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TDSE(7046)・事実前進

データサイエンティスト・scorobox・協業ネットワークの3つのコアコンピタンス

FY2019に初出。10回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2026。

10記載
8年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2022再定義FY2023再掲FY20242019: 220192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
AI専門人材と研究実績2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は、創業より企業の経営課題解決を支えるAI/データ活用の専門集団として、コンサルティングからプロダクト提供までを行い、500社超の企業を支援しています。」

    コアコンピタンスの説明において、支援実績を従来の200社超から500社超へ更新している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社は、創業より企業の経営課題解決を支えるAI/データ活用の専門集団として、コンサルティングからプロダクト提供までを行い、200社超の企業を支援しています。」

    コンサルティングからプロダクト提供までの一気通貫体制を、200社超の支援実績とともにコアコンピタンスとして説明している。
  3. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社は、創業より企業の経営課題解決を支えるAI/データ活用の専門集団として、コンサルティングからプロダクト提供までを行い、200社強の企業を支援しています。今後も更なる発展に向けて、当社の事業推進の優位性である以下のコアコンピタンスを更に強化してまいります。」

    従来のデータサイエンティスト、scorobox、協業ネットワークという整理から、200社強の支援実績を背景に、専門人材、ビジネス課題ファーストな技術力と実績、コンサルティングからプロダクト開発までの一気通貫体制という整理へ変更している。
  4. FY2022人材構成を定量化有価証券報告書

    「当社の社員は、8割以上がデータサイエンティストとエンジニアで構成されています。更に、データサイエンティスト職の9割が理系修士以上、その内5割が後期課程進学者・博士学位取得者で構成されており」

    コアコンピタンスである専門人材について、社員の8割以上がデータサイエンティスト・エンジニア、データサイエンティストの9割が理系修士以上など、構成を数値で説明している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「①国内最高峰のデータサイエンティスト集団、②幅広い領域で活かせるAI技術を保有する「scorobox」、③AIビジネスを推進する企業や大学・研究機関等の協業ネットワーク」

    人材、scorobox、協業ネットワークを3つのコアコンピタンスとして継続して説明している。
  6. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、高度なAI技術を持ったプロフェッショナル集団であり、2013年創業以来、金融、サービス業、製造業など幅広い領域の企業・団体との解析プロジェクトを踏まえ、300以上の技術ライブラリー「scorobox」を蓄積してきました。」

    専門人材とscoroboxを含むAI技術の蓄積を、自社の事業基盤として引き続き説明している。
  7. FY2019初出有価証券報告書

    「①国内最高峰のデータサイエンティスト集団、②幅広い領域で活かせるAI技術を保有するライブラリー「scorobox」、③AIビジネスを推進する企業や大学・研究機関等の協業ネットワーク」

    人材、蓄積したAI技術ライブラリー、企業・大学・研究機関とのネットワークを自社の3つのコアコンピタンスとして説明している。
一緒に動いた変遷

「AIを中心とした統合型ソリューション企業への変貌」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1AIを中心とした統合型ソリューション企業への変貌3回
  3. 2知識集約型ビジネスと労働集約型ビジネスの相乗効果3回
  4. 3自社AI製品・AIモジュールおよび他社AI製品の拡充2回
  5. 4市場変化への迅速な対応に向けた柔軟な組織運営2回
  6. 5AI・ビッグデータ分野の技術革新と競合サービスによる競争力低下2回
  7. 6DX/AIコンサルティング・製品拡張・AIシステム実装の3重点施策2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TDSEの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-08の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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