TDSE(7046)・リスク対処
借入金増加に伴う金利上昇・資金調達コスト上昇リスク
FY2020-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
借入金の金利変動リスク313社が書いているテーマ・逆風313社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中30社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの313件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q1対処有価証券報告書
「短期借入金 500,000 ―」
前事業年度末に500,000千円あった短期借入金が当第1四半期末にはゼロとなり、借入金を背景とする金利上昇・資金調達コストのエクスポージャーが低減している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「これは、短期借入金が500,000千円増加したこと等によるものであります。」
キーウェア株式取得に伴う短期借入金500百万円を背景とする金利上昇・資金調達コスト上昇リスクを継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社の有利子負債残高は、前事業年度末比500百万円増の500百万円(対総資産24.5%)となっております。借入金による資金調達にあたっては、金融情勢の変動による資金調達コストの上昇により、当社の業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
有利子負債残高500百万円を背景とする金利上昇・資金調達コスト上昇リスクを継続して記載している。対総資産比率は前回記載の26.1%から24.5%となっている。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「当社の有利子負債残高は、前事業年度末比500百万円増の500百万円(対総資産26.1%)となりました。借入金による資金調達にあたっては、金融情勢の変動による資金調達コストの上昇により、当社の業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
借入金による資金調達に伴い、有利子負債残高が500百万円、総資産の26.1%となったことを背景に、金利上昇による資金調達コスト増加リスクを初めて記載している。