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決算説明資料7046TDSE情報通信・サービスその他

2026年3月期決算および 新中期経営計画「SHIFT2028」 説明会資料

2026年3月期は、プロダクト事業とAIエージェント事業の拡大により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年を上回り、売上高は創業以来最高となった。一方、コンサル事業は既存案件の縮小で低迷し、新中期経営計画「SHIFT2028」では生成AI・AIエージェントと継続課金型事業への転換を進める方針を示した。

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3005
百万円(2026年3月期売上高)
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期(2025年度)会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,005百万円+111.0%
営業利益214百万円+107.0%
経常利益232百万円+115.0%
純利益174百万円+127.0%
営業利益率7.1%
当四半期3か月の実績
売上高
834百万円
その他第4四半期の売上高のみ記載
通期業績予想
2027年3月期(2026年度)
売上高
3,200百万円
営業利益
130百万円
経常利益
130百万円
当期純利益
85百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
全社合計では売上高・利益ともに計画達成。2025年度実績は修正計画比で売上高100%、営業利益107%、経常利益113%、当期純利益127%。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 労務人件費(昇給・賞与含む)約2.0億円
  • 採用費約0.3億円
  • 商品仕入約1.1億円
  • 情報処理費約0.3億円
  • 広告宣伝費約0.3億円
  • 減価償却費・外注削減による費用低減約1.2億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • CAGR 40%強
    前提生成AI市場の成長率
    期間2024→2029年
  • CAGR 85%強
    前提AIエージェント市場の成長率
    期間2024→2029年
  • 1.5兆円→3.0兆円
    前提国内AI市場規模
新しい施策
  • 新中期経営計画SHIFT2028の開始
  • コンサルティング事業とAIエージェント事業の統合
  • 営業機能の全社集約と営業組織再設計
  • 4職種体制とクロスファンクショナル・チームへの移行
  • 生成AI・AIエージェント領域への戦略投資
  • 業務特化型AIエージェントのAPI・ライセンス・SaaS展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • コンサルティング事業 新規売上142百万円+192.0%
  • コンサルティング事業 既存売上2,138百万円+96.0%
  • プロダクト事業 新規開拓数26件
  • プロダクト事業 既存案件継続率80%
  • 生成AIエージェント売上比率約30
  • ストック型売上比率約20
セグメント別実績
  • コンサルティング事業
    売上高2,280百万円
    計画達成率_pct96
  • プロダクト事業
    売上高412百万円
    計画達成率_pct100
  • AIエージェント事業
    売上高313百万円
    計画達成率_pct142
中期経営計画の目標
  • 売上高
    目標年度2028年度
    目標38~43億円
  • 生成AIエージェント売上比率
    目標年度2028年度
    目標60%
  • ストック型売上比率
    目標年度2028年度
    目標30%
  • 売上高営業利益率
    目標年度2028年度
    目標8%
市場規模・シェア
  • 国内AI市場規模1.5兆円→3.0兆円
  • 生成AI市場成長率CAGR 40%強
  • AIエージェント市場成長率CAGR 85%強
  • ソーシャルメディアマーケティング広告・運用市場国内1兆円規模
従業員数
人数194名
基準日2026年4月1日
前年
人数184名
基準日2025年4月
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期(2025年度)
売上高3,005百万円(前年比 +111.0%)
営業利益214百万円(前年比 +107.0%)
経常利益232百万円(前年比 +115.0%)
純利益174百万円(前年比 +127.0%)
営業利益率7.1%
当四半期3か月の実績売上高 834百万円 / その他 第4四半期の売上高のみ記載
通期業績予想対象 2027年3月期(2026年度) / 売上高 3,200百万円 / 営業利益 130百万円 / 経常利益 130百万円 / 当期純利益 85百万円
計画に対する自己評価全社合計では売上高・利益ともに計画達成。2025年度実績は修正計画比で売上高100%、営業利益107%、経常利益113%、当期純利益127%。
セグメント別実績セグメント コンサルティング事業 / 売上高 2,280百万円 / yoy_pct 99 / 計画達成率_pct 96、セグメント プロダクト事業 / 売上高 412百万円 / yoy_pct 122 / 計画達成率_pct 100、セグメント AIエージェント事業 / 売上高 313百万円 / yoy_pct 443 / 計画達成率_pct 142
増減要因の内訳要因 労務人件費(昇給・賞与含む) / 金額 約2.0億円、要因 採用費 / 金額 約0.3億円、要因 商品仕入 / 金額 約1.1億円、要因 情報処理費 / 金額 約0.3億円、要因 広告宣伝費 / 金額 約0.3億円、要因 減価償却費・外注削減による費用低減 / 金額 約1.2億円
主要KPI指標 コンサルティング事業 新規売上 / 値 142百万円 / yoy_pct 192百万円、指標 コンサルティング事業 既存売上 / 値 2,138百万円 / yoy_pct 96百万円、指標 プロダクト事業 新規開拓数 / 値 26件 / 前年比 非開示、指標 プロダクト事業 既存案件継続率 / 値 80% / 前年比 非開示、指標 生成AIエージェント売上比率 / 値 約30 / 前年比 非開示、指標 ストック型売上比率 / 値 約20 / 前年比 非開示
従業員数人数 194名 / 基準日 2026年4月1日 / 前年 人数 184名 / 基準日 2025年4月
業績見通しの前提前提 生成AI市場の成長率 / 値 CAGR 40%強 / 期間 2024→2029年、前提 AIエージェント市場の成長率 / 値 CAGR 85%強 / 期間 2024→2029年、前提 国内AI市場規模 / 値 1.5兆円→3.0兆円 / 期間 非開示
中期経営計画の目標目標年度 2028年度 / 指標 売上高 / 目標 38~43億円、目標年度 2028年度 / 指標 生成AIエージェント売上比率 / 目標 60%、目標年度 2028年度 / 指標 ストック型売上比率 / 目標 30%、目標年度 2028年度 / 指標 売上高営業利益率 / 目標 8%
市場規模・シェア項目 国内AI市場規模 / 値 1.5兆円→3.0兆円、項目 生成AI市場成長率 / 値 CAGR 40%強、項目 AIエージェント市場成長率 / 値 CAGR 85%強、項目 ソーシャルメディアマーケティング広告・運用市場 / 値 国内1兆円規模
新しい施策新中期経営計画SHIFT2028の開始、コンサルティング事業とAIエージェント事業の統合、営業機能の全社集約と営業組織再設計、4職種体制とクロスファンクショナル・チームへの移行、生成AI・AIエージェント領域への戦略投資、業務特化型AIエージェントのAPI・ライセンス・SaaS展開
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

プロダクト事業の拡販強化とAIエージェント事業による積極的な企業攻略が進んだことが増収要因。コンサル事業では既存顧客の一部案件縮小が影響した。新年度は生成AI・エージェント領域への戦略投資と構造改革を大幅に増やすため、営業利益を抑えた計画としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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