において、顧客企業より初期設定費としてコンサルティングフィーを受領し、その後、顧客から継続的な使用料や運用保守料を受領するサービスの形態をコンサルティングサービスとサブスクリプションサービスの融合と考えており、このハイブリッド形態のビジネスを多くの顧客企業に展開することで収益の拡大を図っていくことを目指します。」

    サブスクリプションサービスをコンサルティングの初期設定費と継続的な使用料・運用保守料に結び付けるハイブリッド型の収益モデルを具体的に説明している。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社とDX支援サービスにおける協力の開始、株式会社スマートウィルとのデジタル接客AIプラットフォーム「AICO」の提供開始、「架空送電線AI診断システム」の新たな電気事業者向け提供開始など、サブスクリプションサービスの充実を含めた取組を推進しております。」

    サブスクリプションサービスの充実に向け、DX支援サービスでの協力開始、AICOの提供開始、架空送電線AI診断システムの電気事業者向け提供開始を記載している。
  16. FY2021-Q2取組項目を追加有価証券報告書

    「また、コロナ禍への対応として①対話型AIプラットフォーム「Cognigy」を活用した採用型案内チャットボットの無償提供、②同様に「Cognigy」を活用した医療機関向けオンライン問診用ボットの提供、③当社が提供する「データサイエンティスト育成支援サービス」ラインナップに株式会社アイデミーのe-ラーニング「Aidemy Business Cloud」を追加、④Google Cloud上にて、「Cognigy」 を用いたPaaS型サービスの提供に加え、⑤早稲田大学データ化学センターのデータサイエンスコンペティションへの協賛など、サブスクリプションサービス充実にむけた取組を推進しております。」

    サブスクリプションサービス充実に向けた取組として、従来の4項目に加えて早稲田大学データ化学センターのデータサイエンスコンペティションへの協賛を新たに記載している。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、コロナ禍に対応して、①対話型AIプラットフォーム「Cognigy」を活用した採用型案内チャットボットの無償提供、②同様に「Cognigy」を活用した医療機関向けオンライン問診用ボットの提供、③当社が提供する「データサイエンティスト育成支援サービス」ラインナップに株式会社アイデミーのe-ラーニング「Aidemy Business Cloud」を追加、④Google Cloud上にて、「Cognigy」 を用いたPaaS型サービスの提供など、サブスクリプションサービス充実にむけた取組を推進しております。」

    サブスクリプションサービスの拡充について、Cognigyを用いた複数サービスの提供、Aidemy Business Cloudの追加、PaaS型サービスの提供という具体的な展開が示されている。
  18. FY2020再掲有価証券報告書

    「当該サービスは収益基盤を築き上げるサービスとして最も注力しています。」

    AI製品等によるサブスクリプションサービスを将来の収益基盤として最重点事業とする方針を継続している。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、成長戦略であるサブスクリプションサービス拡充にむけて、AI製品・モジュールブランドである『scorobo』の開発を集中的に進めております。」

    サブスクリプションサービスの拡充を成長戦略として位置付け、scoroboの開発を集中的に進める方針を継続している。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、成長戦略であるサブスクリプションサービス拡充に向けて、AI製品・モジュールブランドである『scorobo』の開発を集中的に進めております。具体的には、「scorobo for Infrastructure」を活用した社会インフラ領域向け劣化検知ソリューションや、「scorobo for HR-Tech」を活用した人事領域向けソリューション『HIT』など、当第2四半期会計期間より領域別ソリューションの提供が開始されております。」

    サブスクリプションサービス拡充に向けたscorobo開発が進み、社会インフラ領域と人事領域のソリューション提供が開始されている。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「実用的なAIシステム導入が加速することによる市場の拡大を見据え、当社は『AIを中心とした統合型ソリューション企業』への変貌を目指し、AI製品等によるサブスクリプションサービスの拡充を進めるとともに、AIビジネス市場として成長しうる重要領域のAIソリューションを充実させてまいります。」

    サブスクリプションサービスの拡充を引き続き成長戦略の手段として位置付けている。
  22. FY2019初出有価証券報告書

    「今後、この二つのサービスを融合させながら、サブスクリプションサービスが当社事業の主軸となっていくよう、成長戦略を実行してまいります。」

    ソリューションサービスとサブスクリプションサービスを融合し、後者を事業の主軸にする方向を示している。
一緒に動いた変遷

「自社AI製品・AIモジュールおよび他社AI製品の拡充」は、この変遷が動いた31回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

18117765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社AI製品・AIモジュールおよび他社AI製品の拡充18回
  3. 2新規顧客開拓と既存顧客の深耕による受注拡大11回
  4. 3対話型AI製品「COGNIGY」の取扱いと導入営業7回
  5. 4アライアンス・人材流動化・先行投資による事業ポートフォリオの強化7回
  6. 5専門人材の確保・育成と技術力の強化6回
  7. 6新中期経営計画「SHIFT 2028」による次世代労働力への構造転換5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TDSEの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「初出」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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