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TDSE(7046)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-06-08)では「再定義」

知識集約型ビジネスと労働集約型ビジネスの相乗効果

FY2019に初出。11回の記載のうち5回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載は2026-06-08。

11記載
8年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019再掲FY2021-Q1 – FY2023-Q1再定義FY2023再掲FY20242019: 120192020: 220202021: 020212022: 220222023: 120232024: 120242025: 020252026: 42026
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直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社は経営戦略の方針として、コンサルティング事業とプロダクト事業との相乗効果を狙っており、双方の顧客へアプローチするだけでなく、コンサルティング事業で得たAIノウハウを活用し、AI製品化を研究開発することで、新たなプロダクトサービスを提供するという好循環を目指しております。そして、コンサルティング事業とプロダクト事業の両軸による「安定かつ収益性の高いビジネスの実現」を目指しております。」

    コンサルティング事業とプロダクト事業を両軸とし、コンサルティングで得たノウハウを製品化する好循環の方針を継続している。
  2. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社は経営戦略の方針として、コンサルティングサービスとプロダクトサービスとの相乗効果を狙っており、双方の顧客へアプローチするだけでなく、コンサルティングサービスで得たAIノウハウを活用し、AI製品化を研究開発することで、新たなプロダクトサービスを提供するという好循環を目指しております。そして、コンサルティングサービスとプロダクトサービスの両軸による「安定かつ収益性の高いビジネスの実現」をめざしております。」

    従来のコンサルティングサービスとサブスクリプションサービスの組み合わせを、コンサルティングサービスとプロダクトサービスの両軸による好循環として再整理している。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「フロー型ビジネス(コンサルティングビジネス)では当社は長年培ったデータ解析およびAI構築技術を基にデータ活用における一気通貫したサービス提供を継続・強化するとともに、デジタルマーケティングを活用した新規顧客開拓と、既存顧客の深耕による「大規模×長期化」に努めてまいりました。また、高い成長を目指すストック型ビジネス(サブスクリプションサービス)の充実にむけ、販売拡大の取組も進め」

    コンサルティングサービスを安定的な基盤とし、サブスクリプションサービスを高成長領域として組み合わせるハイブリッド型の事業方針を継続している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、コンサルティングサービスは安定成長事業、サブスクリプションサービスは高成長事業と位置付けており、この安定成長と高成長といった二つを組み合わせたハイブリッドのビジネスで展開してまいります。」

    コンサルティングサービスとサブスクリプションサービスを安定成長・高成長の二軸として組み合わせるハイブリッド型の事業方針を継続している。
  5. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「経営戦略の方針として、サブスクリプションサービスとコンサルティングサービスの相乗効果が起きるようなビジネスを目指します。」

    サブスクリプションサービスとコンサルティングサービスの相乗効果を目指す事業構成を継続している。
  6. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社は経営戦略の方針として、サブスクリプションサービスとコンサルティングサービスの相乗効果が起きるようなビジネスを目指します。」

    従来の知識集約型・労働集約型ビジネスの組合せから、サブスクリプションサービスとコンサルティングサービスの融合へ表現を整理している。
  7. FY2019初出有価証券報告書

    「当社は経営戦略の方針として、知識集約型ビジネス(AI製品等によるサブスクリプションサービスを代表とするストック型サービス)と労働集約型ビジネス(ビッグデータ・AIソリューションサービスを代表とするフロー型サービス)の相乗効果が起きるようビジネスを目指します。」

    ストック型サービスとフロー型サービスを組み合わせ、相乗効果を生む事業構成を目指している。
一緒に動いた変遷

「データサイエンティスト・scorobox・協業ネットワークの3つのコアコンピタンス」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1データサイエンティスト・scorobox・協業ネットワークの3つのコアコンピタンス3回
  3. 2サブスクリプションサービスを事業の主軸とする収益基盤化2回
  4. 3自社AI製品・AIモジュールおよび他社AI製品の拡充2回
  5. 4専門人材の確保・育成と技術力の強化2回
  6. 5AI・ビッグデータ分野の技術革新と競合サービスによる競争力低下2回
  7. 6特定取引先への売上依存2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TDSEの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-08の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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