TDSE(7046)・リスク依存先が複数化・比率を更新
特定取引先への売上依存
FY2019に初出。7回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2026。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定主要顧客への売上集中・依存196社が書いているテーマ・逆風205社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。76社中12社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに62社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026依存先が複数化・比率を更新有価証券報告書
「当社は株式会社ファーストリテイリング、株式会社リクルートへの売上高が2026年3月期売上高に対してそれぞれ、18.1%、15.5%となっております。」
リクルート向け売上比率は前期の23.1%から15.5%へ低下した一方、ファーストリテイリング向け18.1%も併記し、主要取引先への依存を複数社の比率で開示している。 - FY2025対処有価証券報告書
「当社は株式会社リクルートへの売上高が2025年3月期売上高に対して23.1%となっております。」
リクルート向け売上高比率は前期の25.9%から23.1%へ低下し、特定取引先への売上依存度が低下した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社は株式会社リクルートへの売上高が2024年3月期売上高に対して25.9%となっております。」
リクルート向け売上高比率は前期の26.1%から25.9%へ低下し、依存度がわずかに低下した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当社は株式会社リクルートへの売上高が2023年3月期売上高に対して26.1%となっております。」
リクルート向け売上高の割合が前事業年度の24.1%から26.1%へ上昇し、特定取引先への売上依存度が高まっている。 - FY2021対処有価証券報告書
「㈱リクルート 320,163 24.1」
リクルート向け売上高の総販売実績に対する割合が前事業年度の28.7%から24.1%へ低下した。依存は残るものの、開示された比率は低下している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当社は株式会社リクルートへの売上高が2020年3月期売上高に対して28.7%となっております。同社との関係性は良好でありますが、同社の事情や経営施策によっては取引が大きく減少することにより、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
リクルートへの売上依存度が前期の27.6%から28.7%へ上昇した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は株式会社リクルートへの売上高が2019年3月期売上高に対して27.6%となっております。同社との関係性は良好でありますが、同社の事情や経営施策によっては取引が大きく減少することにより、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
2019年3月期売上高の27.6%を株式会社リクルートに依存していることを、取引減少時の業績影響リスクとして記載している。