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TDSE(7046)・施策前進

自社AI製品・AIモジュールおよび他社AI製品の拡充

FY2019に初出。29回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-07-31。

29記載
8年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2021-Q1前進FY2021-Q3 – FY2023-Q3前進FY2024-Q2 – 2026-07-312019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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自社・他社AI製品群の拡充とサブスクリプション化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は自社製品展開だけでなく、他社AI製品を活用したサービスも展開しています。ソーシャルメディアマーケティング市場では、主力製品となる米QUID社製品(「Quid Monitor」「Quid Discover」等)を提供しており、生成AI機能「AI Search」「AI Summary」を搭載し顧客の事業効率化を支援しております。カンバセーショナルAI市場では、コールセンター業務の自動化の実績が多い対話型AIプラットフォーム製品「Cognigy」(OpenAI・Claude・Gemini等LLM対応)を提供しています。また生成AIプラットフォーム「Dify」、データ活用基盤「Databricks」をはじめとする生成AIエージェント関連製品の取り扱いを拡充しております。」

    QUID製品、Cognigy、Dify、Databricks等の自社・他社AI製品を、生成AI・AIエージェント関連製品群として拡充している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「プロダクトサービスでは、仕入製品としては製品力に優れ世界的な有名企業で活用されているQUID製品の販売強化、当社オリジナル製品であるレビュー分析に特化したAIエージェント「TDSE KAIZODE」(以下「KAIZODE」)の付加価値向上に取り組んでおります。」

    プロダクトラインアップについて、QUID製品の販売強化と、KAIZODEの付加価値向上を具体的な取組として進めている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「プロダクトサービスでは、製品ラインアップの拡充を進めて、当社オリジナル製品としてAIエージェント「TDSE KAIZODE」(以下「KAIZODE」)の提供を当事業年度から開始いたしました。仕入製品としては、QUID製品に生成AIによる要約機能「AI Summary(β版)」とTikTokアカウント分析機能が新たに搭載したのに加え、前述の「Dify」を開発するLangGenius,Inc.と国内初となる販売・開発パートナー契約を締結いたしました。」

    製品ラインアップについて、AIエージェント型のKAIZODEの提供、QUID製品へのAI Summary・TikTok分析機能搭載、LangGeniusとのDify販売・開発パートナー契約を記載している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「プロダクトサービスでは、製品ラインアップの拡充を進めており、当社オリジナル製品としてリサーチ型テキストマイニングツール「TDSE KAIZODE」(以下「KAIZODE」)の提供を当事業年度から開始いたしました。仕入製品としては、QUID製品に生成AIによる要約機能「AI Summary(β版)」とTikTokアカウント分析機能が新たに搭載したのに加え、生成AIアプリ開発プラットフォーム「Dify」を開発するLangGenius,Inc.と国内初となる販売・開発パートナー契約を締結しております。」

    KAIZODEの提供開始、QUID製品への生成AI要約・TikTok分析機能の追加、Difyに関するLangGenius,Inc.との販売・開発パートナー契約締結により、製品ラインアップと外部製品連携を拡充している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「また、プロダクトサービスでは、自社開発を中心としてプロダクトのラインナップ強化を進め、7月に競合企業のSNSアカウント分析が可能な新製品 Quid Compete(旧Rival IQ)の提供を開始し、8月にQuid Monitor(旧NetBase)でOpenAI社のGPTと連携した『AI Search』を搭載しております。Cognigyでは、4月にOpenAI社のGPTを含む複数社のLLMと連携した機能を標準搭載し、11月に『TDSE QAジェネレーター クラウド版』の提供を開始し、また自社プロダクト開発体制強化の一環でベトナム企業とのラボ型開発も開始しました。」

    Quid Compete、Quid MonitorのAI Search、Cognigyの複数LLM連携、QAジェネレータークラウド版、ベトナム企業とのラボ型開発など、製品・開発体制を具体的に拡充している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「自社プロダクト開発体制強化の位置づけとして自社技術者の投入だけでなく、ベトナム企業とのラボ型開発なども開始しました。また当社のプロダクトラインナップを拡充すべく、期初には想定していなかった新製品(テキストマイニングツール)の提供に向けて外部からプログラムを取得しました。」

    AI製品・サービスの拡充について、ベトナム企業とのラボ型開発、新製品テキストマイニングツール向けプログラムの外部取得という新たな開発手段を開始している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、プロダクトサービスでは、自社開発を中心としてプロダクトのラインナップ強化を進め、7月に競合企業のSNSアカウントの分析が可能となる新製品 Quid Compete(旧Rival IQ)の提供を開始し、一方でQuid Monitor(10月にNetBseから名称変更)では8月にOpenAI社のGPTと連携した『AISearch』を搭載しております。Cognigyでは、4月にOpenAI社のGPTを含む複数社のLLMと連携した機能を標準搭載しての提供を開始しております。」

    自社・他社AI製品の拡充について、Quid Competeの新規提供、Quid MonitorへのAISearch搭載、Cognigyへの複数社LLM連携機能の標準搭載という具体的な展開を記載している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「プロダクトサービスでは、自社開発を中心としてプロダクトのラインナップ強化を進め、4月より「Cognigy」の最新バージョンとして、OpenAI社のGPT機能を標準搭載しての提供を開始しております。」

    自社開発を中心とする製品ラインナップ強化と、他社製品であるCognigyの最新機能を組み合わせたサービス展開を継続している。
  9. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社はブランド戦略の一環として、創業時より展開してきたscoroboシリーズを収束させ、プロダクトサービス含め社会的に認知度を向上させる目的から、「TDSEシリーズ」として自社製品ブランド展開を始めております。」

    自社AI製品ブランドについて、scoroboシリーズを収束させ、TDSEシリーズへブランド展開を変更している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「なお、日経CNBCの番組では、NetBaseを使用し、米中間選挙動向分析結果を提供いたしました。」

    他社AI製品NetBaseについて、日経CNBCの番組で米中間選挙動向分析結果を提供する具体的な活用実績を記載している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ストック型ビジネスではNetBase、Cognigy共に新規顧客獲得も進んだことで、1,088,716千円(前年同期比48.2%増)と大幅増となりました。」

    AI製品の展開について、NetBaseとCognigyの双方で新規顧客獲得が進み、販売パートナー契約も追加された。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「具体的には、当社独自の製品開発として画像認識AIプラットフォーム構築に関する研究開発を行い、最先端の有益な画像認識AIを手軽にビジネスに実装できるサービス構築を目指します。また、『Cognigy』上で稼働する問合せ系AIボット導入時に発生するお客様によるQ&Aの準備負荷を大幅に軽減し、導入期間短縮を図っていくためのNLP(自然言語処理)を活用した完全自動QA作成AI「QAジェネレター」や『NetBase』との連携によるインフルエンサー分析で効果を出すためのサービス「SNS LINK」提供を開始・サービス強化するなど、サブスクリプションサービス充実にむけた取組を推進しております。」

    自社の画像認識AIプラットフォーム研究に加え、Cognigy上のQAジェネレーターやNetBase連携のSNS LINKについて、提供開始・サービス強化を進めている。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「現在、以下のAI製品のテストマーケティングを実施しており、マーケットニーズを取り込みながら製品化に向けた判断を実施してまいります。」

    scoroboxを活用したAI製品について、QAジェネレーターやSNS-LINKを含むテストマーケティングを実施し、製品化判断の段階へ進めている。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、Cognigyを活用したコロナワクチン接種予約ボットや、インフルエンサー分析サービス「SNS-LINK」および、既存文書からのQA自動作成サービス「QAジェネレーター」の提供を開始し、サブスクリプションサービス充実にむけた取組を推進しております。」

    AI製品・サービスの展開について、Cognigyの活用やSNS分析サービスに加え、既存文書からのQA自動作成サービスの提供開始へ進展している。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、Cognigyを活用したコロナワクチン接種予約ボットや、SNSデータを活かした話題の中心コミュニティを探索する分析サービス(SNS Link)の提供を開始いたし、サブスクリプションサービス充実にむけた取組を推進しております。」

    AI製品・サービスの展開について、Cognigyの新用途に加え、SNSデータを活用するSNS Linkの提供開始を記載している。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「また、EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社とDX支援サービスにおける協力の開始、株式会社スマートウィルとニューノーマルに向けて、Cognigyを活用したデジタル接客AIプラットフォーム「AICO」の提供開始、「架空送電線AI診断システム」の新たな電気事業者向け提供開始、SNS分析に関する新サービス「RealTimeMonitor by SNS Analysis」の提供開始など、サブスクリプションサービスの充実を含めた取組を推進しております。」

    AICO、架空送電線AI診断システム、RealTimeMonitor by SNS Analysisという複数のAI製品・サービスの提供開始を記載している。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社とDX支援サービスにおける協力の開始、株式会社スマートウィルとのデジタル接客AIプラットフォーム「AICO」の提供開始、「架空送電線AI診断システム」の新たな電気事業者向け提供開始など、サブスクリプションサービスの充実を含めた取組を推進しております。」

    AI製品・サービスの展開について、AICOの提供開始や架空送電線AI診断システムの新たな提供開始など、具体的な提供段階への進展を記載している。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、コロナ禍への対応として①対話型AIプラットフォーム「Cognigy」を活用した採用型案内チャットボットの無償提供、②同様に「Cognigy」を活用した医療機関向けオンライン問診用ボットの提供、③当社が提供する「データサイエンティスト育成支援サービス」ラインナップに株式会社アイデミーのe-ラーニング「Aidemy Business Cloud」を追加、④Google Cloud上にて、「Cognigy」 を用いたPaaS型サービスの提供に加え、⑤早稲田大学データ化学センターのデータサイエンスコンペティションへの協賛など、サブスクリプションサービス充実にむけた取組を推進しております。」

    Cognigy、Aidemy Business Cloud、Google Cloud上のPaaS型サービス等を活用したサービス展開を継続している。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、コロナ禍に対応して、①対話型AIプラットフォーム「Cognigy」を活用した採用型案内チャットボットの無償提供、②同様に「Cognigy」を活用した医療機関向けオンライン問診用ボットの提供、③当社が提供する「データサイエンティスト育成支援サービス」ラインナップに株式会社アイデミーのe-ラーニング「Aidemy Business Cloud」を追加、④Google Cloud上にて、「Cognigy」 を用いたPaaS型サービスの提供など、サブスクリプションサービス充実にむけた取組を推進しております。」

    自社・他社AI製品の活用について、Cognigyの新用途展開、Aidemy Business Cloudのラインナップ追加、Google Cloud上のPaaS型サービス提供へ具体化している。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「具体的には、「scorobo for Infrastructure」を活用した「社会インフラ領域向け劣化検知ソリューション」、企業名やブランド名など特定キーワードのモニタリングを可能にした「RealTimeMonitor by SNS Analysis」など各種ソリューションの提供を開始しております。」

    scoroboの領域別ソリューションに加え、RealTimeMonitor by SNS Analysisなど複数の自社AI製品・モジュールを実際の提供段階へ進めている。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また多様化していく顧客ニーズに対応すべく、カンバセーショナルAI製品『Cognigy』の一部機能や当社『scorobo』エンジンを搭載した独自AIソリューション開発・展開を進めており、大企業を中心として、グループ企業内での情報共有や取引先との問い合わせ対応の自動化で活用が進んでおります。」

    Cognigyの一部機能とscoroboエンジンを搭載した独自AIソリューションの開発・展開が進み、大企業を中心に情報共有や問い合わせ対応の自動化で活用が進んでいる。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「具体的には、「scorobo for Infrastructure」を活用した社会インフラ領域向け劣化検知ソリューションや、「scorobo for HR-Tech」を活用した人事領域向けソリューション『HIT』など、当第2四半期会計期間より領域別ソリューションの提供が開始されております。」

    scoroboの領域別製品について、提供準備から実際の提供開始へ進展している。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社は成長戦略であるサブスクリプションサービス拡充にむけて、自社製品・モジュール『scorobo』の開発を集中的に進めております。」

    scoroboの開発を集中的に進め、社会インフラ向け劣化検知ソリューションや人事領域向けHITの提供準備に進展している。
  24. FY2019初出有価証券報告書

    「当社AI製品「scorobo」等の拡充」

    scoroboやAIモジュールを拡充し、Netbase、Cognigy、DataRobotなど他社AI製品の活用も増やしてサブスクリプションモデルを充実させる施策を掲げている。
一緒に動いた変遷

「サブスクリプションサービスを事業の主軸とする収益基盤化」は、この変遷が動いた29回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181411887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1サブスクリプションサービスを事業の主軸とする収益基盤化18回
  3. 2新規顧客開拓と既存顧客の深耕による受注拡大14回
  4. 3対話型AI製品「COGNIGY」の取扱いと導入営業11回
  5. 4研究開発活動の継続8回
  6. 5アライアンス・人材流動化・先行投資による事業ポートフォリオの強化8回
  7. 6専門人材の確保・育成と技術力の強化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TDSEの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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