データサイエンティスト・scorobox・協業ネットワークの3つのコアコンピタンス
FY2019に初出。10回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、創業より企業の経営課題解決を支えるAI/データ活用の専門集団として、コンサルティングからプロダクト提供までを行い、500社超の企業を支援しています。」
コアコンピタンスの説明において、支援実績を従来の200社超から500社超へ更新している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、創業より企業の経営課題解決を支えるAI/データ活用の専門集団として、コンサルティングからプロダクト提供までを行い、200社超の企業を支援しています。」
コンサルティングからプロダクト提供までの一気通貫体制を、200社超の支援実績とともにコアコンピタンスとして説明している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社は、創業より企業の経営課題解決を支えるAI/データ活用の専門集団として、コンサルティングからプロダクト提供までを行い、200社強の企業を支援しています。今後も更なる発展に向けて、当社の事業推進の優位性である以下のコアコンピタンスを更に強化してまいります。」
従来のデータサイエンティスト、scorobox、協業ネットワークという整理から、200社強の支援実績を背景に、専門人材、ビジネス課題ファーストな技術力と実績、コンサルティングからプロダクト開発までの一気通貫体制という整理へ変更している。 - FY2022人材構成を定量化有価証券報告書
「当社の社員は、8割以上がデータサイエンティストとエンジニアで構成されています。更に、データサイエンティスト職の9割が理系修士以上、その内5割が後期課程進学者・博士学位取得者で構成されており」
コアコンピタンスである専門人材について、社員の8割以上がデータサイエンティスト・エンジニア、データサイエンティストの9割が理系修士以上など、構成を数値で説明している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「①国内最高峰のデータサイエンティスト集団、②幅広い領域で活かせるAI技術を保有する「scorobox」、③AIビジネスを推進する企業や大学・研究機関等の協業ネットワーク」
人材、scorobox、協業ネットワークを3つのコアコンピタンスとして継続して説明している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、高度なAI技術を持ったプロフェッショナル集団であり、2013年創業以来、金融、サービス業、製造業など幅広い領域の企業・団体との解析プロジェクトを踏まえ、300以上の技術ライブラリー「scorobox」を蓄積してきました。」
専門人材とscoroboxを含むAI技術の蓄積を、自社の事業基盤として引き続き説明している。 - FY2019初出有価証券報告書
「①国内最高峰のデータサイエンティスト集団、②幅広い領域で活かせるAI技術を保有するライブラリー「scorobox」、③AIビジネスを推進する企業や大学・研究機関等の協業ネットワーク」
人材、蓄積したAI技術ライブラリー、企業・大学・研究機関とのネットワークを自社の3つのコアコンピタンスとして説明している。