2023年3月期の売上高20.2億円・営業利益2.2億円目標
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに3社。
- FY2023達成有価証券報告書
「当事業年度の業績においては堅調に推移し、売上面では、コンサルティングサービス(フロー型)の前期からの継続性を維持しつつ、アパレル業・サービス業・金融業・人材派遣等の案件の大規模化が進み、プロダクトサービス(ストック型)ではNetBase、Cognigy共に新規顧客獲得も進んだことで、過去最高を更新し2,415,940千円(前期比40.2%増)と大幅増となりました。利益面では、年度後半に、売上増に伴う外注増や事業強化を目的とした技術社員採用および育成の強化、社員モチベーション向上のための手当、今後に向けてのマーケティングを行いながら、営業利益、経常利益はともに過去最高を更新し、営業利益は265,825千円(前期比21.9%増)、経常利益は267,348千円(前期比21.8%増)、当期純利益は特別功労金を特別損失に計上してはいるものの168,807千円(前期比13.8%増)と増益となりました。」
2023年3月期の売上高20.2億円・営業利益2.2億円目標に対し、売上高24.159億円、営業利益2.658億円となり、両指標を上回った。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「以上のとおり取組んできた結果、当第2四半期累計期間の業績においては、フロー型ビジネスの前期からの継続性を維持しつつ、小売業・金融業等の案件の大規模化が進み、ストック型ビジネスではNetBase、Cognigy共に新規顧客獲得も進んだことで、1,088,716千円(前年同期比48.2%増)と大幅増となりました。利益面では、売上の大幅増に伴う外注費や事業強化を目的とした技術社員採用および育成を行いながらも、営業利益は124,000千円(前年同期比106.0%増)」
2023年3月期の売上高20.2億円・営業利益2.2億円目標に対し、上期累計で売上高10.887億円、営業利益1.240億円を計上し、目標に向けた進捗を示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「2023年3月期については、本業を通じて得られる事業収益を経営の主な指標として定めており、売上高20.2億円(対前年比117.2%)、営業利益2.2億円(対前年100.9%)を目指すこととしております。」
2023年3月期を期限として、売上高20.2億円、営業利益2.2億円を新たな経営指標として設定している。