自己資金を基本とする資金調達と高い流動性の確保
FY2019に初出。9回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに35社。
- FY2026流動性指標を更新有価証券報告書
「流動比率は488.4%と、流動性を十分に確保しております。運転資金や投資資金については、自己資金により調達することを基本としておりますが、必要に応じて金融機関等より調達を行うこととしております。」
自己資金を基本とする資金調達方針を継続し、流動比率488.4%を開示している。 - FY2025流動性指標を更新有価証券報告書
「流動比率は490.4%と、流動性を十分に確保しております。運転資金や投資資金については、自己資金により調達することを基本としておりますが、必要に応じて金融機関等より調達を行うこととしております。」
自己資金を基本とする資金調達方針を維持し、流動比率490.4%を開示している。前年度の636.9%から低下している。 - FY2024流動性指標を更新有価証券報告書
「流動比率は636.9%と、流動性を十分に確保しております。運転資金や投資資金については、自己資金により調達することを基本としておりますが、必要に応じて金融機関等より調達を行うこととしております。」
自己資金を基本とする資金調達方針を維持し、流動比率636.9%を開示している。 - FY2023流動性指標を更新有価証券報告書
「流動比率は477.7%と、流動性を十分に確保しております。運転資金や投資資金については、自己資金により調達することを基本としておりますが、必要に応じて金融機関等より調達を行うこととしております。」
自己資金を基本とする資金調達方針を維持し、流動比率477.7%を開示している。 - FY2022流動性指標を更新有価証券報告書
「流動比率は585.2%と、流動性を十分に確保しております。」
自己資金を基本とする資金調達方針を継続し、流動比率585.2%を開示している。前年度の865.0%からは低下している。 - FY2021前進有価証券報告書
「流動比率は865.0%と、流動性を十分に確保しております。運転資金や投資資金については、自己資金により調達することを基本としておりますが、必要に応じて金融機関等より調達を行うこととしております。」
自己資金を基本とする資金方針を維持し、短期借入金を返済したうえで流動比率865.0%を確保している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「運転資金や投資資金については、自己資金により調達することを基本としておりますが、必要に応じて金融機関等より調達を行うこととしております。」
自己資金を基本とし、必要に応じて金融機関から調達する資金方針を継続している。期末の流動比率は178.6%であった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当該株式取得に伴い、金融機関より借入を行いました。」
キーウェア株式取得に伴い金融機関から5億円を借り入れ、自己資金を基本としつつ必要時に金融機関から調達する方針が具体的に適用されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「運転資金や投資資金については、自己資金により調達することを基本としておりますが、必要に応じて金融機関等より調達を行うこととしております。」
運転資金・投資資金は自己資金を基本とし、必要に応じて金融機関等から調達する方針を示している。