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TDSE(7046)・目標売上・営業利益予想未達

2024年3月期の売上高25.89億円・営業利益2.81億円等の業績予想

FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2024。

4記載
2年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024-Q2 – FY2024-Q32023: 220232024: 22024
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2024年3月期の連結業績予想29社が書いているテーマ・逆風4社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。20社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024売上・営業利益予想未達有価証券報告書

    「以上のとおり取組んできた結果、当事業年度の業績において、売上面ではコンサルティングサービスでは一部既存顧客で企業グループ内の業務の統合や事業環境変化による業績への影響が足許で見られました。一方で、大手自動車製造関連等での新規案件やLLM支援サービスの提供開始などの案件を獲得してまいりました。プロダクトサービスではQuid Monitorの新規顧客獲得が大幅に進みました。全体では、売上高は2,521,361千円(前期比4.4%増)となりました。利益面では、営業利益は271,616千円(前期比2.2%増)となりました。」

    FY2024業績は売上高25.21億円、営業利益2.716億円となり、既開示の業績予想である売上高25.89億円、営業利益2.81億円を下回った。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の業績においては、売上面では、コンサルティングサービスでは複数の主要顧客の案件で「大規模×長期化」を進めておりますが、一部既存顧客で企業グループ内の業務の統合や事業環境変化および円安による業績への影響が足許で見られました。一方で、本四半期から大手自動車関連製造の新規案件開始やLLM支援サービスの提供開始など、更なる新規案件獲得に向け営業力強化に注力しております。プロダクトサービスではQuid Monitorの新規顧客獲得が予定より大幅に進んでいます。全体では、売上高は1,875,438千円(前期比7.3%増)となりました。利益面では、営業利益は180,083千円(前期比23.0%減)、経常利益は180,812千円(前期比22.7%減)となり、四半期純利益は123,055千円(前期比6.6%減[注1])となりました。」

    2024年3月期業績予想に対する第3四半期累計実績として、売上高18.754億円、営業利益1.801億円、経常利益1.808億円、四半期純利益1.231億円を計上している。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の業績においては、売上高は1,246,405千円(前期比14.5%増)となりました。利益面では、営業利益は115,731千円(前期比6.7%減)、経常利益は117,517千円(前期比6.0%減)となり、四半期純利益は80,513千円となりました。」

    2024年3月期の業績予想に対する上期実績として、売上高12.464億円、営業利益1.157億円、経常利益1.175億円、四半期純利益0.805億円を計上している。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「初年度である2024年3月期通期の業績予想につきましては、売上高は2,589百万円(前期比7.2%増)を見込みます。利益では案件増加に対応した技術社員の人員増・教育の強化、プロダクト開発に向けた研究開発等の費用を今回増やしますが、営業利益は281百万円(前期比5.7%増)、経常利益は281百万円(前期比5.1%増)、当期純利益は195百万円(前期比15.5%増加)となる見込みです。」

    2024年3月期について、売上高25.89億円、営業利益2.81億円、経常利益2.81億円、当期純利益1.95億円の業績予想を示している。達成手段として技術社員の人員増・教育強化とプロダクト開発向け研究開発を挙げている。
一緒に動いた変遷

「新規顧客開拓と既存顧客の深耕による受注拡大」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1新規顧客開拓と既存顧客の深耕による受注拡大2回
  3. 2サブスクリプションサービスを事業の主軸とする収益基盤化2回
  4. 3自社AI製品・AIモジュールおよび他社AI製品の拡充2回
  5. 4対話型AI製品「COGNIGY」の取扱いと導入営業2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TDSEの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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