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TDSE(7046)・施策新規開拓改善と主要案件収束直近の決算説明資料(2026-06-03)では「再定義」

コンサルティング案件の選択と集中による大型案件・安定収益の獲得

FY2020に初出。13回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-06-03。

13記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2022 – FY2024-Q1前進FY2024 – FY20252020: 120202021: 020212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 12026
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既存顧客への業務範囲拡大と経営コンサル案件大型化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

TDSEがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-03再定義決算説明資料

    「コンサル事業を生成AI型へ転換する」

    従来型のコンサルティング案件の拡大に加え、生成AI提案、業務適用設計、実装、運用定着までを担う事業への転換を明示している。
  2. FY2026-H1新規開拓改善と主要案件収束有価証券報告書

    「売上高は、プロダクトサービス及びAIエージェントサービスが順調に拡大した一方で、コンサルティングサービスの新規顧客開拓は改善傾向ではあるものの主要顧客の一部プロジェクトが収束した影響により全体では1,415,967千円(前期比11.9%増)となりました。」

    コンサルティング案件について、新規顧客開拓は改善傾向となった一方、主要顧客の一部プロジェクト収束が発生したと記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度の売上高は、コンサルティングサービスでは既存顧客に対する関係強化、継続的なアプローチを進めたことにより主要顧客の売上が順調に拡大したこと、プロダクトサービスではQUID製品の新規契約が順調に拡大したことにより全体では売上高は2,699,081千円(前期比7.0%増)となりました。」

    大型・長期案件化を含むコンサルティング事業について、既存顧客との関係強化と継続的アプローチにより主要顧客の売上が拡大したと記載している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度の売上高は、コンサルティングサービスでは既存顧客で一部縮小が見られたものの深耕による「大規模×長期化」による案件拡大と、アライアンスを含めた顧客ネットワークの拡大による新規獲得が進み、プロダクトサービスでは、ソーシャルメディアマーケティング、カンバセーショナルAIソリューションが共に新規顧客獲得が好調なことから、過去最高を更新し前期比4.4%増の2,521,361千円となりました。」

    一部顧客で縮小が見られた一方、既存顧客の深耕による大型・長期案件、顧客ネットワーク拡大、新規顧客獲得が進み、売上高は過去最高を更新した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「売上面では、コンサルティングサービスでは複数の主要顧客の案件で「大規模×長期化」を進めておりますが、一部既存顧客で企業グループ内の業務の統合や事業環境変化および円安による業績への影響が足許で見られました。」

    コンサルティング案件の「大規模×長期化」を主要顧客で継続して進めている一方、一部既存顧客では業務統合や事業環境変化等の影響が見られた。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「売上面では、コンサルティングサービスでは一部顧客で一旦の様子見の傾向があるものの複数の主要顧客の案件で「大規模×長期化」が進んでおります。」

    コンサルティング案件の「大規模×長期化」について、複数の主要顧客案件での進展を継続して記載している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「コンサルティングサービスでは、長年培ったデータ解析およびAI構築技術を基にデータ活用の一気通貫したサービス提供を継続・強化するとともに、デジタルマーケティングを活用した新規顧客開拓と、既存顧客の深耕による「大規模×長期化」を継続して努めてまいりました。以上のとおり取組んできた結果、当第1四半期累計期間の業績においては、売上面では、コンサルティングサービスでは一部顧客で期初の様子見の傾向があるものの複数の主要顧客の案件で「大規模×長期化」が進んでおります。」

    コンサルティング案件の大型化・長期化について、複数の主要顧客案件で進展していると記載している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度の売上高は、コンサルティングサービス(フロー型)では既存顧客の深耕による「大規模×長期化」と、アライアンスを含めた顧客ネットワークの拡大が進み、プロダクトサービス(ストック型)では、NetBase、Cognigy共に新規顧客獲得も進んだことで、過去最高を更新し2,415,940千円(前期比40.2%増)と大幅増となりました。」

    コンサルティング案件の大規模化・長期化と顧客ネットワーク拡大が進み、売上高は過去最高を更新した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「以上のとおり取組んできた結果、当第3四半期累計期間の業績においては堅調に推移し、売上面では、フロー型ビジネスの前期からの継続性を維持しつつ、小売業・金融業・アパレル業等の案件の大規模化が進み」

    コンサルティングサービスの「大規模×長期化」方針について、小売業・金融業・アパレル業等で案件の大規模化が進展した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の下、フロー型ビジネス(コンサルティングサービス)では当社は長年培ったデータ解析およびAI構築技術を基にデータ活用における一気通貫したサービス提供を継続・強化するとともに、デジタルマーケティングを活用した新規顧客開拓と、既存顧客の深耕による「大規模×長期化」を継続して努めてまいりました。」

    コンサルティングサービスの「大規模×長期化」について、小売業・金融業等の案件の大規模化が進んだと記載している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、高い成長を目指すストック型ビジネス(サブスクリプションサービス)の充実にむけ、販売拡大の取組も進め、7月に㈱ガイアックスおよび㈱ゴンドラとAI製品であるソーシャルアナリティクスツール「NetBase」の販売パートナー契約を締結いたしました。」

    コンサルティング案件とストック型サービスの双方について拡大を進め、NetBaseの販売パートナー契約により販売拡大の手段を具体化している。小売業案件の大規模化も進展した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「現在推進しているコンサルティングサービスにおける「大規模×長期化」が順調に進んでいることから売上については、継続した拡大を見込んでいる一方で」

    大型案件・長期案件の獲得方針について、「大規模×長期化」が順調に進んでいるとの進捗を記載している。
  13. FY2020初出有価証券報告書

    「案件の選択と集中を進めることで営業効率を高め、受注金額の高い大型案件の獲得を目指します。またコンサルティングメニューを強化し、中長期にわたり顧客への経営支援を行う体制を構築し、安定的な収益基盤として強化してまいります。」

    重点強化企業への営業集中、コンサルティングメニュー強化、中長期の経営支援を通じて、大型案件の獲得と安定収益化を図る施策を新たに整理している。
一緒に動いた変遷

「新規顧客開拓と既存顧客の深耕による受注拡大」は、この変遷が動いた13回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

865544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規顧客開拓と既存顧客の深耕による受注拡大8回
  3. 2自社AI製品・AIモジュールおよび他社AI製品の拡充6回
  4. 3サブスクリプションサービスを事業の主軸とする収益基盤化5回
  5. 4研究開発活動の継続5回
  6. 5譲渡制限付株式報酬を含む取締役報酬方針4回
  7. 6アライアンス・人材流動化・先行投資による事業ポートフォリオの強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TDSEの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
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