TDSE(7046)・施策前進
With/Afterコロナを見据えたデジタルシフト・デジタル改革領域のサービス企画
FY2021-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2021-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DX・データ活用による新サービス創出32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風34社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社とDX支援サービスにおける協力の開始、株式会社スマートウィルとのデジタル接客AIプラットフォーム「AICO」の提供開始、「架空送電線AI診断システム」の新たな電気事業者向け提供開始など、サブスクリプションサービスの充実を含めた取組を推進しております。」
DX・AIサービスの企画・開発について、EYとのDX支援協力、AICO提供、架空送電線AI診断システム提供という具体的な共創・サービス展開が始まっている。 - FY2021-Q2計画手段を具体化有価証券報告書
「将来に向けては、具体的なDXやAIサービスに向けた事業の再編成をするとともに、生産効率が高まるよう組織や人材ポートフォリオの変更を行い、今後の戦略を遂行していくために必要となる専門人材の確保を進めてまいります。同時に、相互に強みを補完できる企業と共創してサービス企画や開発を進めております。」
With/Afterコロナのデジタルシフト・デジタル改革領域のサービス企画に加え、DX・AIサービスに向けた事業再編、組織・人材ポートフォリオ変更、企業との共創を具体的な手段として記載している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「新型コロナウイルスの影響、その先にあるWith/Afterコロナの時代を見据え、経済の回復局面を迎える需要特性に合わせ、特に従来型業務からのデジタルシフトが加速する領域、規制緩和に伴うデジタル改革が進んでいく領域の調査も含め、サービス企画を進めております。」
With/Afterコロナの需要特性を踏まえ、従来型業務からのデジタルシフト領域や規制緩和に伴うデジタル改革領域を調査し、サービス企画を進める方針を初めて明示している。